敵 - 混沌ノ堕天使 パンドラ

ページ名:混沌ノ堕天使 パンドラ
混沌ノ堕天使 パンドラ
説明

天界から地上へと降り立った天使、パンドラ。

その正体は、危険因子とみなされ警戒され続けてきた、

楽園きっての札付き者であった。

闇黒に染まってなお、混沌ノ堕天使は無邪気に笑う。

 

(剣と魔拳のコロンビア 敵名鑑 より抜粋)

 

《概要》

パンドラの真の姿にして本人曰く「混沌自由を愛する正統派堕天使」。目付きは鋭く、笑みは邪悪になり、背中に黒枝のような左右非対称の羽を生やしている。

初対面の相手には愛嬌のある演技をして接するが、その本性は冷酷で残虐、かつ相当なひねくれ屋。しかし気に入った相手には若干懐いたり、そこまで無下に扱わないあたり『他人思い』(本人談)。

幾度となくプレイヤー達を巻き込み、危機に晒しているが自称『他人思い』。

……堕天使とその他ではニュアンスが異なるのだろう。

 

 

サブクエストでは度々登場し、一波乱を巻き起こすトラブルメーカー。クエスト毎に立ち位置がコロコロと変わるキャラだが、なんやかんやで強キャラというポジションに関しては一貫している。

 

 

禁忌の解放

初登場クエスト。

自身は天界の啓示を受けた天使「パンドラ」として禁忌の箱に迫る危機を理由に主人公達に接触し、共にタブー・タワーへ赴いた。

 

 

そして激闘の末に見事禁忌の箱を倒すと、身動きできないほど衰弱した箱の前に進み出る。

そのまま再封印を施すのかと思いきや

 

 

「フッフフ……ごくろうさん!」

 

「これで私は、巨悪の力を手に入れられるのさ!」

 

 

パンドラの様子が一変。不審な笑みを浮かべながら箱に手をかざし、箱から溢れ出る邪気をまるごと身体に取り込んだ。

エネルギーを我が物にしたパンドラは黒い枯枝のような翼を生やして本性を表し、やがて完全な堕天使へと変貌を遂げる。

突然の変貌ぶりに驚くプレイヤー達を前に、彼女は真実を明かし始める。

 

 

パンドラの真の目的は、禁忌の箱に秘められた闇の力を得ることだった。

過去に自ら箱の封印を解き単機で戦いを挑んだ彼女だが、その際は力及ばず撤退を余儀なくされていた。

そこで強くなったプレイヤー達に接触し、箱に危機が迫っていると吹き込んで協力を仰ぎ、自身が解放したことで暴れ狂っている箱を討伐させようと目論んだのである。

 

計画を無事に遂行させた彼女は最後の仕上げとして、今後は邪魔者となるであろうプレイヤー達を抹殺しようと襲いかかる。

 

 

《攻略》

パンドラ戦は禁忌の箱からの連戦となり、既に禁忌の箱戦で満身創痍になっていると速攻で敗北する可能性も高い。また当然のことながらパンドラはパーティから離脱するので、回復役を彼女のみに任せていた場合泣きを見るハメになる。

本性を現したことで、元からこっそりと習得していた闇属性攻撃をいよいよ本格的に使用する。堕天使の中でも余程闇への介入が深いようで、なんと彼女の全てのワザに闇属性が付与されている。また禁忌の箱同様闇属性攻撃を吸収して回復し、かつ自身の闇属性攻撃が属性効果、特殊能力では無効化されなくなる固有スキル堕天地開闢」を持つ。

基本攻撃はスピードが早い弾幕。1発の威力は低いが、連続ヒットでダメージを稼いでいくスタイル。

そして大抵のワザは厄介な追加効果を隠し持っており、デバフや状態異常は当たり前。障害物や雑魚敵を召喚したり、挙句の果てにはスキルを無効化してきたりと、あの手この手で妨害行為に及んでくる

まんまとヒットして此方が弱ると楽しげな笑い声を響かせるので、これらの弱体効果は彼女の趣向の現れによるものだろう。


+〔主な使用ワザ〕-〔主な使用ワザ〕

 

