aklib_operator_ミルラ

ページ名:aklib_operator_ミルラ

このページでは、ストーリー上のネタバレを扱っています。

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プロファイル

基礎情報

【コードネーム】ミルラ

【性別】女

【戦闘経験】なし

【出身地】非公開

【誕生日】5月5日

【種族】ヴァルポ

【身長】143cm

【鉱石病感染状況】

メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

身体状況は良好で、十分健康と言える。

能力測定

【物理強度】普通

【戦場機動】標準

【生理的耐性】普通

【戦術立案】普通

【戦闘技術】普通

【アーツ適性】標準

個人履歴

出身地は非公開の薬草師。薬の研究の分野で発揮される天賦の才に期待される。

現在ロドスでは医療オペレーターとして薬の制作などを行っている。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

 

【源石融合率】0%

鉱石病の兆候は見られない。

 

【血液中源石密度】0.19u/L

ほかの非感染者のオペレーターに比べ、血液源石結晶密度が比較的高い。定期検査ルーチンの強化を推奨。

第一資料

医療オペレーターの中の一人という立場に甘んじず、他のオペレーターに良質な薬を提供するためだけに、朝から晩まで並外れた情熱を持って仕事に取り組んでいる。また、薬剤の制作に関しては独自の見解を持っており、大自然の中で更に効果のある原料を追い求め続けている。人間関係においては不器用なところもあり、何人かの気の知れた友人以外とは、あまり親密な関係を築けていないようだ。

第二資料

ロドスに正式加入後、ミルラは珍しく積極的な姿勢を見せた。彼女は他の熟練のオペレーターと比べると、仕事の熟練度や戦闘経験は浅く苦労も絶えなかったが、その勤勉さと面倒を恐れない性格でなんとかそんな困難を乗り切った。現在彼女が最も気にかけている親友のハルモニーのリハビリ状況であるが、だからこそロドスで独り立ちしなければ、と彼女の支えになっているのもそのハルモニーなのである。

そんな彼女であるが、とある分野では他のオペレーターと比べても秀でた順応性を見せた。彼女はロドス内部の構造や歩き方を何の苦労もせずに覚えたばかりではなく、ほとんど迷子にならないのだ。どのようにして僻地特有の資源を手に入れるかといった議題においても、何度も価値のある提言をした実績がある。そのような活躍も有り、彼女がロドスで一定の評価を得るまでにはあまり時間がかからなかった。

第三資料

ミルラの薬草は効果のある良薬であると判定されているものの、原材料の産地は限られ、製薬過程は複雑、そしてどれも非常に苦く、民間療法レベルの成分までもが含まれているなど、非現代医学の全ての欠点を内包したものとなっている。医薬品の現代化が進んだ今では、ほとんど淘汰されてしまったものであると言っても過言ではない。

しかしミルラ本人の強い要望により、ケルシー医師が彼女に薬理学上級課程と現代製薬訓練を受けさせたことで、良い成果が上がっている。

訓練を受けた彼女は、すぐに簡略化された製薬方法を身に着け、さらにそれを実戦で活用した。彼女が作る薬は、ある程度独特の苦味を残しているものの、その治療効果はオペレーターたちが認める物となっている。

今彼女は療養庭園スタッフの協力を得て、薬の最後の欠点である苦味を解決しようと努力している。

第四資料

ミルラと親友であるハルモニーの出身について、彼女は一度もはっきりと答えたことはない。彼女は出身を「廃墟」や「秘境」といった言葉で濁したり、或いは意図的に回答を避けており、自らもあまりそれを理解していないといった様子も見せている。現在知ることのできる情報によると、如何なる国家権力も及ばず、かつ厳格に秘密が守られ外には一切情報が漏れないエリアで二人は生まれ育ったらしい。状況も考慮し、こちらの資料に対する調査は現状凍結状態となっている。

ミルラの話によると、親友のハルモニーの鉱石病は二人で探検していた際に患ったもので、その原因はミルラにあるという。しかしその探検の詳細やハルモニーが感染に至った具体的な原因は彼女の口からは語られなかった。さらに話を聞いてみると、彼女は外傷により当時の記憶を喪失しており、それこそが彼女が当時のことを語れない、そして理解できない原因であることがわかった。

注:ハルモニーの病状や進行度に関しては、システム上の原因でデータを取得できない。現状普通の感染者としてロドスで治療を受けているが、問い合わせや調査は受け付けないものとする。

 

