キャラクター - ヴァミリアン・シープ

ページ名:しゅいろのひつじ

ヴァミリアン・シープ

ステータス
名前 ヴァミリアン・シープ(キリカ)
種族 人間
性別
身長 173cm
職業 ランツクネヒト
説明

魔物を倒して稼いだお金で生計を立てている女性。本名はキリカだが朱色の髪と羊の角のようなモノを着けていることからヴァミリアン・シープと呼ばれるようになり、彼女もこの名を気に入って使っている。

時系列では2部以降のクエストからしか登場しないものの、1部でも活動していたことがNPCとの会話で聞ける。ノアの会話の中でも存在が示唆されている。実力はかなり高いらしいがマイペースで自由奔放な性格のせいかあまり良い噂は聞かない。

ノアが唯一憧れを抱き尊敬した人物であるが「私なんて尊敬しないほうがいいよ」と軽くあしらわれている。

もしかすると自由奔放な性格も彼女の影響を受けていたからだろうか。

 

2部以降ならいつでも会うことができる。八英雄や仲間のことは聞いているようで初めて会うとサインをねだったり写真を撮ろうとする。

その後は連れてきた仲間キャラについて話したり(メアリーリオがいるとノアについても話す)、ボスモンスターについて話したりと有益な情報をくれるが現時点では仲間にはなってくれない。

 

超人的な身体能力の持ち主でありモーター内蔵式の高周波振動剣を振り回したり荷電粒子砲を無反動で撃ったりとところどころ人間離れしており、明確な描写は無いものの「ゴリラとも戦ってみたけど手も足も出なかったよ」と本人が話すことも。(ゴリラが強すぎるのは当然のことだがあんなのに1人で挑んで生還するコイツも大概)

魔法も使えるらしいが武器を使った戦い方が自分に合うと言い魔法を使う描写は極めて少ないが回復魔法で大きな傷を瞬時に修復していたことやでかいクレーターの近くにいる「赤い女が魔法で岩山ごと吹っ飛ばしやがったんだ」と話すNPCから察するに魔力面でも人間離れな能力を持っていることが分かる。

 

ここまでの実力を持ちながらオマエラス軍飛行帝国クロノセリアといった敵組織、失楽園の堕天使や月の民といった危険な存在とは一切戦わなかったのは興味が無かったからだったのだろうか…?

 

+ノアとの関係(ネタバレ注意)-閉じる

魔物に襲われていたプラウドを気まぐれで助けており、彼がノアとして生きるまでの間と生まれの事情を知っている唯一のキャラだったりする。(あのメアリープラウドノアだったことは気づかず、リオとは数年ぶりの再会だったため空白の期間が分からなかった)

プラウドだった頃のキャラとは一切関係を断ち切っていたノアが交流していた数少ないキャラであり、度々会いに行っては八英雄や弟であるリオとの旅の思い出について話していた。

メアリーとは面識がありストーキングした末の初対面時にとんでもない修羅場になったらしいが事情を知った後は会っても暴走しなくなった。(メアリーの会話の中でも存在を示唆されているのはこのため)

ノアが赤い髪と瞳になっていたのは彼女に対して強い憧れを持っていたからであり、自由奔放な性格も彼女の影響を受けて何事にも縛られることなく生きるという意思の表れだった。

 

主人公がボスモンスターを倒した種類に応じて会話が変化。倒した種類が多くなると主人公が成長するのが嬉しいと言ってくれるがその本心は…?

 

+血染の悪魔とのタイマン後の真実-閉じる

傭兵である彼女は金さえ払えば誰にでも協力する。血染の悪魔として数多の冒険者を葬ったのはオマエラス軍飛行帝国クロノセリアなどの悪の組織に雇われていたからである。

八英雄の活躍の裏で魔物によって大切な者を奪った彼女は誰にも負けない力を手に入れようとした」のは紛れもない事実であり、力を追い求めるために『金で買える真の勇者』であるランツクネヒトへ転職し強敵との戦いを繰り広げた。

オマエラス軍飛行帝国クロノセリアなどの悪の組織は彼女にとって都合のいい資金源であり雇われていたため敵対するのは不利益と考えていたのだろう。

失楽園の堕天使や月の民といった危険な存在とは一切戦わなかったのはノアから八英雄の活躍を聞いたからである。

オマエラス軍飛行帝国クロノセリアなどの強大な組織に立ち向かう八英雄はその過程で失楽園の堕天使や月の民といった強敵を倒していたことから八英雄を倒せばいずれ自分が最強になると考えていた。

強敵を退けた八英雄から強くなるヒントを得るためにタイマン勝負を申し込み、戦うことで何かを得ようとしたのかもしれない。

 

血染の悪魔撃破後に光の研究所にいるラナリア嬢と会話すると“スタジアム”でサブクエストが発生する。

クエストクリア後は条件によって仲間になる。仲間キャラとしての概要はこっち