影霊恋人

影の分身を生み出し攻撃を分担する。本物より灰色がかっているため、見分けるのにそこまで苦労はしない。分身は一定のダメージを与えるか、一定時間が経過することで消滅する。

放っておくと自由に動き回りながら弾幕で加勢してくるので面倒。

 

・ハーミットネード

エリア内のランダムな3箇所に紫色の大規模な竜巻を起こすワザ。被ダメージこそないものの、ヒットすると発狂状態に陥ってしまう。

 

・闇黒魔術死 ─デストピア・マジック─

漆黒の霧を周囲に撒き散らす。接触すると30秒間スピードが下がり、連続して微量のダメージを受け続けてしまう他、全ての無属性攻撃が闇属性に変換されてしまう

パンドラには前述の固有スキルがあり、闇属性攻撃を受け付けないためこのワザを受けると一気に不利になってしまう恐れがある。

 

・器量節制

効果範囲がやたら広い厄介な技。

不吉なオーラを解き放ち、ヒットしたキャラの最も高いステータスに大幅なデバフをかける。

直ぐにステータス回復を行いたいが、逆に上げすぎると逆に後述のワザで大ダメージをくらう。

 

・皇帝決壊波

緋色の衝撃波を連続して射出する。ガード不可。ステータスの増減の差分によってダメージ量が決定し、ヒットするとステータスの上昇値が元に戻る。過度なバフには要注意。

 

・女帝怨圧

周囲に桃色のノイズを広範囲に渡って発生させる。ガード不可。残りMPの割合によってダメージ量が決定し、ヒットすると最大MPの3分の1が刈り取られる。MPを使用するキャラは要注意。

 

・運命の魔

魔方陣の中に姿を消した後、別な場所にワープして奇襲を行ってくる。基本的に混戦を避けるために使用されるが、調子に乗って3〜4回連続で繰り返すことも多い。

 

・スターダストシュート

凶星型のエネルギー弾を連射する、弾幕攻撃のフィニッシュ技。1発のダメージこそ少ないが、弾数が多いので連続ヒットするとガードしていてもHPをゴリゴリ削られてしまう。

 

・コントンノセカイ

シャボン玉のような無数のエネルギー弾を撒き散らす弾幕攻撃。弾は壁な床に当たると跳ね返る。時間経過で消えるが長く場に残り、また他の攻撃同時進行で行ってくるので避難経路の妨げにもなる。

 

堕天審判

HPが残り半分を切ると使い始める彼女の切り札。上空から紫みを帯びた雷を連続して落とす。雷攻撃は1発の威力が高く、プレイヤーを追尾し、行く手を阻むような嫌らしい間隔で落ちてくるので注意。ヒットするとプレイヤーの特殊能力が1分間無効化されるという、とんでもない追加効果を持つ。

また雷が落ちた箇所にはエネルギーが溜まり、一定時間後に放電するという初見殺しがある。判定は緊急回避でギリギリ避けられるくらいにシビアなので、なるべく近づかないこと。


 

小柄かつ常時飛行していてるため攻撃が当てにくい。しかし、ボスとしては珍しく攻撃を当てると怯むことがある。時間は短いが、うまく連続攻撃すればダメージを稼ぐことも可能。

 

撃破するとバランスを失って墜落し、衝撃で吸収していた箱と分離。相次ぐ戦闘で消耗していた箱は砕け散り、封印されていた厄気ごと消滅する。パンドラが纏っていた、邪悪なオーラも消え去った。

力を失った彼女は不満げに逃走し、これでクエストは達成となる。散乱した禁忌のカケラは報酬代わりに受け取っておこう。

 

 

 

クエストクリア後は天底の教会で羽を休めている。

箱の封印を解いた罪で天界から本格的に目をつけられたらしく、ほとぼりが冷めるまで雲隠れしているらしい。

 

