機動戦士ガンダム_エクストリームバーサス

ページ名:機動戦士ガンダム_エクストリームバーサス
機動戦士ガンダム vs.シリーズ > 機動戦士ガンダム エクストリームバーサス

テンプレート:コンピュータゲーム『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス』(~ EXTREME VS.、MOBILE SUIT GUNDAM EXTREME VERSUS)は、バンダイナムコゲームスから発売・稼働されたチームバトルアクション。機動戦士ガンダム vs.シリーズの9作目、同シリーズの第5シリーズ[1]にあたる。

目次

概要[]

前シリーズ『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム』及び続編の『ガンダムVS.ガンダムNEXT』(以下、『GvsG』と略記)に引き続いてのガンダムシリーズの主要モビルスーツによる、シリーズによって異なる世界観を超越・集結したオールスター(クロスオーバー)的作品。『エクストリーム』とは「過激な、極端な」という意味。

本作のテーマは「極限進化[2]。」プレイステーション3互換基板のSYSTEM357を使用したゲームは本作で4作目となる。

開発年表[]

テンプレート:現在進行

開発年表主な事象
2010.2ティザーサイトオープン。
AOUショーで新シリーズタイトルを発表することを発表[1]。
AOUショー開催。タイトル・使用基板及び2010年秋の稼働開始予定発表。
ロケーションテストを夏に実施すると告知[3][4]。
2010.4バンダイナムコゲームスのアーケードゲーム向け商談会に出展[5]。
稼働形態と価格、詳細な稼働時期が発表。
雑誌『ガンダムエース』6月号にて情報公開開始。
第一期ロケテストの実施告知掲載[6]。
2010.5第一期ロケテスト実施。
2010.7公式サイトオープン。及びTwitterの公式アカウント開設。
第二期ロケテスト実施。
2010.8第三期ロケテスト実施。
キャラホビ2010 C3×HOBBYに出展[7]。
ボス機体「エクストリームガンダム」と大まかな稼働予定日発表[8]。
2010.9アミューズメントマシンショーに出展。
米国のバンドグループ「リンキン・パーク」とのタイアップ、ニュータイプキャンペーンセット導入店での稼働日発表[9]。
「ニュータイプキャンペーンセット」導入および一部のバンダイナムコ直営ロケーションで先行稼働開始。
携帯サイトコンテンツ『VS.モバイル』スタート[注 1]。
2010.10DXセット稼働による本格稼働開始。
第1回オンラインアップデート実施[10]。
2010.12SDセット稼働開始。『VS.モバイル』のコンテンツ「ガンダムVS.ファイト」実装。
公式全国大会『PREMIUM DOGFIGHT 2011』開催発表。
2011.2『PREMIUM DOGFIGHT 2011』店舗予選スタート。
2011.3東日本大震災の影響などにより『PREMIUM DOGFIGHT 2011』を予選途中で打ち切り開催中止[11]。
3月実施予定のアップデートを延期[注 2]。

新要素[]

今作は『機動戦士ガンダム vs.シリーズ』では初となる要素を複数搭載している。

ICカード[]

戦績データ・CPU戦のステージごとのハイスコアの保存や後述のライブモニターでの試合リプレイの検索などができる。また、カード1枚で全機体を使用(大半の対戦格闘ゲームにおけるICカードとは違い使用機体の固定はない)でき[12]、戦闘して得られる「ガンダムポイント(GP)」を下記の携帯サイトで消費・購入(もしくはレンタル)することが出来る[注 3]。ICカードは度数消費型で、対戦1回 or CPU戦1回終了ごとに度数が消費されていくシステム[13]となっている。ICカードの使用度数は500。

携帯サイト『ガンダムVS.モバイル』[]

いわゆる公式サイト。iモード、EZweb、Yahoo!ケータイに対応している[注 4]。ICカード記載のコードを入力することで登録でき、以下のことができる[13][12]。登録すると1か月につき315円(税込)の情報料が必要[13]。なおスマートフォン(どの携帯端末キャリアのすべての機種で)、EMnetには現時点では対応していない。

ゲージデザインの変更[]

戦闘中に表示される戦力ゲージやブースト・エクストリームバーストゲージなどのゲージ類のデザインを100種類以上から選ぶことが可能[注 5]。なおデザインの変更は一括のみ。

プレイヤーナビ[]

作品ごとの有名・人気のあるキャラクターを「プレイヤーナビ」として採用でき、戦闘後やブランチバトルコースのステージ選択時に戦評などをしゃべる。プレイヤーナビはレンタル形式となっており、レンタルできる期間は7日間と14日間[注 6]の2種類設定されている(費用については7日間で2回レンタルするより14日間で1回レンタルする方が安くなっている)。採用できるプレイヤーナビは「30人以上」用意されているとしている[14]。テンプレート:節スタブ

