キャラクター - マリス

ページ名:悪意の犠牲者

マリス

一体誰なんだ…+-バレバレじゃないか

 

ステータス
名前 マリス
種族 不明
性別 不明
身長 不明
職業 不明
説明

カオスマナクリスタルの力によって闇に堕ち復讐鬼となった謎の人物。

白と黒の鎧に身を包み、素顔を見せることなくとある魔物を狙う。

イベントクエスト「そこに心がある限り」で仲間にすることも可能。

混沌の力を知る者からマリスと呼ばれているがその正体とは…?+-閉じる

その正体はノアである。厳密には全ての生物が持つ心がきっかけで悪意が芽生え、カオスマナクリスタルによって負の感情が爆発した者がマリスになる。

メアリーによって歪んだ愛を受け、それが本当の愛だと学んだノアに芽生えた悪意は「嫉妬」と「愛憎」と「狂気」。悪意を察知したアークタツにより彼は悪意に飲み込まれるように堕ちていった…

これによりノアは悪意の犠牲者になりマリスへと成り果てたのだった。元々転生を繰り返し、死や過酷な環境を生き延びた彼が人間の悪意を知っているのは当たり前だろう。ノアは笑うことすらトラウマになっているのだから。

カオスマナクリスタルで負の感情以外を抑制されているので性格も自由放漫からダウナー気味。

自分の幸福が破壊されることを嫌い、自身の障害となる者は何であろうと排除する。それが神であろうと悪魔だろうと…人間だろうと。

ある魔物を狙う理由は自身の幸福が破滅することを恐れているため。魔物の名前を聞くだけで発狂しそうになる。

自身の味方や有益になる存在は使えるだけ使い捨て去る。もはや別人である。

白黒の鎧は「マリスアーマー」。悪意を増幅させて破壊のエネルギーに変える「マリスチェンジャー」が搭載されておりこれを最大まで引き出すために負の感情を増幅させ、それ以外の感情を抑制する「マリスアブソーバー」がある。

様々な悪意を溜め込んで破壊の力として放出する「マリスデッドロード」で悪意を「憤怒」「畏怖」「悪意」「憎悪」「殺意」「破滅」「絶望」「終焉」「嫉妬」「愛憎」「狂気」を読み込み自身を強化する。

神の「憤怒」で呪われ、罰を受ける→その膨大な記憶量は人々の「畏怖」で恐れられる→彼を危険視した人々の「悪意」が芽生える→人々の悪意は「殺意」になる→自身と人々の「破滅」→永遠に死に続ける「絶望」→自らを知る者の「終焉」→メアリーと出会い、感じ取った「嫉妬」、「愛憎」そして「狂気」。

こじつけではあるが、彼が経験した悪意を物語る。

外部の悪意すらも吸収するため、歪んだ心を持つメアリーとマリスとなったノアの相性は運命の赤い糸よりも堅いだろう。無邪気な悪意の塊とも言える混沌ノ堕天使 パンドラとも相性は良い。だが彼にとっては彼女は邪魔でしかないだろう。

彼はもう自分の悪意を自分で制御することは不可能になっている。彼を止められるのは…

ちなみにマリスとは「悪意」という意味である。