【禁忌の解放】最終戦時と比較すると少しばかり大人しくなっており、散々利用した挙げ句殺しにかかってきたにも関わらずプレイヤーとは気軽に会話してくれる。もっとも普通に毒舌を織り交ぜてきたり、小馬鹿にしてくる等性根はあまり変わっておらず、まだ良からぬ事を思索し続けているようだ。

話しかけると、暇潰しとして1日1回の戦闘を持ちかけられる。普通に強い上に、案の定断る選択肢は用意されていないので、前もって念入りに準備しておきたい。

実は毎日相手をし続けていると好感度が上がる

 


+【失楽の堕天使-【失楽の堕天使

 

この連続クエストにおける実質的な主役として再びスポットライトが当たる。

自身は第2クエスト【天底の夜明け】から登場。

 

天底の教会で暇をもて余していた彼女に失楽園への招待状が届けられたことで、このクエストは本格的に幕を開ける。

好き勝手できずに燻っていたパンドラは多少の不信感を抱きながらも、その好奇心から失楽園に行くことを決意。1人で行くのが不安だから眷属代わりにとプレイヤーを引き連れて、新天地へと旅に出るのだった。

なお地下暮らしでかなりの鬱憤が貯まっていたのか、彼女は終始「ストレス発散」を目的としているフシがあり、新たに使用するワザは全てド派手かつ高威力の攻撃ワザだったりする。

 

失楽園到着後は一貫してプレイヤーサイドとなり、一時的にパーティに加入。

1クエストのボスというだけあってステータスは軒並み高く、多様な範囲攻撃を有しているため、主に戦闘面で輝く存在。雑魚敵を凪ぎ払う彼女は実に楽しそうである。あまり指示には従ってくれないのが玉に傷。まぁ彼女にとって、お供に連れてきたプレイヤーは自身の下僕だから仕方ない。

禁忌の箱の件で堕天使界隈でも名を上げていたらしく、失楽園を仕切るルシファルからも一目置かれていた。

 

その後、敵の罠に嵌められて捕まり、天界制服を目論むルシファルの手駒として利用されかける。
ただでさえ好き勝手できずに苛立っていた上に、敵の非道な策略に掛かったことにブチ切れ覚醒。 

クエスト【禁忌の箱】最終戦闘時に負けぬほどの邪悪な瞳を輝かせ、ルシファルを公開処刑すると宣言した。

 

同じく囚われの身となっていた堕天使達の助けもあり、何とか窮地を脱したパンドラと一応いるプレイヤーはルシファルの元へと駆けつける。

堕天使の始祖ルシファルや、彼により儀式召喚された強力な邪神を前に戦いを挑み、激戦の末にこれらを撃破。

遂に失楽園を魔の手から開放し、堕天使界の救世主となる。

 

解決後は他の堕天使達から失楽園に残るよう説得されたりもしたが、元来自由の身である彼女はこの誘いを拒否。一暴れできたからそれでいいと、満足気な表情で天底の教会へと帰って行った。

 

【失楽の堕天使】クリア後も同じく天底の教会でバトルを行える。その際、【天底の夜明け】で使用した新ワザが追加されている。

また、バトル後にドロップするアイテムが増える。


+【禁忌の契約-【禁忌の契約

 

本イベントクエストのキーパーソン。

冒頭から行方不明となっているが、今までの所業が所業なだけに、純正天使の皆様からは「また何か悪巧みをしているのでは?」と専ら疑われていた。

そんな中、プレイヤー達はパンドラ捜査の特命を受けてやって来たエイルの依頼の下、彼女に貰った堕針盤の力を借りて堕天使探しを行うことになる。

 

序盤は"ローブを纏った堕天使"の暗躍を筆頭に他の堕天使ばかりとマッチングしたためしばらく鳴りを潜めていたが、【ダークエンジェル・ライトステージ】クリア後から本格的に行動を開始する。

 

 

手始めに自身をしつこく詮索する邪魔者、エイルを誘拐。

次いで堕針盤に誘われたプレイヤー達が天底の研学工場の最終フロアまで到達し、堕天使に協力要請&先導を繰り返していた件の"ローブの堕天使"を倒すと、失楽園の管理人である知聖樹 エデンに中継を繋がせる形で、ホログラムの姿が登場。

