キャラクター - ラナリア・ニールセン

ページ名:ラナリア嬢

ラナリア・ニールセン

ステータス
名前 ラナリア・ニールセン
種族 人間
性別
身長 160cm
職業 研究者(グリント・ラボラトリー所長)
説明

第3部のメインキャラにしてヒロイン枠とも呼べる「新時代の救世主となる若き天才科学者」(自称)。

明るい茶髪のサイドポニテと赤色の瞳、バッチリ着こなした……と本人は思い込んでいるが割と崩れている白衣が特徴的な明るい表情の女性。

自称の通り自信家で自分のことを天才と信じてやまず、全能感に突き動かされて動くなど、何処か幼い印象を受けるが、これでも成人済であり、その才能を他人の為に使おうとする高い志の持ち主。

いつも明るく振る舞い、困難な事にもその元気を崩さず取り組み、周りの表情や雰囲気すら明るくするラボのムードメーカー。その能力も高く機械、薬品、なんなら魔術まで含めてハイレベルの知識と技術を持つ完璧超人。色々と残念な言動を繰り返すが、決して知能が低いわけではないのだ。うん。

オンジェーイル大陸を脅威から守る為グリント・ラボラトリーを設立したことから分かるように、心優しくこそあるが……割とマッドな所があり、業務とは関係ない趣味で戦闘用のチェーンソーや携行型の高出力パルスキャノンを開発したり、碌でもない薬を多数作っていたりする。彼女の趣味で作られた武器や薬、その他道具などはラボラトリーの売店に横流しされそのまま店頭に並べられたり、そのまま彼女の研究室に放置されたりする。

彼女に話しかけたりすると彼女の趣味の産物が貰えたりするので用事がなくてもたまに話しかけてみよう。

 

明るくマッドでラボの人気者な彼女だが、現時点のストーリーでも少しだけ陰が見え隠れする。何か主人公たちに隠しているのだろうか?