CV3000級-高速航空母艦

ページ名:CV3000級-高速航空母艦

 

CV3000級-高速航空母艦

 

基本艦体
トップ艦体

 

所属 ドーン協定共同標準艦船
全長 1820m
格言

”戦略深度の本質は、空間を時間と交換することである。空間が大きいほど、交換の価値は高くなる。”

太陽系英雄勲章受章者、エクスティンギッシャー最高司令官コンスタンティン・チュー

アーカイブ

「冥王星防衛戦」(「冥王星奪還戦」とも呼ばれる)の陣地戦で、ワンダリング ブラザーフッドはカロンとニックスの二つの重要拠点を失った。一方エクスティンギッシャーは、占領エリアを管理するために戦線と輸送ルートの延長を余儀なくされた。長い戦線と輸送ルートにより守備が手薄なエリアができ、ワンダリング ブラザーフッド艦隊は「木星 - 海王星」航路を通る補給艦隊を襲撃するようになった。CV3000を装備した航空母艦艦隊数十隊が、戦闘機と大砲艦で攻撃し、エクスティンギッシャーの兵站に大ダメージを与えた。冥王星防衛戦はここから膠着状態となった。

 
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こんな艦船

リリース初期から存在する2種の航空母艦のうちの1つ。

メイン空母の1種でもあり、シンプルに艦載機を使って戦う。

「シンプルイズベスト」であり、安定した強さを持つ。

(そのため、艦載機の強さに依存している点には注意)

 

唯一の欠点は戦略攻撃(SS)の強化項目が他空母よりも少なく、旗艦としての活躍はしづらい。

 

なお、ドーン協定共同標準艦船に分類されているので、技術ポイントは一般箱からも入手可能である。やったね!

そのため、他の空母よりも育ちやすく実践投入しやすい。

 

解説

標準的な空母であり、特段執筆することはない。しかし、決して控えめで倉庫番になるような性能の艦船ではない。PVE、PVPどちらにおいても採用率が高く、正しい運用の下なら活躍することは間違いないだろう。

初期では搭載艦載機数が大型戦闘機5機、護送艦3機の計8機。追加モジュールを装備することで最大11機まで搭載できる。

 

支援能力

Mモジュールは基本的にM1、大型戦闘機を多く載せたい場合はM3を使おう。M2は搭載艦載機数が大型戦闘機5機と減ってしまう。

Bモジュールは基本的にB2モジュール:護送艦搭載システムを装備しよう。追加で護送艦を3機搭載できる。

B3モジュール:情報UAV支援プラットフォームはUAV及び艦載機の命中率UPする。命中率はかなり重要なのでB2を保有していない場合はB3を装備するのも手である。ただ、やはりB2の方が良いだろう。

 

火力

CV3000自身の火力は低い。そのため、過度な期待はやめよう。

対艦火力は初期から装備しているA1モジュール:「ドラグーン」砲撃システムが最も高いが、単発ダメージが低くかつ小型艦船狙いなため、あまり活躍しない。とは言えA1以外に対艦火力を出せる装備はない。

課金チャージのみで獲得できるB4:UAV作戦システムは充分に艦載機を保有していない場合はオススメする。艦載機がある場合はB2が良いかもしれない。

「護送」システムを使い直接艦隊同士の殴り合いをする場合以外はA2を装備した方が無難なのかもしれない。下記の「防御力」に記載している通り「要撃」能力を保有している。

 

 

防御力

インラグラの空母は耐久力が高いが、CV3000を盾にするのはやめよう。ソーラーホエールや天枢のような盾になれるポテンシャルは持ち合わせていない。

 

[通常システム]

動力システムに戦術スキルで回避率UPがあるが、連合体に委託する等CV3000が相手と直接対峙する場合以外は後回しにしても良い。

 

[追加モジュール]

A2モジュール:対空ミサイルプラットフォームでは自身と同じ列を目的とするミサイル/魚雷を迎撃する「要撃」能力をそなえている。そのため、戦略攻撃やセカンドホーム、エイグラム等では一定の防御能力が備わっている。

なお、B1モジュール:ミサイル防御システムは自身を目標とするときのみ「要撃」を発動させられる。だが、B2を同時に装備できないため、B2を選ぼう。

 

基本情報

初期ステータス

v1.00、非モジュールチェーン、非システム強化、初期モジュール、追加モジュール非搭載

HP 278340
対艦 6500
対空 297
攻城 619
ダメージ抵抗 120
シールド値 15%
速度 400
ワープ速度 2000
指令pt 40
位置 後列

 

ランク評価

対艦 C 対空 C 攻城 C
支援 A 生存 C 戦略 A

 

生産情報

金属の消費 214010
結晶体の消費 24600
重水素の消費 35050
製造時間 12時間7分30秒
貯蔵量 150000

※金属、結晶体、重水素の消費は、v1.00時である

 

追加モジュール(MOD)

(英語)及び(英語)システムは搭載に技術ptを10pt消費します。

CV3000のメイン火力で、艦載機を駆使して戦う

M1とM3で計8機編隊、M2で計5機編隊とかなりの積載量を誇る

追加モジュールを含めると、最大で計11機編隊である

後は、モジュール破壊と命中率upのUAVも装備できる

Mシステムは、メインモジュールなので技術ptを消費しない

しかし、Bシステムは追加モジュールに当たるので、装備に10技術ptを消費する

Mシステム

M1 総合艦載機搭載プラットフォーム


モジュール詳細(初期状態:非システム強化

CBF-605型 大型戦闘機格納庫 
格納庫タイプ 大型戦闘機
保有スキル 大型戦闘機編隊を搭載:5

 

CBC-2100型 護送艦ドッグ 
格納庫タイプ 護送艦
保有スキル 護送艦を搭載:3

評価:

M1と初期のモジュールだが、強い

大型戦闘機を搭載は、中型と大型の戦闘機どちらも搭載できる

また、護送艦3機も装備できるので、自慢の艦載機を沢山搭載できる

艦載機の所持設計図が豊富で強ければ、他のMシステムは正直要らないと言っても過言ではない

 

 

モジュールTIER評価

本艦船のモジュールについてのTIER

S、A、B、C、Dによる5段階で評価

+評価基準-評価基準
  • S:本艦船とシナジーがあり、本艦船の強みを拡張するか、新しい強みを付加できるMOD
  • A:本艦船とのシナジーは薄いが、MOD単体の性能が強い
  • B:可もなく不可もなく、いわゆる普通
  • C:MOD単体の性能が微妙なもの
  • D:本艦船とのシナジーが噛み合わず、MODの性能が活かしきれないもの

 

モジュールを取るか、技術pt(青ポイント)にするかに参考にしてください。

名前 評価
Mシステム 総合艦載機搭載プラットフォーム S
総合戦闘機システム B
大型戦闘機システム S
Aシステム 「ドラグーン」砲撃システム B
対空ミサイルプラットフォーム A
Bシステム ミサイル防御システム D
護送艦搭載システム S
情報UAV支援プラットフォーム B
UAV作戦システム (B)

B4:UAV作戦システムは課金チャージのみで獲得できる。

 

まとめ

長所
  • 艦載機をかなり搭載できる。
  • 育ちやすい。
短所
  • 艦載機の強さに依存している。
  • 旗艦スキルの「戦略攻撃Ⅲ」が他航空母艦よりも劣っている。

 

世界観

 

 

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