相変わらずの生意気な態度で一行の到着を賞賛し、彼女は自身の新たな野望「"方舟計画」の存在を明かす。

 

 

古の時代に天空を駆け回り、地上に墜落して朽ち果てたという伝説の戦艦──天聖艦 ノア

パンドラはそれを修復し、現代に蘇らせて我がものとする事を目論んでいたのだった。

エデンの協力の元、必要な資源、人員、邪魔者の目を欺く手段を手駒の"ローブの堕天使"に用意させ、水面下で事を進めていった結果、誰にも悟られないまま完成間近という段階まで漕ぎ着けていたのである

 

計画が順調に進んで上機嫌なパンドラは拉致したエイルを人質に、進水式を開催するよ〜ッ!」と宣言してプレイヤー達をタブー・タワーへと引き込んだ。

 

 

 

そこでプレイヤー達を待ち構えていたパンドラは、瀕死のエイルを足蹴にする姿を見せつけ一行を激昴させ、早速戦闘を仕掛ける。

意外な事に戦闘中はいつもの煽りプレーをせず、淡々と弾幕攻撃を行いプレイヤー達を苦しめるも、猛攻の前にあえなく敗北。大ダメージを受けて吹き飛ぶ。

 

倒れていたエイルも目覚め、ひとまず安心……

 

 

 

 

……なんて事にはならなかった。

弱り果てていたはずのエイルが突如プレイヤー達から堕針盤を奪い取り、そこに貯蓄されていた闇エナジーを全て天聖艦へと転送したのである。

そして呆気に取られる一行に向かい、エイルの姿のまま盛大に煽り散らかすと、いよいよ本性を現す。

 

 

 

なんと、エイルの正体はパンドラだったのである。

それもついさっきまで姿を見せていたのは分身であり、彼女自身は本イベントクエスト開始前の時点で、既にエイルに成りすましていた事が発覚する。

 

実は「パンドラの捜索」というのは真っ赤な嘘

計画の障害となるプレイヤー達を遠ざけるための策であり、またその際に渡した堕針盤も、天聖艦の起動に必要な闇エナジーを回収する補給装置だったのだ。

つまるところ、プレイヤー達から時間を稼ぎつつも、その連中に効率良く燃料を収集させるという、何とも姑息巧妙な作戦を遂行していたことになる。

加えて、その作戦は無事に成功してしまったのだ。

 

 

 

再び起動する、闇に染められた黒い天聖艦

異様なオーラを纏う伝説の方舟に搭乗し、パンドラは無邪気に笑いながら飛び去っていく。

そのついでに改造天魔獣の大軍をけしかけ、プレイヤー達を絶対絶命の状況に追い詰めた。

 

とはいえ一行は、遅れて駆け付けたエノーク大天使が連れてきた助太刀──これまでのクエストで拳を交えたキャラクター達の加勢もあり、どうにか窮地を脱することに成功する。

 

しかしパンドラの方も最初から天魔獣は倒される前提で考えていたらしい。アビジンを介してプレイヤー達に飛行船フライング・ジャッジマン号を渡し、なんと自ら最終決戦へと一行を誘った。

なお、その際に長らく不明だったパンドラの目的が「プレイヤー達と全力で戦うこと」であると判明。

 

「最大限まで追い詰めても、なお折れずに立ち向かってくるバカなお前達を完膚無きまでに叩きのめし、因縁を晴らして最高潮のハッピーエンド……らしい」

「それだけのために、ここまで無駄な大仕掛けまでするアイツはどこまでアホなのか」

(アビジン談)

 

 

 

やがて成層圏で合間見えた2艦により繰り広げられる、壮絶な空中戦。

一進一退の攻防の末、遂に天聖艦は撃破されるが、最後の足掻きで放たれた不意の弾幕を受けてフライング・ジャッジマンも大破。殆ど相打ちに持ち込まれてしまう。

 

