キャラクター - ノア

ページ名:ノア

ノア

病みver+-閉じる

 

ステータス
名前 ノア
種族 人間
性別
身長 160cm
職業 魔法剣士
説明

前世でとんでもない所業をやらかして唯一神に記憶を保持したまま輪廻し、救われない最期を迎え続ける呪いをかけられた紅髪の青年。冒険者ギルドのリーダーらしいが仕事を放棄していてギルドが機能していない。

趣味で創作活動をしているが才能が全く無い。面白さが皆無でクオリティはあのラーブレーより酷いとか…

何度も転生し冒険者として世界を旅し続け、果てしない輪廻を繰り返していたことで魔王と八英雄の因縁やクロノセリアと時の英雄の歴史を知っているがループブレイカーの存在や平行世界のことは知らなかった。

何度も酷い死に方をして死に対する恐怖が無い。あと呪いなんて気にしないで冒険者ライフを楽しんでいる。

かなりスパルタな騎士団に所属していたことで笑いや娯楽が嫌いになった。ちょっと笑うだけで上官からぶん殴られるぐらい厳しく、怒鳴られるのが嫌になって騎士団から逃げ出して世界を放浪することにした。抑圧された反動で自由放漫な性格になって今に至る。

騎士団のメンバーとは仲が良かったらしいが本人曰く「二度と見たくない」のこと。

最も嫌いなものは「過去」。唐突にフラッシュバックして半狂乱になることもあると会話で聞くことができる。

好きなものは「過去を忘れること」。しかし神の呪いで忘れることが許されない彼にとってはまやかしでしかない。

10種類以上のクエストを達成すると仲間として勧誘できる。魔法攻撃力は高いが攻撃と防御は低い。

余談だがノア王国とノアの測量隊との関連はない。出典が同じ同名の半天使とも直接的な関わりは無いものの「神々が引き起こした審判の洪水」と前世の罪には何かしらの関わりがありそうだ。しかも本来ならクエストの仕様上戦えないのに特殊台詞まで用意されている(解析で見つかった)。

衣装変更用のスキン

+ネタバレ注意-画像と限定台詞

冬服着用時のセリフ

「趣向を変えてみたんだけど…どうかな…?」

「いやぁ…寒いね…」

「あまり羽目を外すとメアリーに怒られるからなぁ…」

 

+病みver-閉じる

冬服着用時のセリフ

「嫌だ…何も思い出したくない…」

「寒い…寒いよ…」

「メアリー…僕のことを暖めておくれ…」

 

 

 
 
 
+ノアの前世の罪って?-閉じる

世界を作り直すメギド計画のために選ばれた者のみが乗ることのできる箱舟の製作を神に命じられたものの、人間の可能性を信じたノアは神に反逆してメギド計画を台無しにする。ひでぇ。

人と共に神を倒したが唯一神は長い年月を経て復活。メギド計画が台無しになった怒りでノアは呪われた。残当。

ちなみにノアは度々不幸に見舞われる。これも呪いのせいなのか…?

+期間限定イベント そこに心がある限りでは-閉じる

騎士団の上官や両親を「過去を思い出すから」という理由で魔物に襲わせたやべーやつ。

恋人にさえ本心を今まで明かしていなかったり騎士団の仲間に脅しじみたこともしてた。

それで更にやべーやつに狙われていた。

隠しても無駄だ…感じるぞ…お前の心から…悪意が…

 

2部では…

1部の後に平和になった世界をふらつき回っていたが皇帝ジュピスの策略によりクロノセリアの秘密侵略軍『ソルテミス』(ソルテリアの言葉で太陽の影)に襲撃される。未知の機械装備を纏った部隊に苦戦を強いられ、無人戦闘機NEMESISの爆撃を受け行方不明になった。(そのため、2部開始後は仲間に出来なくなる)

ストーリーではクロノセリアが宣戦布告した後に再登場したが四肢が爆撃で消し飛んでおり、マシン・モンスターの生体ユニットにされていた。

皇帝ジュピスに抵抗するために大規模なクーデターを起こそうとしたがゴッドクルセイダースに鎮圧されてしまう。反逆した罪で脳だけの状態にされ、ボディの操作権限を皇帝ジュピスに奪われた彼はクロノセリアの兵器として主人公と敵対することになる。

激しい戦いの末に敗北した彼は本心を打ち明けたが直後に皇帝ジュピスの裁きを受けてマシン・モンスターのボディが大破。脳はユニットを通じて生存しているがマシン・モンスターのボディは修復不可能といった死んでいるわけでもなければ生きているわけでもない状態でメアリーに回収され、仲間キャラの中では初(光の間のイベント、イレギュラーな存在である平行世界のキャラを除く)の永久退場したキャラとなった。

2部のエンディングではもう復活はできないことが判明。賛否両論ではあったが死に戻りを続けてた彼が安らかに眠ることができた唯一のエンドであり、キャラ的にもこれが最善の終わり方だと公式スタッフも発言した。

 

イベントでは

Revenge of Loadにおいて再生兵士として復活。ミスターロードが自身を復活させたことは良く思っておらず「また性懲りも無く復活させたのか」と呆れていた。

ロードに対する忠誠心は全く無い。自身に対する未練を断ち切らせるためにあえて八英雄と敵対し、倒されることを望んだ。

オリジナルの記憶を引き継いだコピー体であるため若干性格が異なり、自身に起きた悲劇を他人事のように振る舞う。