クエスト - 蹂猟華堕

ページ名:重量過多

蹂猟華堕

受注場所 グリント・ラボラトリー
受注人物 アルス・スティング
受注条件 第3部・Chapter2以降
種別 メインクエスト
説明

失楽園。堕天使の溜まり場。

一般の知名度も高くなって来たが、

魔王軍や飛行帝国に次ぐ、火薬庫なのは間違いない。

そんな場所のコロッセオで交流試合が開かれているらしいな。

どうだ、調査も兼ねて出てみないか?

報酬 10000G、D-D-ARK-レーザーキャノン

詳細情報

まさかの失楽園メインクエストデビュー。

その性質上例のアイツ(リンク先ネタバレ注意)のクエスト、イベント等をこなしていることが前提で話が進行する為、事前にクリアしておくことを推奨する。

クエスト説明文にもある通り、調査を兼ねて失楽園のコロッセオで行われる「外界・失楽園交流試合」に出場する事になる。

コロッセオというワード、そして第3部の雰囲気から容易に想像できる通り、機械天使アークとの三度目のリベンジマッチが待ち受けている。

コロッセオにやってきた主人公達はそのままノセられてメインイベントに出場する事になるが、この際パーティメンバーはクエストを受注したプレイヤー一人になり機械天使アークとのガチタイマンを強いられる。サブクエストの時ならば堕天使のやべーやつやその他仲間ユニットが居たが、今回に関してはマジでガチタイマンを張らされる。つらい。

だが、ハイスピードなボスが多い第3部において彼は鈍足高火力を貫いており、足の遅いボスに対する従来の戦法が通用する。落ち着いてやれば捉えられない相手ではない。

ただしその分火力も据え置きであり、後述の理由もあって被弾には注意。

 

アークのHPを半分にするとムービーが入り、観客席で爆発が起こりその爆発の中からガトリング砲の付いた盾と剣を持った鎧の騎士が。

警備を蹴散らしながら

 

「交流試合……私も混ぜてもらおうか」

 

と静かに乱入宣言をしながらコロッセオに降り立つ。……“スタジアム”の上位ランカー、ダイヤモンド・ポーンの登場である。ちなみに乱入時のムービーでダサンさんがぶっ飛ばされている。メインクエスト初出演がこの扱い。

この際突然の乱入者に、アークが味方に加入する。叛逆の機械天使以来だが、相変わらず頼れる性能をしている。

ダイヤモンド・ポーンはアークとは打って変わって近接主体で動きも速い。が、かと言って離れるとガトリングをぶっ放してくるので距離を取っても安全というわけではない。

むしろガトリングを連続して受ける方が危ないので、積極的に接近戦を挑むべき。自分が前線を張ればアークも強力な射撃で援護してくれる。

強力な斬撃および強固なガードで固めてくる、リザードマンタイプの強敵だが、攻撃を何回も弾いていれば隙を晒す。致命の一撃を決めてやろう。

また、自分は前線で耐える事のみを考えアークに削り殺してもらうという戦法も取れる。

遠距離職の場合アークを盾にしてガトリングを凌ぐのが良い。相変わらずクソ硬いのでかなり耐えてくれる。

ダイヤモンド・ポーンを撃破すると、「流石だな」とシンプルな賛辞と共に沈黙。と同時に、コロッセオは大きく沸く。

機械天使アークは大きく盛り上げてくれた乱入者を称賛し、試合の終了を宣言。本来の予定とは大きく異なるが、イベントは大盛り上がりで終わった。

クエスト終了後、アークが自らの武装であるD-D-ARK-レーザーキャノンをくれる。威力は高いが連射力は低い。

 

クエスト名の由来は「重量過多」だと思われる。

機械化し重装甲、重武装の代わりに鈍重になった機械天使アークをイメージしたクエスト名だろうか。