こっちのペーシ見てな。
→この辺りはネットで調べても割合情報が少なく、全県的に使うものなのか、あるいは地域的なものなのか、ご教示いただきたいです。
あと、「余計な」の意味の「よけまい」は両親の世代(昭和四十年代)も頻用しており、私(平成十年代生)も使用します。
むかし祖父母(昭和十年代生。甲西在住)が使っていたことばについて伺いたいです。
・「早くも」の意味の「ちゃんと」(「もう」とくっつく場合が多い印象です)
(例:もうちゃんと帰ってやあるで。もうちゃんと食べたんかいな!)
・「とりあえず・さしあたって」の意味の「たちまち」
(例:たちまちこれでも食とかい。たちまちどうもないで)
・「降りる」の意味の「おじる」
(例:(電車にて)ここでおじろか。そんなとこ登ったらおじられへんようなるで)
・「みっともない」の意味の「めんどい」
(例:ほんなん着ていったらめんどいで)
コメントありがとうございます。対応関係が元からあるものなのか、テレビなどで聞く首都圏方言に影響されて新たに生じたものなのか、少し気になりますね(「からす」は後者な気がします)。
長文でメッセージを寄せてくださり、ありがとうございます。そして、返信が遅くなり申し訳ありませんでした。
ほぼ同じ世代で経歴も似ていて、親近感を覚えます。「このサイトほど正確に滋賀方言をまとめられているところはなく」とまで書いていただき、大変光栄です。
ほんな風に読んでくれやぁる人やぁんにゃし、更新さぼってんと、ぼちぼち再開していかなあかんなぁ……。
>YouTubeのowmistさんはないでしょうか?
仰るとおりです。まぁ、バレバレですよね(苦笑)。
こんばんは。初めて書き込みさせていただきます。
私は92年生まれで滋賀県出身、大学は兵庫、就職後は大阪に住む者です。
私は特に方言学を専攻していませんが、個人的に地元滋賀の言葉が好きで、色々特徴などを調べていましたが、このサイトほど正確に滋賀方言をまとめられているところはなく、非常に興味深く拝見しました。
著者様とほぼ同年代のため、年代毎に使用する/しない方言の感覚も全く同感する部分が多かったです。
地元の方言は時間と共に薄まり消えていく傾向にあるので、このように体系立てて書き留めて下さることに感謝致します。
(PS.著者様、YouTubeのowmistさんではないでしょうか?)
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