投票ページの作成

ページ名:投票ページの作成

作成した投票を実際に投票画面にするにはvoteプラグインを使います。
下記画像は、「投票機能とは」のページでvoteプラグインを記述している例になります。

voteプラグインの利用方法

基本表記とプラグインの機能について

見たままモードの場合

[#vote(投票識別ID,投票ボタンテキスト,表示形式,結果表示,投票履歴表示)]

wikiモードの場合

#vote(投票識別ID,投票ボタンテキスト,表示形式,結果表示,投票履歴表示)

パラメータ一覧

パラメータ   説明
投票識別ID 必須 投票作成時に設定した「投票識別ID」を指定してください。指定しない場合エラーとなり、表示されません。
思い出せない場合、上部メニューの「ツール」→「投票リスト」から確認してください。
投票ボタンテキスト 任意 投票ボタンに表示する文字列を指定できます。デフォルトは「投票」となっています。
表示形式 任意 投票内容の表示形式を設定できます。
「list」と「table」を指定でき、デフォルトは「list」になっています。
画像を多く含む投票の場合、「table」をおすすめいたします。
結果表示 任意 投票する前から現在の投票状況が見れるかどうかを設定できます。
「on」か「off」を設定でき、デフォルトは「on」です。
もし、投票するまで結果を隠したければ、「off」を設定してください。
投票履歴表示 任意 各自の投票履歴を表示するかどうかを設定できます。
「on」か「off」を設定でき、デフォルトは「off」です。
複数回投票可能な投票の場合、誰に投票したかなどを確認できるので便利かもしれません。

使用例(「投票機能とは」のページの場合)

投票画面を作りたいページでvoteプラグインを記述します。

投票識別IDが「vote_sample」、ボタンテキストを「アンケート投票」に変更し、表示形式は「list」を選択、結果表示及び投票履歴の表示を「on」に設定する場合は以下のようになります。

見たままモードの場合

[#vote(vote_sample,アンケート投票,list,on,on)]

wikiモードの場合

#vote(vote_sample,アンケート投票,list,on,on)

プラグインの記述が終われば、ページを保存してください。
これで、投票画面を作成することができました。

では、経過を確認してみましょう。

STEP3:投票結果を確認する >>