現在採用できるプレイヤーナビ一覧
原作キャラクター原作キャラクター
1stフラウ・ボゥGレイン・ミカムラ
08アイナ・サハリン∀ソシエ・ハイム
0083サウス・バニングSEEDミリアリア・ハウ
ΖハロDESTINYミーア・キャンベル
UCオードリー・バーン※200スメラギ・李・ノリエガ
UCミコット・バーチ※300フェルト・グレイス※1
Vカテジナ・ルース※1[15]Xティファ・アディール
00ネーナ・トリニティ0083シーマ・ガラハウ
Gストーカー※4DESTINYメイリン・ホーク
UCスベロア・ジンネマンZZエルピー・プル
0080アルフレッド・イズルハWリリーナ・ドーリアン※5
F91セシリー・フェアチャイルド※5
注釈※1:Rev.B11で実装。

※2:アニメ『UC』第2巻発売記念の、2010/10/31までに『ガンダムVS.モバイル』に登録した者全員への先行プレゼント(受け取り期間は2010/11/12 - 30の間、利用期間は受け取りから2週間)。GPを消費しての通常レンタル開始時期は不明。
※3:Rev.D08で実装。
※4:『PREMIUM DOGFIGHT 2011』のキャンペーン特典。
※5:『全国VS.イベント戦』の先行受付特典。デスサイズヘル(EW版)ではリリーナ、クロスボーンガンダムX2改ではセシリー。それぞれの機体のリリース時に、GP消費通常レンタルが始まる予定。

称号デザインの編集[]

プレイ中に手に入れた称号、プレート、文字デコレーション、プレートデコレーションの4種類の素材を組み合わせることで、1000万通り以上のカスタム称号を作り出すことができる[16]。また特定の条件を満たすことで「レア称号」と呼ばれる特別な称号も購入できる。

対戦楽曲の任意選択[]

特定の楽曲が収録された「プレイリスト」を購入し、リストの中から任意に流したい曲を選んで戦闘中に流すことができる。

その他[]
  • タッグ編集、タッグエフェクト - 特定プレイヤーと協力して対戦するときにチーム名が表示される。またタッグエフェクトを購入することで戦闘開始前に演出を入れられるようになる。
  • GPチャレンジ - GPを使用し『ガンダムVS.モバイル』で「一定の条件を満たすとボーナスGPが獲得できる」ミッションが受注できる。ミッションにはクリアまでの日数制限があり、受注は最大3つまで同時に受けられる。
  • VSファイト - いわゆるWebゲーム。『ガンダムVS.モバイル』 入会時や情報料を払って入手できる「コイン」を使用。ガンダムシリーズのMSのパイロットとして、数々の修行を積み、『ガンダムVS.ファイト』の頂点を目指す。全国の強豪プレイヤーと戦い、総合ランキングNo.1を目指す対戦型のWEBゲーム。このゲーム内で稼いだゲーム内通貨「mp」を「GP」に変換出来る(但し、GPに変換出来るのはmp所持数が10000mp以上に限る。)。また、プレイヤーの気力や機体の体力を回復するアイテムを、前述の「コイン」で購入できる。ミッションではクリアした時に一定の確率でMSを設計できる設計図を入手できる。

テンプレート:節スタブ

なお前述の通り、ゲージデザインの変更、プレイヤーナビのレンタル、称号の購入、楽曲リストの購入にはGPが必要。

ライブモニター[]

特定プレイヤーの主観視点や4画面同時表示などの視点変更もできる他、店内や全国で行われる対戦リプレイの配信、機体の使用率や連勝記録などのランキングも表示できる[6][17]。また導入ロケーションで大会を実施する際の運営支援モードも搭載している[12]。全国の対戦リプレイ機能と大会運営支援モードはRev.B11で実装。なおSDセットにはライブモニターは付いてこない。

ネットワーク機能によるアップデート[]

セガの「ALL.Net」のネットワークを使用することで、定期的に追加機体・パイロット・プレイヤーナビ・ステージの実装や対戦リプレイの配信などの配信、ゲームバランスの修正を実施している。このためか本作はALL.Netに接続しないとプレイ自体ができない[12][注 7]。なお、現時点では全国の筐体同士によるネットワーク対戦は実装されていない。

ゲームシステム[]

概要の項目に書かれているとおり、基本的なシステム(2on2のチームバトル、8方向レバー+4ボタンの操作体系)は今までのガンダムvs. シリーズを継承している。前作『NEXT』で消えたゲージ制の特殊システムが今作で復活している(後述)。総コストは6000と明言されており[注 8]、機体のコストは1000・2000・2500・3000の4段階[注 9]に分けられており、『GvsG』シリーズで導入されたコストオーバーシステムやチームシャッフルは今作でも導入されている。

エクストリームアクション[]

