キャラクター - ヴェルヴォルト・タレット

ページ名:ほんとうのおとーさん

ヴェルヴォルト・タレット

ステータス
名前 ヴェルヴォルト・タレット
種族 人間(後に吸血鬼となる)
性別
身長

180cm

職業 王族
説明

ヴェルヴォルト家の当主。音楽と芸術が好きで音楽家を招待して演奏会を開いている。

作曲の勉強をしている内にマリアと出会い、二人の恋愛が始まった。音楽を通じて人々を幸せにしたいと願うようになり二人で演奏しようと約束し、出会って5か月後に婚約。マリアに似た愛娘アリアが産まれ、ヴェルヴォルトとマリアは幸せの絶頂にいたが…

招待していた音楽家の亜野角零音がマリアにしつこくナンパしていることを知りガチギレ。何とか誤解は解けたがそれでもナンパしていた事に根を持っていた。

更にヴェルヴォルト家を陥れようとする者と裏で暗躍する魔王オマエラスの策略によってヴェルヴォルトは追放され、マリアは殺されてしまう。

人間不信となった彼は禁断の儀式を行いドラキュラとなる。

愛する者を失い、王族としての立場も失ったヴェルヴォルトは人間に復讐しようと目論み、新たな力を手に入れるべく生贄として多くの女性を拐った。その中にアルベルト・シャイナーの恋人がおり、アルベルトは恋人救出のためにヴェルヴォルトと戦い勝利するもヴェルヴォルトは完全に倒されていなかった。

彼をドラキュラにしてしまった原因となり、負い目を感じた零音はヴェルヴォルトを倒すべくシャイナー家の鞭を無理矢理継承。アルベルトの代わりとして死闘を繰り広げた後にヴェルヴォルトは倒されたが…

何度も復活しシャイナー家と幾度と無く戦うことになり、100年もの因縁が続くことになる。

愛娘も儀式の影響により半吸血鬼となってしまう。ヴェルヴォルトは娘だけは傷つけまいと彼女を城の中へ幽閉するのだった。

 

余談だがドラキュラの名はシャイナー家が名付けたものであり彼はヴァンパイアの一部でしかない。人々を恐怖に陥れたことから彼が「魔王」として恐れられていたものの明確に魔王となったわけではない。

 

その後完全に滅ぼす方法を見つけたドレッド・シャイナーの息子レーゲル・シャイナーによって滅ぼされて復活の輪廻は断たれ、ついに吸血鬼の脅威は去った。

完全に滅ぼされた後は地獄送りになり、同じ地獄に堕ちるはずだったマリアを庇い自ら奈落の奥深くへと堕ちていった。