グランエスターク

ページ名:グランエスターク

登録日:2014/03/08 (土) 03:49:21
更新日:2023/12/14 Thu 11:07:23NEW!
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ドラクエ dqm2 エスターク イルルカ ドラゴンクエスト グランエスターク 大魔神像 超ギガボディ エスターク≠グランエスターク



ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵に登場するモンスター。
3DSのリメイクに当たって追加されたモンスターの一体。



【概要】

名前の通り地獄の帝王エスタークの進化形のようなモンスター(正確にいうと後述の通り本人とは直接的な関係はないのだが)。
新たに追加された裏ボス狭間の闇の王」に対抗するために、賢者ミラクレアが弟子である善良な魔物たちに作らせた大魔神像(これは完全にエスタークの姿)の真の姿。
大魔神像にオリハルゴン(剣)、リバイアさま(盾)、マンモデウス(鎧)、聖竜ミラクレア(兜+心)が合体してグランエスタークとなる。


4枠の超Gサイズモンスターであり、全体的に赤い色をしていて、エスタークよりもはるかに巨体。 
オリハルゴンの剣で次元を切り裂き、リバイアさまの盾とマンモデウスの鎧であらゆる攻撃を防ぐ。
その割には、体技モーションで盾をポイ捨てしているが気にしてはいけない。


配合方法は聖竜ミラクレア×エスターク。
エスターク自体は入手はそこまで難しくないが(特にすれ違いではプチタークを配布している人が多い)、ミラクレアは裏シナリオクリア後、リアルタイムで入手に1週間かかるメタルゴッデスが素材なのが曲者。
現在では配合でメタルゴッデスは作成できるが、その配合も困難(すれ違いでランダムで登場する上に強敵のカンダタロックスが必要等)。


そんな困難を乗り越えた能力は後述。



【作中での活躍】

ミラクレアによって作られた大魔神像がイルとルカの活躍で異世界各地の超巨大モンスターを次々とその身に宿した姿。
「狭間の闇」の放つ刺客「しん・りゅうおう」「ジェノシドー」「アスラゾーマ」、「サイコピサロ」の闇の衣を払う役目を担う(倒すのはイルとルカ)。
使者との戦いはドラクエ4でのエスタークおよびデスピサロ戦で知られる「邪悪なるもの」。とてもカッコいいが、クリアすると聞く機会はない。
その後、狭間の世界への道を開き「狭間の闇の王」に挑むが、ひっかくにより一撃で敗北する。



【能力】

超ギガボディ
AI4回行動
魔神攻撃
きょうせんし
イオブレイク
大剣豪
ヒートアップ[プラス値+25で解放]
ひん死で会心[プラス値+50で解放]
秘めたるチカラ[プラス値+☆で解放]


能力値は他の4枠同様それほど高くない。
また、特性がかなり微妙。会心を出す特性や、会心を受けると強化されるヒートアップなどとにかく会心に特化しているのだが
混乱に無効耐性があるのに「きょうせんし」(混乱時に会心の一撃で攻撃するというもの)と無駄な特性がついている。
その他も4回行動とはいえ運任せな魔神攻撃とひん死で会心との相性が悪く、通常攻撃ではひん死で会心の効果が打ち消されてしまうなどかみ合わせも良くない。
なお、「会心でやすい」はなぜかついていない。


当初はこの微妙な能力値と特性から産廃扱いされることが多かった。
研究が進むにつれてメタルゴッデスの恐ろしさが明らかになると、ミラクレア共々「メタゴ使う割に合わない」と散々な言われようであった。


しかし、現在は4枠モンスターではメタルゴッデスに次ぐほどの採用率を誇る。
他の4枠モンスターと異なり、新生配合でほとんどの特性をデメリットなしで付随させることができるという大きな利点がある。
例えば「超こうどうはやい」をつけたとしても、グランエスタークの場合1つもデメリット特性が発生しない。


