種族 ‐ 満族

ページ名:満族

満族

「満足させてもらおうか」

基本的には人間と同じスペックを持ち、職業に縛りもない。

しかし、ステータスや成長率がプレイヤー自身の満足感に影響されて変化するという特異な性質を持つ。

脳波振動感知プログラムを備えたjBrainによりプレイヤーの満足感は常に測定されているので、高いステータスを維持するためには、心に余裕と満足を持っておく必要がある。

また満族には3種類の形態が存在し、プレイヤーの満足感等によってその姿が変化してしまう。

 

いかにして満足するかを模索するのが重要で、ある意味それがこの種族最大の醍醐味だろう。

 

とかくクセの強い種族だが、満足したいプレイヤー(通称 満族民)からは根強い人気を誇る。皆で思いっきりサティスファクションしよう。

だが、自己満足のために仲間や他人を蔑ろにしたりしないように心がけたい。

「自分の満足は誰かの不満足」とは、全ての満族民の標語である。

満足な詳細

上述したように職業選択には一切の縛りが存在しないが、満族を選択したプレイヤーのほとんどが決闘者の職に着いているようだ。(ただしゲーム内のキャラクターはそれ以外の職に就く者も割と多い)

 

満足形態早見表

満足形態名 満足な肌の色 満足できる特徴 満足な評価
満族 肌色

通称形態。

プレイヤーが十分に満足できている証拠で、全てのステータス数値と成長率に×1.3倍のプラス補正がかかる。また、周囲の味方の精神状態を安定させることもできる。

💮
自己満族 肌色

あまりにも自己満足に走りすぎるとこの形態に変化してしまい、掛け声がヒャッハー系の高笑いになる。通常形態と同じく全てのステータスと成長率にプラス補正がかかるほか、闇属性攻撃の威力が少し上がるが、代償として他のプレイヤーやNPCからの好感度は最悪になるので注意。

不満族 肌色

長時間満足できないでいるとこの不満足形態になり、全てのステータス数値と成長率に×0.6のマイナス補正がかかってしまう。通常形態に復活にするには多量の満足感が必要となる。