攻撃モーションをキャンセルするシステムの総称。格闘攻撃のモーションをステップ(同一方向へのレバー2回入力)で、射撃行動もブーストダッシュでいずれもキャンセルすることで、ブーストゲージを消費して次の行動に移れるシステム。『NEXT』のNEXTダッシュ、『連合vs.Z.A.F.T.II』のSPEED覚醒での攻撃キャンセルを発展させたもの。

エクストリームバースト[]

『連合vs.Z.A.F.T.II』までにおける覚醒システムの発展版。攻撃を受けたり撃墜されるなどの条件で増加するゲージをため、ゲージが半分以上たまった状態で射撃 + 格闘 + ブーストの3ボタン同時で発動する。一定時間機体性能が強化され弾数やブーストゲージが回復し、ゲージ満タン時に発動するものは被攻撃時に強制的に攻撃の硬直をキャンセルできるなどの特徴は『連合vs.Z.A.F.T.』シリーズの覚醒と変わりないが、今回は機体によっては発動中に再び射撃 + 格闘 + ブーストの3ボタン同時押しをする事で特別な攻撃ができる機体や、発動中は一部の武装が強化されたりする機体もある。

CPU戦[]

今回のCPU戦は4種類のコース(Rev.F時点ではサバイバルバトルコースは未実装)から1つを選択してプレイする。

トライアルバトルコース難易度の低い全6ステージ、一本道構成のコース。慣れない機体や追加された機体の操作の練習に向いている。最終ステージはウイングガンダムゼロ(EW版)戦。ブランチバトルコース現時点のCPU戦のメインモード。全8ステージ構成。開始時に難易度の異なるA - Dの4つ、ステージクリア後にA - Eの5つのステージ候補から1つを選びプレイする[注 10]。ステージ6は中ボス戦、最終ステージはエクストリームガンダム戦。Rev.B11から「EXシーン」と呼ばれる、特定の条件を満たすと出現する難易度の高いシステージが登場するようになった。Rev.OからはDルートのステージをクリア後に新たにEルートを選択できるようになった。ただしE-1は存在しない。シチュエーションバトルコースRev.Fにて実装されたモード。全6ステージ構成で、プレイヤーの使用機体、僚機、敵機がステージ毎に固定されている。サバイバルバトルコース現時点では未実装で今後のアップデートで実装予定。「キャラホビ2010」で存在は明らかにされている[8]。

その他[]

  • 『GvsG』シリーズのシステムの一つだった「モビルアシスト」はシステムとしては削除された。ただし一部の機体はボタン同時押しの攻撃でモビルアシストのように支援機体を呼び出すことができる。今作は支援機体の使用回数がリロードされる機体や、耐久値が減ると自動的に出現するタイプも存在する。
  • これまでのガンダムvs.シリーズとは違い、シールドを持たない機体でもガードが出来るようになっている。
  • ブーストゲージを使い切ると「オーバーヒート」となり、着地時の硬直が増大するようになった。
  • アーケード版シリーズでは初めて、機体のランダム選択が出来るようになった。

テンプレート:節スタブ

登場する機動兵器[]

現在、登場することが判明しているのは以下の通り[注 11]。現段階の映像作品では『新機動戦記ガンダムW』、『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』、『MS IGLOO 黙示録0079』、『MS IGLOO2 重力戦線』からの登場は明らかになっていない。また最終的な機体総数は50機以上になるとしている[12]。()内は支援機体として登場する機体。

下記のリストのうち、機体名の左に「●」印が付いているのは業者向け案内資料に掲載されていたが、第一期ロケテストの時点では機体選択画面にはなかった機体。「▲」印が付いているのは第一期ロケテスト時点では「機体選択画面でカーソルは合わせられたが、機体はシルエットになって選択できなかった」機体、「○」は第二期ロケテストにて実施されたアップデートのテストの際に追加された機体、「★」は本稼動後の追加アップデートに追加、追加予定の機体。

また、『GvsG』シリーズのモビルアシストからプレイヤー機になった機体(ベルガ・ギロス、ドラゴンガンダム、ガナーザクウォーリアなど)や、逆にプレイヤー機から支援機体になった機体(ガンタンク(ガンダムの支援機体)、カプル(∀ガンダムの支援機体)、ビキナ・ギナ(F91の支援機体)など)が存在する。

