キャラクター - イルイ・タレット

ページ名:アナザーアノレ

イルイ・タレット

ステータス
名前 イルイ・タレット
種族 吸血鬼(不完全)
性別
身長 147cm
職業 復讐鬼
説明

アノレと瓜二つの少女(ただし、髪型はアノレへの憎悪からか割と雰囲気が違うものにしている)。最近になって追加されたキャラなのでアノレの回想では語られることはなかったが、最新verの回想のCGにはちゃんと登場している。

実力や才能はアノレより若干劣っているものの、努力による成長率はアノレ以上。

姉妹ではあるが、マリアの子ではなく吸血鬼化したヴェルヴォルト浮気してマリアの知らない間に交際していた女性との間に生まれた腹違いの姉妹。

自身の歪んだ思想によってアノレを傷つけてしまうと思い、自ら距離を置いたヴェルヴォルトにとってイルイはかけがえのない存在だっただろう。

アノレとは違い、生まれた時から吸血鬼だったイルイだったが人間の血が混ざっていたことでドラキュラの才能がアノレより劣っていたことから常人よりも長い寿命を得たものの吸血能力を得ることができなかった。

しかし人間から吸血鬼に変わってしまったアノレとは違い生まれた時点で吸血鬼だったイルイは成長のポテンシャルが非常に高く、更にアノレ無かったことにされた初期設定の吸血鬼と人間の間に生まれた少女そのものであることからイルイこそが真のアノレ・キャードであると言える。

零音ヴェルヴォルトの決着の後は城の崩壊と消息不明となっており、死亡したと思われていたが生存。父を殺した零音と彼に希望を見出したアノレに対して強い憎しみを抱き、ヴェルヴォルトとシャイナー家の長きに渡る因縁の裏で復讐のために暗躍していた。

長い沈黙を破り、復讐のために行動を開始した彼女は魔王オマエラスとの手引きで儀式の書を手に入れた彼女は真の吸血鬼となるべく半身とも言えるアノレを倒し、もう半分の吸血鬼の血を得ようとした。

アノレとの決戦では憎悪を剥き出しにして戦い、一時的にアノレを圧倒。主人公の協力で撃破されるも執念で起き上がる。最期は血塗れになり、腕を斬られても彼女を赦すこと無く呪詛の言葉を吐き続けた末にレーゲルの手で灰になった。時系列では1部の途中で死亡している。

イルイの憎しみは2部以降もアノレを縛っており、時に幻覚となって現れたり夢の中に現れたりと彼女の心に深いトラウマを刻み込んだ。この確執はスピンオフでも続いており、正史におけるアノレの死の直前までイルイの呪いに苦しんだ。

 

ちなみに魔王アノレだとイルイを楽に倒せる。努力では追いつけない圧倒的な力の差を身をもって教えたりイルイの行いを許そうとしたりと王の器を発揮し、イルイの死後も彼女に哀悼の意を示していた。通常アノレと違ってトラウマにはならなかったらしい。さすがワガママポンコツ魔王様だぁ

 

ドリームチーム・トーナメントでアノレと組ませると特殊セリフが発生するがパンドラと組んだ時よりもギスギスしている。味方は泣いていい。

パンドラと組ませても特殊セリフが発生する。しかし、つまらなくて遊び甲斐の無い劣化版アノレとしか見られていないようでまともに相手にされていない…

 

 

Revenge of Loadにおいてまさかの再生兵士として復活。中盤のボスとして登場する。

コピー体なのか吸血鬼特攻の装備や特技でダメージを与えてもダメージが加算されない。オリジナルのような荒々しい戦闘スタイルではなく、アノレ同様スピードを活かした戦闘スタイルで戦う。