ボイス

ボイス(デフォルト)
秘書任命

……あの、ケルシー先生に提出する報告書なんですけど、最後のほうが支離滅裂になってます……。夜更かし、やめてくださいね……。

会話1

ここは見たことのない物ばかりです……あ、よそ見はよくないですね……。ごめんなさい……。

会話2

確かに薬草は苦いんですけど、みなさんには効き目のほうに注目してほしいです……。

会話3

あの、ドクター……ハルモニーの具合、まだよくならないですか……?……わかりました。お仕事が終わったら見に行きます。

昇進後会話1

わたしの薬草は苦くて……人気ないんです……うう……。でもわたしには苦いお薬しか作れなくて……みなさんの意見、もっと取り入れたほうがいいですか……?わ、わたしが聞くんですか……?話すのはあんまり得意じゃなくて……頑張ってみますけど……。

昇進後会話2

小さい頃は、ハルモニーとよく色んなところを探検しました……。あ、はい、わたしたちは廃墟で一緒に育ったんです。あの頃はずっと、外の世界が見てみたいと思ってました……。

信頼上昇後会話1

ハルモニーはわたしの初めての友達で、一番の親友です……。なのに、わたしのせいであんなふうになってしまって……鉱石病で短くなってしまった命、わたしが必ず取り返します。

信頼上昇後会話2

パフューマーさんのアドバイスで、香りの良いハーブを混ぜてみたら、お薬、人気になったんです……!勇気を出してみなさんに意見を聞いてよかった……。

信頼上昇後会話3

ハルモニーに、わたしが前より元気になったと言われたんですけど、そう見えますか?きっとあの時ドクターからいただいたアドバイスのおかげです……。もしドクターがいなくなったら、わたしはどうしたらいいか……。

放置

……ドクター、寝てるんですか?これでドクターのお部屋をじっくり観察できますね。

入職会話

あの、薬草師のミルラといいます……。このコードネームはケルシー先生がくださったもので、「命の儚さ」という意味があるそうです。先生は、わたしにこの言葉をずっと覚えていてほしいと仰っていました……。

経験値上昇

ありがとうございます……!これで、もっと良いお薬が作れますね……!

昇進Ⅰ

これが……昇進?というんですか……?役職とか、よくわからなくて……。

昇進Ⅱ

昔はよくハルモニーと一緒に探索をしました……こういう秘境とか廃墟を。危険な場所ほど、珍しい薬草が採れるんです。

編成

あの、みなさんの足は引っ張らないようにします。

隊長任命

まずはみなさんと目を合わせられるように、頑張ります……。

作戦準備

はい……ドクター。出発します。

戦闘開始

わたしがいる限り、みなさんをひどい目には遭わせません……!

選択時1

はい。

選択時2

行きます。

配置1

気をつけなきゃ……。

配置2

治療が必要な人はいませんか?

作戦中1

ち、ちゃんと狙って投げないと……。

作戦中2

お薬です!

作戦中3

お薬です、受け取ってください……!

作戦中4

大丈夫、治ります。

高難度作戦クリア

勝った……?本当に……?こんなに厳しい戦いも……ドクターは本当にすごいです……。

★3で戦闘終了

みなさん、今回のお薬の効き目はどうで……いえ、帰ってからまたお聞きします……。

★2以下戦闘終了

ふぅ、慌ただしい戦いでした……。大きなミスがなくてよかったです……。

作戦失敗

薬のビンが……みんな割れちゃった……。

基地配属

うう……まだ服に薬草の匂いが残ってる気がします……。

タッチ1

んぅ……。

信頼タッチ

あの、ドクター、心を落ち着ける効果のあるお薬を作ってみました……。お体には良いと思うんですけど、やっぱりちょっと、苦い……です……。

タイトルコール

アークナイツ。

挨拶

こ、こんにちは、ドクター……。

 

逆理演算

良薬は口に苦し / チェルノボーグ・破壊後

彼女は戦場において、苦くて薬効の強い薬だけでなく、目いっぱいの心遣いをも仲間に届ける。それは前線のオペレーターが無事に帰還するまで、優しく彼らに寄り添い続けるだろう。彼女の心遣いは、秋の果実のように甘く、冬の日差しのように温かい。

 

コーデ

デフォルト(昇進0)

オペレーターの普段着。

実用性は制服に劣る部分もあるが、オペレーターが最も着慣れているコーディネート。

デフォルト(昇進2)