機動戦士ガンダムMS IGLOO 一年戦争秘録 (vs.シリーズ初登場)
  • ヅダ(ヅダ)/ ジャン・リュック・デュバル
  • ▲ヒルドルブ/ デメジエール・ソンネン
機動戦士ガンダム 第08MS小隊機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
機動戦士Ζガンダム機動戦士ガンダムΖΖ機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
  • νガンダム/ アムロ・レイ
  • サザビー(ヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス機/クェス・パラヤ機))/ シャア・アズナブル
機動戦士ガンダムUC機動戦士ガンダムF91
  • F91(ビギナ・ギナ)/ シーブック・アノー
  • ベルガ・ギロス[注 14](デナン・ゾン2体)/ ザビーネ・シャル
機動戦士クロスボーン・ガンダム(vs.シリーズ初登場)
  • クロスボーン・ガンダムX1改(ペズ・バタラ)/ キンケドゥ・ナウ
  • ★クロスボーン・ガンダムX2改[22]/ ザビーネ・シャル
機動戦士Vガンダム
機動武闘伝Gガンダム
  • ゴッドガンダム/ ドモン・カッシュ
  • ●ドラゴンガンダム[注 17]/ サイ・サイシー
  • ★マスターガンダム[23]/ 東方不敗
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
  • ウイングガンダムゼロ(EW版)[注 18]/ ヒイロ・ユイ
  • ▲ガンダムヘビーアームズ改(EW版)(ガンダムサンドロック(EW版))/ トロワ・バートン
  • ★トールギスIII[19](トーラス)/ ゼクス・マーキス
  • ★ガンダムデスサイズヘル(EW版)[22](ガンダムナタク)/ デュオ・マックスウェル
機動新世紀ガンダムX
  • ガンダムダブルエックス(GX-Bit・Gファルコン)/ ガロー・ラン&ティファ・アディール
  • ▲ガンダムヴァサーゴ・チェストブレイク(ガンダムアシュタロン・ハーミットクラブ)/ シャギア・フロスト
∀ガンダム
  • ▲∀ガンダム(カプル)/ ロラン・セアック
  • ▲ターンX/ ギム・ギンガナム
  • ★ゴールドスモー[24](シルバースモー)/ ハリー・オード
機動戦士ガンダムSEED機動戦士ガンダムSEED ASTRAY(vs.シリーズ初登場)機動戦士ガンダムSEED DESTINY
機動戦士ガンダム00(ファーストシーズン)機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)
  • ダブルオーガンダム[注 24](アリオスガンダム)/ 刹那・F・セイエイ
  • ケルディムガンダム[注 25](セラヴィーガンダム)/ ロックオン・ストラトス
  • ▲スサノオ/ ミスター・ブシドー
劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-(vs.シリーズ初登場[注 26])
  • ★ダブルオークアンタ[27](ガンダムサバーニャ・ガンダムハルート)/ 刹那・F・セイエイ


コストごとの機体一覧[]

コストごとの機体一覧(現状プレイヤー機として使用不可のを含む、CPU時はコスト半分)
原作コスト1000コスト2000コスト2500コスト3000
『1st』アッガイガンダム
シャア専用ゲルググ
『IGLOO』ヅダ
ヒルドルブ
『08MS』ガンダムEz8
グフカスタム
『0080』アレックス
ザク改
『0083』ガンダム試作1号機
ガンダム試作2号機
『Ζ』百式Ζガンダム
『ΖΖ』キュベレイMk-IIΖΖガンダム
キュベレイ
『CCA』サザビーνガンダム
『UC』デルタプラスクシャトリヤ
シナンジュ
ユニコーンガンダム
『F91』ベルガ・ギロスF91
『XB』クロスボーン・ガンダムX1改
クロスボーン・ガンダムX2改
『V』ガンイージV2ガンダム
『G』ドラゴンガンダムゴッドガンダムマスターガンダム
『W EW』ガンダムヘビーアームズ改(EW版)トールギスIII
ガンダムデスサイズヘル(EW版)
ウイングガンダムゼロ(EW版)
『X』ガンダムヴァサーゴ・チェストブレイクガンダムダブルエックス
『∀』ゴールドスモー∀ガンダム
ターンX
『SEED』ラゴゥストライクガンダム
フォビドゥンガンダム
プロヴィデンスガンダム
『DESTINY』ガナーザクウォーリアインフィニットジャスティスガンダムストライクフリーダムガンダム
デスティニーガンダム
『ASTRAY』ガンダムアストレイレッドフレーム
『00』スサノオ
ガンダムエクシア
ケルディムガンダムダブルオーガンダム
『劇場版 00』ダブルオークアンタ

中ボス[]

『機動戦士ガンダム00』よりレグナント/ ルイス・ハレヴィ現時点ではブランチバトルコースの全コースのステージ6[28]にのみ出現。『GvsGNEXT』の中ボス機体同様、格闘攻撃でのけ反らず、通常の機体よりも多めにダメージを与えないと強制ダウン状態にならない特徴を持つ。攻撃方法は原作同様に軌道変更できる大型ビーム砲やGNマイクロミサイル、格闘攻撃としてエグナーウィップなど。原作劇中では描写されなかったGNファングによる一斉射撃も用意されている。

本作オリジナル機体[]

エクストリームガンダム[]