1つとはいえあらゆる特性を付けられる自由度は、対戦では極めて有利に働く。
「いきなりスカラ」を持つアスラゾーマ、「神の息吹」を持つしん・りゅうおうなどは確かに強力だが、それ以外の強い特性を入れようとすると問答無用にデメリット特性が追加される為、型はほとんど絞られてしまう(例えば彼らにガードブレイクやこうどうはやいなどを入れるとデメリットだらけで全く使い物にならない)。


要するにグランエスタークは何をしてくるかわからない、つまり型が読めない為に情報戦ですでに優位なのだ。
結果、フリー対戦ではあらゆる特性を持つグランエスタークがひしめいている。


また、利点というわけでもないが、新生配合で入れ替える特性が大体きょうせんしになるため悩む必要がない。
もちろんAI4回行動を消して能力値を凄まじい数値に上げることもできる(AI複数行動は能力値に下降補正がかかる為、4枠モンスターはこれを取り除くと能力値がえらいことになる)。
魔神攻撃を消して安定性を求めるのも選択の一つ(上書き特性がこうどうはやい系なら混乱耐性も低下するので無駄にはならない)


だが何よりもこいつの本領はAI戦だった
亡者リザオという戦法があるが、この戦法との相性が抜群によく、
亡者の執念を魔神攻撃と交換し、武器を鍛冶で鍛錬しまくり、亡者の執念でひん死で会心を発動させれば通常攻撃は全て会心の一撃になる。
会心マンの本領発揮である。この圧倒的な火力でマスターズは一時期グランエスタークだらけになったりもした。
が、会心完全ガードを持ったメタルゴッデスが辛すぎ最初の四枠優勝を他の亡者リザオに奪われたり、ゼロの衝撃で対策、行動遅いザオリクなどで減少したりもした


所持スキルは「グランエスターク」。
すべての属性斬撃、更に大地斬、空裂斬、海破斬の3つも習得できる強力なスキル。
メタル系相手でさえなければ、ほぼ間違いなく弱点を突くことができるので、物理アタッカーにはぜひ持たせたいスキルである。グランエスターク自身とも相性がいい。
しかし、赤い霧で完全にストップしてしまうので過信は禁物。



【他作品への出演】

2020年3月、スマホゲームであるDQMSLにも登場。最初に実装された七幻神である。


イルルカと同じく斬撃主体の特技構成だが会心特化ではない。
2022年5月末に実装された新生転生では、属性ダメージを99%カットする万象の構えというとんでもない特技が追加された。しかしこの99%と言うのはリーダー特性の○○ダメージ△△%アップのようなものや装備の特性などと足し算、引き算されるため、相手によってはダメージは通ってしまう。


冒険者の証の実装により所持している特技である爆砕の剣撃が注目され、斬撃攻略の要とも言えるモンスターとなった。しかし2022年年始ごろに登場したモンスターや証たちによって斬撃は下火となったが、それからある程度期間が経った頃に新生転生先が追加され、クエストだけでなく闘技場でも新たに活躍するようになった。




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  • 捏造って書き方嫌い -- 名無しさん (2014-03-08 07:17:33)
  • 一瞬ドラクエ7の地名かと -- 名無しさん (2014-03-08 08:48:27)
  • しん・りゅうおうの強さはそれだけじゃないけどね(ギャンブルカウンター、いあつ、ときどきバイキルト) -- 名無しさん (2014-03-08 13:22:22)
  • 4回行動で弱い訳が無い -- 名無しさん (2014-03-08 14:09:26)
  • ……ん? これエスタークが進化の秘法を完全にものにした姿じゃなくて石像? -- 名無しさん (2014-03-08 21:36:03)
  • いや、あくまでもこの魔神象はゴーレムの一種のはず。ただし規模がけた違いなだけで。欠点は完全体になってミラクレアが融合すると命令を下せる存在がいなくなること、かな。 -- 名無しさん (2014-03-10 22:13:38)
  • 何故てんくうの世界にメタルゴッデスを配置しなかったしスタッフ -- 名無しさん (2014-03-11 00:41:57)
  • ある意味エビルエスタークと似た存在? -- 名無しさん (2014-09-15 23:01:55)

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