キャラクター - 亜野角零音

ページ名:あのかどれいね

亜野角零音

ステータス
名前 亜野角零音(あのかどれいね)
種族 人間
性別
身長 175cm
職業 演奏家
説明

自称「1世紀に一度生まれる天才」。チャラチャラした性格で女たらしだが愛した女性のためなら命すら投げ出す男。惚れた女がドラキュラの愛したマリア・ロゼだったことが原因でドラキュラに狙われ、更に魔女狩りによって愛したマリアは殺されてしまい失恋した。

その後は自身を狙うドラキュラを倒すべくシャイナー家に伝わる鞭を(強引に)受け継ぎ副作用(正当な後継者ではない者が使うと寿命が縮む)に耐えながらドラキュラと戦い、混沌の力を使ってドラキュラを倒したが、副作用によって体がボロボロになった。

ドラキュラを倒した後は愛した女性に似た少女に「亜野角麗奈」と名付け養子として受け入れ育てていたがボロボロになった体はついに限界を迎え死亡した。

残された少女は母の教えと零音の教えに従い、人間を守るためにドラキュラを倒すべく奔走することになる。

 

零音は死後奈落送りにされたが浄土から垂らされた糸を登って浄土に自力で登ってくるというとんでもない所業をやらかした。本人曰く「1世紀に一度の天才に不可能は無い」とのこと。元々神が垂らしていたせいだということもあり奈落に再び落とされることは無かった。たぶん奈落に落としてもまた登って来ると分かっていたからだろう。

浄土にいるマリアと共にヴェルヴォルトを待っている。たまーに天使を招待して浄土演奏会を開いてるとか。