 

 

しかし、まだ彼女との決着はついていないのだ。

プレイヤー達は必死の操縦でどうにか飛行船を天聖艦の甲板に着陸させると、そこで待ち構えていたパンドラとの、真の最終決戦を開始する。

 

 

 

 

 

 

久々に行われる混沌ノ堕天使とのガチバトル。

当然、一筋縄でいくような相手ではない……のだが……

 

 

 

今回の彼女は、例え倒されようとも、なお──

 

 

 


+禁忌の契約書、サインしちゃう?-ま、せいぜいお役に立ったげるからさ! 私も仲間に混ぜなっての!

ステータス
名前 パンドラ
種族 堕天使
性別
身長 150cm
職業 堕天使
説明
 
「ククク……楽しませてもらうよ〜ッ!」
 
全てを覆す混沌ノ堕天使、遂に降臨!
彼女の真意は好意か悪意か、それともただの暇潰しか?
何を企んでるのかは不明だが……味方になれば心強い?
 

(剣と魔拳のコロンビア 公式HP より抜粋)

 

なんとver1.4.7.6にて正式に仲間キャラに抜擢された。イベントクエスト【禁忌の契約】のクリア報酬、禁忌の契約書を使用し彼女と契約を結ぶという特殊な条件で彼女をパーティに加入させられる。

名前は二つ名を省略した「パンドラ」固定。

 

肝心の性能だが、「契約」の代償を含めて癖の強い、仲間キャラきっての問題児(色んな意味で)とでも呼ぶべき調整が為されている。

まず「禁忌の契約」だが、契約者(プレイヤー)はパンドラ加入の代償として、一定時間ごとに最大HP&MPの6分の1を彼女に吸収されてしまう。

厄介なデメリットにも関わらず、その効果はパンドラがパーティに居ようが居まいが強制的に発動するはた迷惑な仕様付き。契約中は必ず彼女をパーティ入りさせること。でないと無駄にドレインされるぞ。

なお残りHPが僅かであったとしても問答無用で吸い取られ、それで0になれば当然力尽きて即ゲームオーバー。従ってプレイヤーのHP、MP管理も欠かせない。

 

また戦闘時の行動は【失楽の堕天使】の時と殆ど同じ。そのため、やはりというかこちらの指示は大抵無視して、プレイヤー達の状況を顧みることなく単身切り込むことが多い。しかし偶に、自ら連携を取ろうと援護射撃を行ったりするので、スタンスは完全にパンドラの気まぐれだと思われる。それはそれで面倒なのだが

 

しかし扱い辛い反面、強い純粋に強い

機動力が高くワザの発生も速いために単騎で特攻しても返り討ちに合うことが少ない。【禁忌の契約】までに使用した多彩なワザは軒並み使用し、各種の追加効果の発生は60%の確率と下げられているものの、適用される効果は何れも優秀なものばかりである。

それらの妨害ワザで敵の動きを封じた後に破壊力重視の大ワザを叩き込む、というのが一連の戦術として組み込まれているため、指示や支援なしでも割と安定した活躍を見せる。ワザの対応範囲もかなり広いので、いっそ最前線を譲るのも手。

さらに弱点である耐久の低さとMP消費の激しさも前述の契約である程度カバーしており、また回避行動も多用するおかげで、意外と倒れずに粘り強く立ち回れるキャラとなっている。回復を集中しなくて良いのは大きい。

本編クリア後のクエストボスの名に恥じない、大胆で強力なスペックの持ち主。戦闘時は上手く誘導して存分に暴れさせてやろう。

 

 

仲間になってもその性格は相変わらず。あざとらしく猫も被るが基本的には厄介な本性をさらけ出している事の方が多く、それゆえに聖職者系、天使系のキャラからは辟易されることもしばしば。

彼女自身はどう思っているのか不明だが、意外にもパーティメンバーとは分け隔てなく半ば一方的に接するタイプ。……自分の事を嫌う連中を、弄りがいのある玩具と思っている節が無さそうでもない。