テンプレート:機動兵器

現時点ではブランチバトルコースのステージ8(最終ステージ)にのみ登場。素体は歴代ガンダムシリーズの主役機体のデザインを寄せ集めたような形だが、戦闘開始前に各種巨大補助兵装のどれかを装着して戦いに挑む。デザインは大河原邦男[8]。この機体は2010年10月にガンプラのHGで2011年2月に発売された[29]。発表の場となった全日本模型ホビーショーで展示された試作品ではギター型の射撃武装とギターケース型のシールドらしきものが展示されていたが[30]、どのような形でゲーム中で用いられるかは不明。2月に発売されたHGUCシリーズでは、機体各所にある青く発光するパーツがクリアパーツで再現され、武装にブルー(模型誌でのテストショットではクリアーブルー)のビームサーベルが追加されている。設定画では前後にガンダムフェイスがあり、前後の顔に2パターン、計4つの顔が存在するが、変形の経緯は各種補助兵装の装着に適合する為に変形する模様[31]。機体解説木星の衛星に遺されていた「地球再現用データベース」内で開発された機体で、本機は力の象徴とも言える「ガンダム」を模倣して設計された。そして人工知能であるex-が創りだそうとしている「完全で理想的な宇宙」における秩序の調律者となるべくして建造されたのである[32]。カルネージ・フェイズRev.Dまで、またRev.GからI[注 27]で装備していた射撃特化補助兵装。カルネージとはイタリア語で「大虐殺、修羅場」の意。射撃攻撃は「カルネージ・フェイズ」背部のキャノン砲から光弾や巨大照射ビームを放ったり、両手を構えて重力弾のような黒い物体を飛ばすものなど。格闘攻撃は殴りかかる、掴んで叩きつけるといった原始的な行動が多い。機体色は藍色を基調し、頭部形状は素体運用時の状態で装着する。タキオン・フェイズRev.E、またRev.GからIにて追加された格闘特化補助兵装[26]。背中に大型ビームソードを装備しており、ビームソードを振り下ろす事で発生する斬撃を飛ばしたり、ビームソードを地面に突き刺す事で衝撃波を発生させる。また鈍重な外観とは裏腹に、高い機動性を誇る。機体色は赤を基調し、頭部形状はフェイスカバーと側頭部を展開し、黄色のV字アンテナを上に刷り上げる。イグニス・フェイズRev.Jにて追加された、オールレンジ攻撃特化補助兵装[21]。キュベレイを思わせる流線型のデザインをなっている。機体色は白を基調し、頭部形状は180度回転して後頭部のフェイスのV字アンテナを展開する。その姿は女性を思わせる形状になっている。羽の形状をした大型ビット兵器(ファンネル)を使い、オールレンジ攻撃を行う。また、攻撃によっては当たった機体を一定時間、凍らせる事が出来る。格闘攻撃は腕にファンネルを装備し氷の刃を形成して突き刺すと同時に、氷柱が立つ。これを喰らうと機体が凍ってしまう。さらに、ファンネルをスケボーの要領で乗り滑って突進する。イグニスの名の通り、篝火の如く攻撃を仕掛けてくるが、上記のように機体を凍らせる、氷柱が立つ、手を氷の刃に変えて突き刺すといった、名前とは逆の性質を持っている。ex-(イクス)声:GACKTエクストリームガンダムを制御する人工知能。人類が滅びた太陽系で、木星の衛星に遺されていた「地球再現用データベース」を管理していたが、長年の時を得て進化し、自我を有するようになった。今までのガンダムシリーズの歴史を「過ちと悲しみに満ちた絶望の歴史」と認識、地球の再現とトライ&エラーによる歴史の最善化を繰り返し、「完全で理想的な宇宙」を新たに創造しようとするために、時空を操り、今までのガンダムシリーズの人物や機動兵器を地球再現用データベースに送り込む[32]。

テンプレート:節スタブ

BGM[]

テーマ曲[]

「The Catalyst」歌 - リンキン・パーク2010年9月15日発表[9]。同グループのアルバム『ア・サウザンド・サンズ』からの収録。現状ではオープニングとスタッフロール(エンディング)でのみ使用。アーケード版では、CD版とは曲調が一部異なっている。

戦闘中BGM[]