昇進後調整された服装。

オペレーターの経験に基づき細部の改善が図られ、より作戦に特化したものとなっている。戦闘向きでありながら、オペレーターが着慣れている服装を極力再現した。

VitaField/I - 辛味

ミルラの特別作業着。

ヴィータフィールド[Rewilder]クラシックモデル/辛味。特別な素材で製作されており、豊富な機能性によりどんな環境の変化にも対応できる万能型。

努力は必ず報われる。

 

モジュール

ORIGINAL / ミルラの記章

ミルラは戦場でオペレーターを治療することに秀でている。

外勤部門の決定に基づき

外勤任務においては医療オペレーターとして区分し、医師の責務を担う。

特別に本記章を授与し、

その証明とする。

 

PHY-X / 「命の儚さ」

「かなりの量の薬草を持っているようだが、すべて君が自分で採取したものか?」

「はい。薬草があればハルモニーを助けられると思って。でも作った薬は痛み止めにもならなくて、結局わたしは彼女に何もしてあげられませんでした……ハルモニーが今生きていてくれるのは、ロドスのオペレーターさんたちがわたしたちを見つけてくださったお陰です。」

椅子に座ったフェリーンは、目の前のヴァルポを静かに見つめていた。

「わたしは本当に役立たずです……ハルモニーが鉱石病に感染したのはわたしのせいなのに、苦しみを和らげてあげることすらできないなんて……」

「そうとは限らないさ。」

「ありがとうございます。でも慰めていただく必要は――」

「慰めを口にしたつもりはない。ところで君はこの薬草をハルモニーに服用させる際、どうしていたんだ?未加工でというわけではないだろう?」

「はい、一応薬草を加工する方法は一通り知っているつもりです……作った薬は何の役にも立たなかったですが。」

「作ってみてくれ。」

その言葉を聞いてヴァルポは涙目になったが、フェリーンは取り合わなかった。

「今ここでその薬を作ってみてくれ。作業環境が不足しているなら、ロドスの薬品実験室を使っても構わない。」

「い、いえ、ここで大丈夫です。」

 

ヴァルポは鼻をすすって、携帯している製薬道具で作業に取り掛かった。道具を扱う手つきは習熟していた。

薬草を乾かし、刻み、すり潰し、浸し、濾過する。

ほんの十数分で、薬草は試験管の中できらめく液体へと変貌していた。ヴァルポの動きはまるで精密機械のようだった。

「試験管内の浸出液を観察してみてくれ。どんな色をしている?」

「きれいな緑色です。」

「君が作った薬品はいつもそれと同じ色をしていたか?」

「そうだと思いますが……はっきりは覚えてないです。ハルモニーの容体は深刻で、わたしはずっと焦っていて、薬も一度にたくさん作る必要があって……薬品の色を気にする余裕はありませんでした」

「そうか。ではもう一度作ってみてくれ。」

ほどなくして二本目の試験管も同じ色をした浸出液で満たされた。

「続けてくれ。君の前にある試験管のすべてが同じ薬液で満たされるまでだ。」

意図の読めない指示はヴァルポを困惑させた。しかしロドスへの感謝の思いが疑念を押しとどめさせ、彼女は指示に従って忙しなく動き始めた。

 

夕日は西に傾き始めていた。

ヴァルポにはようやく周囲に目を向ける余裕が生まれ、そして彼女は目の前の光景に愕然とした。

薬液で満たされた試験管は一列に並べられ、一本一本に製作時刻の書かれたラベルが貼られている。時刻を遡るほど、薬液の色は濃くなっていた。きれいな緑色は徐々に濃緑になっていき、最初の一本は完全に黒く変色してしまっていた。それらの試験管は何かを、重々しく伝えてくるようだった。

フェリーンは立ち上がった。

「人は薬剤を用いて他者の生命を引き伸ばそうと試みる。そのような努力はいずれも賞賛に値する。しかし多くの場合において薬剤の命は人のそれよりも短いという事実は、往々にして失念されてしまう。」

「命の儚さを忘れないでくれ。それさえ忘れなければ、ロドス医療部の扉は君のために開かれるだろう。」

 

ミルラの潜在能力強化に用いられる。

様々な薬草を合わせて作られた丸薬。具合が悪い時はきっとよく効くだろう。どの丸薬も丁寧に糖衣でコーティングされているからなおさらだ。

 

指名券採用

苦みは舌で味わうが、甘美は心で感じる。

ロドス医療オペレーター・ミルラ、薬草を使いチームに医療支援を行う。

 

紹介文

省略

 

登場ストーリー

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