クエスト - “英雄”

ページ名:英雄と英雄と英雄と

“英雄”

受注場所 グリント・ラボラトリー
受注人物 なし
受注条件 Chapter1のクエストを全てクリア
種別 メインクエスト
説明

世界評議会連合や各国政府に目をつけられた研究所に、ファイブ・センチネルの刺客が送り込まれる。

名はセフィス・クリスフォトム。

デザインド・ソルジャーにして、八英雄とは違う“英雄”。

彼は、研究所を危険視した政府によって送り込まれたようだが…?

報酬 なし

詳細情報

スパード関連のイベントで度々姿を現していたセフィス・クリスフォトムが本格登場する初のクエスト。

スパードの回想においての不穏な姿とは違う、理想の上司とも言えるその振る舞いに衝撃を受けたプレイヤーは少なくない。

 

Chapter1のクエストを一定数クリアし研究所に訪れるとイベントが自動で発生し、研究所にスパードが訪れるところからクエストが始まる。この際ユウイも同行しており研究所に目を輝かせている。あの時の後遺症はもうないのか…?

スパードは主人公達がこの研究所に力を貸していることを聞きつけ、様子を見に来たらしい。

スパードがラナリアやアルスと話していると、突然入り口のドアが開く。

カツ、カツと靴の音を立てながら入ってくる長身の男。

セフィス・クリスフォトムと名乗った彼は、自らは世界評議会連合、ファイブ・センチネル政府の命令によって、この研究所の様子を見に来たという。

この際、他の面々が慌てたり冷静な顔をしているのに対し、スパードだけ露骨に顔を歪めている。

 

「あわわどうしようアルス、嗅ぎつけられるのが割と早かったよぉ……」

 

「嗅ぎ付けられる……とは不適切だな。俺達は何もやましい事はしてない」

 

「そうだ、私は君たちと争う気はない」

 

と、セフィスは柔らかな態度で研究所の面々に接し、自らの目的を話す。研究所の監視、および支援。

その為に我々が送られてきたのだと彼は話す。

 

「私の部下を付けよう。信頼できるぞ。……と言っても、それは私にとっての話だが」

 

セフィスはそう話し、自らの後ろにいた部下達を紹介する。

 

「デザインド・ソルジャー、カリスタだ。よろしく頼む」

 

「彼女は私の一番の部下だよ。信用して構わん」

 

話が一通り終わると、奥からベグリュンドが現れる。

 

「……ベグリュンド」

 

「よう、クリス……マックスは、元気か?」

 

「……お前が知らぬはずもあるまい」

 

「知ってて聞いたよ。どういう風の吹き回しだ、クリス」

 

「お前がここに来るなんて」

 

「懐かしい顔を見にきた、という理由はダメか?」

 

「……だったら嬉しいんだけどねぇ」

 

と、過去の関係を匂わせる会話を交わし、ベグリュンドがそのままセフィスの横を通り、研究所を出ていくところでこのイベントは終わる。

ともかく、このクエスト後は研究所に彼の部下のデザインド・ソルジャーが出現し一部キャラはパーティに加えられる。

また、第3部でスパードおよびユウイをパーティに加えられるようになる。

このクエストでChapter1は終了し、Chapter2に突入する。