現在判明している楽曲一覧
タイトル楽曲名唄備考
機動戦士ガンダム颯爽たるシャア劇中楽曲(渡辺岳夫、松山祐士 )『連邦vs.ジオン』シリーズからの復活
機動戦士ガンダム MS IGLOO機動戦劇中楽曲(大橋恵)
機動戦士ガンダム 第08MS小隊嵐の中で輝いて米倉千尋『Gvs.G』シリーズから続投
機動戦士ガンダム0080いつか空に届いて椎名恵
機動戦士ガンダム0083THE WINNER松原みき前期オープニング曲
『Gvs.G』からの復活
機動戦士Ζガンダムモビルスーツ戦劇中楽曲(三枝成章)『Gvs.GNEXT』『PLUS』から続投だがアレンジされている
艦隊戦劇中楽曲(三枝成章)『エゥーゴvs.ティターンズ』シリーズからの復活
機動戦士ガンダムΖΖサイレント・ヴォイスひろえ純アーケード版ガンダムvs.シリーズでは初収録
機動戦士ガンダム 逆襲のシャアSALLY <出撃>劇中楽曲(三枝成章)
機動戦士ガンダムUCUNICORN劇中楽曲(澤野弘之)『Gvs.GNEXT』『PLUS』ではUCの楽曲自体未収録
機動戦士ガンダムF91ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜森口博子『Gvs.G』シリーズから続投
機動戦士クロスボーン・ガンダム宇宙海賊クロスボーン・バンガード 戦闘テーマゲームBGM[注 28]
機動戦士VガンダムSTAND UP TO THE VICTORY〜トゥ・ザ・ヴィクトリー〜川添智久『Gvs.G』シリーズから続投
機動武闘伝GガンダムFLYING IN THE SKY鵜島仁文
我が心 明鏡止水 -されどこの掌は烈火の如く-[注 29]劇中楽曲(田中公平)
新機動戦記ガンダムW Endress WaltzLAST IMPRESSIONTWO-MIX劇場版「特別編」主題歌
機動新世紀ガンダムXResolutionROMANTIC MODE後期オープニング曲
∀ガンダムCENTURY COLORRAY-GUNS後期オープニング曲
機動戦士ガンダムSEEDINVOKET.M.Revolution第1クールオープニング曲
『連合vs.Z.A.F.T.』からの復活
STRIKE出撃劇中楽曲(佐橋俊彦)『連合vs.Z.A.F.T.』からの復活
機動戦士ガンダムSEED ASTRAYZipsT.M.Revolution『ガンダムSEED MSV』テーマ曲
機動戦士ガンダムSEED DESTINYIgnitedT.M.Revolution第1クールオープニング曲
『連合vs.Z.A.F.T.II』『PLUS』からの復活
覚醒シン・アスカ劇中楽曲(佐橋俊彦)劇中でシン・アスカがSEEDを初めて発現させた時に流れた曲。
機動戦士ガンダム00儚くも永久のカナシUVERworldセカンドシーズン前期オープニング曲
Scramble[注 30]劇中楽曲(川井憲次)
劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-FINAL MISSION~QUANTUM BURST~テンプレート:要出典劇中楽曲(川井憲次)アレンジ版
  • 他にもCPU戦の対エクストリームガンダム戦で流れるオリジナル楽曲が確認されているが楽曲名は不明。

バージョン履歴[]

バージョン(Rev)[注 31]実装コンテンツリリース日概要[注 32]
システム修正MS追加機体性能調整新マップ追加プレイヤーナビ追加
Rev.A24-----2010年9月28日ニュータイプキャンペーンセットおよびDXセットで導入した場合の初期バージョン。
Rev.B11○○
(マスターガンダム)
○-○
(カテジナ、フェルト)
2010年10月27日[15]最初のオンラインアップデート。不都合(バグ)の修正、追加機体とCPU戦でのEXステージの実装、プレイヤーナビ追加。
ライブモニターの全国の対戦リプレイの配信実装およびロケーションでの大会運営を支援するためのモードを実装[33]。
Rev.C12--○--2010年11月4日[34]機体調整のオンラインアップデート。不都合(バグ)の修正、一部機体の性能調整。
Rev.D08-○
(シナンジュ)
○-○
(ミコット)
2010年11月29日[35]主に機体調整関連のオンラインアップデート。不都合の修正、シナンジュ実装。
Rev.E11-○
(ガンダムエクシア)
○-○
(ネーナ、ティファ)
2010年12月21日機体調整関連のオンラインアップデート。不都合の修正、EXステージの追加、エクストリームガンダムにタキオン・フェイズ実装。ガンダムエクシア実装。
Rev.F06○○
(ゴールドスモー)
○-○
(シーマ)
2011年1月27日機体調整関連のオンラインアップデート。不都合の修正、シチュエーションバトルコース実装。ゴールドスモー実装。
Rev.G09--○--2011年2月8日機体調整のオンラインアップデート。不都合の修正、一部機体の性能調整。
Rev.H??-○
(プロヴィデンスガンダム、アッガイ)
--○
(メイリン)
2011年2月23日機体追加関連のオンラインアップデート。EXステージの追加、プロヴィデンスガンダム、アッガイ実装。
Rev.I??--○--2011年2月25日機体調整のオンラインアップデート。不都合の修正、一部機体の性能調整。
Rev.J06-○
(デルタプラス)
--○
(ジンネマン)
2011年4月7日機体追加関連のオンラインアップデート。エクストリームガンダムにイグニス・フェイズ実装。デルタプラス実装。
Rev.K06-○
(キュベレイMk-Ⅱ、トールギスⅢ)
○-○
(プル、アル)
2011年4月27日機体追加関連のオンラインアップデート。キュベレイMk-Ⅱ、トールギスⅢ実装。一部機体の性能を調整。
Rev.L09--○--2011年5月26日機体調整のオンラインアップデート。一部機体の性能を調整。
Rev.M??-○
(ガンダムデスサイズヘル(EW版))
--○
(リリーナ)
2011年6月23日全国イベント「リリース機体決定戦」で勝利したガンダムデスサイズヘル(EW版)実装。敗北したクロスボーン・ガンダムX2改は後に実装。
Rev.N??--○--2011年6月30日機体調整のオンラインアップデート。不具合の修正。
Rev.O??○----2011年7月14日CPU戦(ブランチバトルコースEルート)のステージ追加。
Rev.P??-○
(ダブルオークアンタ、クロスボーン・ガンダムX2改)
--○
(セシリー)
2011年7月20日機体追加関連のオンラインアップデート。ダブルオークアンタ、クロスボーン・ガンダムX2改実装。