また闇に通ずる堕天使として何かシンパシーを感じるのだろう。邪気や闇の力を持ち合わせていたり、凶悪な一面を隠しているキャラとコンタクトを取ろうとする傾向にある。

 

 

なお上記の説明文や彼女の会話を見るとわかるが、過去の件や罪に関しては全く反省していない

実際戦闘中のどさくさに紛れてフレンドリーファイアを狙ってくることすらある程で、まだまだ改善には至っていないようである。

 

しかしその反面プレイヤー達と共に行動する彼女の言動からは、素直で無いながらも内心嬉しそうな様子が偶に見られる。でも絶対にデレない。


《その他イベント》

ハロウィンイベントにちゃっかり参加。イベントストーリーには絡まないが、街中では海賊の仮装で道行く人々から菓子を強奪徴収している彼女の姿が稀に見受けられる。普段とやってること同じとか言わない

またイベント報酬には彼女の限定スキンも存在する。

+トリックオアトリート!-堕天海賊! キャプテン・パンドラ参上ッ!

説明

パンドラの貴重なイベント限定スキン。ラビタンのお菓子2500個と交換することで入手可能。また持っていなくてもイベント期間中に彼女をパーティに加えた場合、低確率でこのスキンのまま参戦することがある。

堕天海賊を自称し、かなりノリノリで海賊になりきっている。だが同時にワガママ加減には拍車がかかってしまった。ちなみに会話では極度の甘党であることが発覚したり、船上では特別なセリフが聞けたりと小ネタも多い。

 

スキン変更により性能が若干変化する。武器として剣を使用し始め、戦術も一転、素早い斬撃をメインとした物理攻撃型に。従来の売りだった妨害ワザや魔法攻撃はあまり使われなくなるも、その分俊敏な機動力を活かしてフェイントしたり、正面からの攻撃を剣でガードしたりと、回避&防御性能が高く、また新ワザも海賊らしいトリッキーで姑息なものが揃っており、相変わらずいやらしい動きは健在。

 

なお彼女自身も割とこの仮装を気に入っているようで、入手後は頼めば平常時でも案外すんなりと着てくれる。


《余談》

パンドラの好感度は他のキャラ同様に上げられるが、何故か彼女のみ85%から上へは極端に増加しにくくなり、事実上そこでストップしてしまうという謎の特徴がある。有志の検証によればバグではなく、仕様らしい。

 

 

 

彼女や禁忌の箱、天魔等に関しては様々な伝承や神話の類いが残っているが、当の本人はあまりその詳細を明かそうとしない。

いつか真実が解明する日が来るのだろうか?

種族 堕天使
出現場所

タブー・タワー 最上階

天底の教会(禁忌の解放クリア後)

主な出現場所の増やし方(pc)
"主な出現場所"を右クリック→行→行を下に挿入
もう一回主な出現場所を右クリック→セル→下に結合

スマホはわからぬ…htmlがわかるならpc表示で上のソースを押してコピーしてクレメンス
ドロップアイテム
ドロップアイテム名 確率

堕天使の聖杯(再戦時)

100%

禁忌のレプリカ

(【失楽の堕天使】クリア後 再戦時)

40%

堕天使の装束

(【失楽の堕天使】クリア後 再戦時)

20%

邪心教典

(【失楽の堕天使】クリア後 再戦時)

10%

速攻魔導術書「堕天審判」

(【失楽の堕天使】クリア後 再戦時)

5%
ドロップアイテムの増やし方(pc)
"ドロップアイテム名を入力"を右クリック→行→行を下に挿入

スマホはわからぬ…htmlがわかるならpc表示で上のソースを押してコピーしてクレメンス

ステータス
HP MP 攻撃力 防御力 経験値
B S S B 5000
属性効果
×1.00 ×0.50 ×1.00 ×0.50 ×0.50 ×1.00 ×1.50 ×0.00 ×2.00

※×2.00 ×1.50× 1.00 ×0.50 ×0.00 ←この中からコピペして属性効果に記入してください。