テンプレート:節スタブ

脚注[]

テンプレート:脚注ヘルプ

注釈[]

  1. ↑ ただしau端末については10月1日からのスタートとなった。
  2. ↑ これにより4月は機体追加関連のメジャーアップデートが2回行われた。
  3. ↑ ただし『ガンダムVS.モバイル』登録前のプレイではガンダムポイントを獲得することが出来ない(出典:携帯サイトの説明より)。
  4. ↑ ただし機種によっては対応していないものがある(最近発売の機種でもフルブラウザにしか対応していないなどの理由で非対応になっている機種や、発売から年月が経っている初期の第3世代携帯電話端末など)。
  5. ↑ 2010年10月時点で購入・変更できるのはそのうちの11種類のみ。
  6. ↑ レンタル期間はプレイ日単位ではなく暦日単位。
  7. ↑ 厳密には「回線切断から約1日半経過するか、1日半以内でもプレイ回数が多い場合にプレイできなくなる」。(出典:本作の運営説明書より)
  8. ↑ 第一期ロケテストでは総コスト1000、機体のコストは200(第1回では230)・420・450・530・560の5段階に分けられ、コストオーバーも導入されていなかった。出典:「機動戦士ガンダムEXTREMEVS.」ロケテスト開催 - am-netブログ 2010年5月7日閲覧。
  9. ↑ 今後変更される可能性もある。
  10. ↑ ただし選べるステージは、「1-Aをクリアすると次は2-AかBのみ、3-Cをクリアすれば次は4-BかCかD」と言う風に、「選んだ難易度より2つ以上難しい or 易しいステージは選べない」制約はある。
  11. ↑ 他にもCPU戦開始前に流れる「出撃ムービー」ではジム、メッサーラが確認できるが、実際に本作に登場するかどうかは現時点では不明。
  12. ↑ 特定の攻撃を行う事で、フルアーマーパーツを強制的にパージする。
  13. ↑ 『NEXT』でのΖガンダム枠からの参戦枠移動。支援機体は他の機体と異なりキュベレイの耐久値が減少すると自動的に出現する仕様。
  14. ↑ 『GvsG』シリーズでのビギナ・ギナのモビルアシスト機体からの昇格。なおビギナ・ギナはF91の支援機体になっている。
  15. ↑ 今作はアサルトパーツ単体の換装も可能になった。
  16. ↑ 『GvsG』シリーズでのヴィクトリーガンダムのモビルアシスト機体からの昇格。
  17. ↑ 『GvsGNEXT』でのシャイニングガンダムのモビルアシスト機体からの昇格。
  18. ↑ 『GvsGNEXT PLUS』での表記は「ウイングガンダムゼロカスタム」。
  19. ↑ スタート時はエールストライカー装着。今作も特殊操作でソード・ランチャーに換装でき、時間制限付き換装としてI.W.S.P.も装着できるようになった。
  20. ↑ パイロットグラフィックはブーステッドマン3人が一緒に登場する。
  21. ↑ 通常時はフライトユニット装備、エクストリームバースト時はパワードレッドに自動的に換装する。
  22. ↑ 『GvsGNEXT』のインパルスガンダムのモビルアシスト機体からの昇格。『GvsGNEXT PLUS』では追加モードのCPU限定機体として登場。またエクストリームバースト中の3ボタン同時押し武装で支援機体としてインパルスのエクスカリバー突撃がある。
  23. ↑ 特定条件下で撃墜されるとエクシアリペアとなる。
  24. ↑ 時間制限付き換装としてダブルオーライザーに換装出来、エクストリームバースト発動時はトランザムライザーへ変化する。
  25. ↑ 武装にGNライフルビットが入っていることからGNHW/R型(強化武装装備状態)。セラヴィーガンダムはエクストリームバースト発動時のみ登場。
  26. ↑ ただし現時点では機体選択画面での登場枠が00枠に入るのか、それとも新たに劇場版00枠が作られてそこに入るのかは不明。
  27. ↑ ただしタキオン~とどちらを装着しているかはランダムだった。
  28. ↑ 『Gジェネレーション』シリーズなどでも流れるBGMのアレンジ版。
  29. ↑ Rev.B11で登場。
  30. ↑ 現状ではCPU戦の対レグナント戦でのみ流される。
  31. ↑ バージョン表記はタイトル画面左上に表示されている。
  32. ↑ あくまでも公式に発表された修正・追加点のみ記載であり、他にも未発表の修正点・追加点がある可能性には留意する必要がある。

出典[]

  1. ↑ 1.01.1アーケードゲーム「機動戦士ガンダム VS.シリーズ」新作タイトル始動! - GUNDAM.INFO 2010年4月21日閲覧。
  2. ↑【AOU2010】『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス』 今秋稼動 gpara.com 2010年2月19日閲覧。
  3. ↑「AOU2010」バンダイナムコゲームスブースレポート「機動戦士ガンダムVS.」シリーズの新タイトル発表ステージに注目 新規タイトルとシリーズタイトルをバランスよく出展 - Game Watch 2010年2月22日閲覧。
  4. ↑「機動戦士ガンダム VS.」シリーズのアーケード最新作「機動戦士ガンダム EXTREME VS.」が発表!テーマは“極限進化”,SYSTEM 357基板を採用しグラフィックスも大幅に向上 - 4Gamer.net 2010年4月21日閲覧。
  5. ↑バンダイナムコゲームス2010年春 新製品商談会開催 - am-netブログ 2010年4月26日閲覧。
  6. ↑ 6.06.1 『ガンダムエース』2010年6月号、P.310 - 311の本作紹介記事による。記事ではロケテストは「5月中旬」からの開始と記述されている。
  7. ↑「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」、キャラホビ2010にてフリープレイ試遊&ステージイベント実施! - GUNDAM.INFO 2010年8月22日閲覧。
  8. ↑ 8.08.18.2 引用エラー: 無効な タグです。「20100831_Charahobby」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  9. ↑ 9.09.1 引用エラー: 無効な タグです。「20100915_bngipress」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  10. ↑Twitter公式アカウントの10月20日午後の発言より。なおこれ以降はシステム関連についての規模の大きなアップデートがある時以外はアップデートについては明記しない。
  11. ↑「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」全国大会「PREMIUM DOGFIGHT 2011」開催中止のお知らせ - GUNDAM.INFO 2011年5月2日閲覧
  12. ↑ 12.012.112.212.312.4バンダイナムコゲームスプライベートショーリポート - アールエス(基板業者、ウェブ魚拓より) 2010年8月25日閲覧。
  13. ↑ 13.013.113.2公式サイトのICカードと携帯サイト連動の概要説明より。
  14. ↑ 『ガンダムエース』2010年10月号の本作記事による。
  15. ↑ 15.015.1マスターガンダムがいよいよ10月27日より参戦!AC「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」の最新情報をお届け - 4gamer.net 2010年10月20日閲覧。
  16. ↑Twitter公式アカウントでの称号関連発言より。 2010年9月21日閲覧。
  17. ↑公式サイトのライブモニター概要説明より。
  18. ↑ 18.018.1 『ガンダムエース』2011年3月号の本作記事による。
  19. ↑ 19.019.1 『ガンダムエース』2011年5月号の本作記事による。
  20. ↑ 『ガンダムエース』2010年12月号の本作記事による。
  21. ↑ 21.021.1 『ガンダムエース』2011年4月号の本作記事による。
  22. ↑ 22.022.1 『ガンダムエース』2011年6月号の本作記事による。
  23. ↑ 『ガンダムエース』2010年11月号の本作記事による。
  24. ↑ 『ガンダムエース』2011年2月号の本作記事による。
  25. ↑7月21日14時前のTwitter公式アカウントのアップデート実施発言より。
  26. ↑ 26.026.1 『ガンダムエース』2011年1月号の本作記事による。
  27. ↑ 『ガンダムエース』2011年8月号の本作記事による。
  28. ↑ 6のEXでは登場しない。
  29. ↑ACゲームのオリジナル機体・エクストリームガンダムがHGUC化される - GA Graphic 2010年10月16日閲覧
  30. ↑ 『ホビージャパン』2011年1月号の設定画でビームライフルとシールドである事が判明し、ビームライフルはシールドに収容可能。
  31. ↑ 『ホビージャパン』2010年12月号、『GUNPLA NEW KIT REVIEW』 p.82。
  32. ↑ 32.032.1 HG「エクストリームガンダム」解説書より。
  33. ↑起動用ドングルに封入されていた説明用紙より。
  34. ↑2010年11月2日のTwitter公式アカウント発言より。
  35. ↑2010年11月24日のTwitter公式アカウント発言より。

外部リンク[]

  • 公式サイト
  • 本作のtwitter公式アカウント
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en:Mobile Suit Gundam: Extreme Vs.fr:Kidō Senshi Gundam: Extreme Vs.



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