キャラクター - ベグリュンド

ページ名:レッドグリント

ベグリュンド

ステータス
名前 ベグリュンド
種族 人間…?
性別
身長 185cm
職業 傭兵(元スタジアムランク1)
説明

第1部、第2部でも存在自体は仄めかされていたものの実態は分からなかった“スタジアム”ランク1こと、「スタジアムの英雄」。
そして、グリント・ラボラトリーの最高戦力。
名前の由来はドイツ語で元祖を意味する「ベグリュンダー」。
元は正規軍人であり、その上で“スタジアム”に通い詰めランク1をみるみるうちに勝ち取った、スタジアムの英雄である上に軍の英雄。
……だったのだが、その性格と思想から上層部から疎まれており、ある「事故」が原因で軍からは追放され、そのままの勢いで“スタジアム”の登録すら抹消されキャリアが全て消し飛び、実力と装備はそのまんま(そのまま盗んで脱走した)だったので適当に傭兵として稼いでいたところ、グリント・ラボラトリーに目をつけられ、戦力として雇われた。
常に赤に金の差し色の入った軽装甲スーツ、「アンテナート」を装着しており、素顔や肌の類は見られない。……寝る時まで着ている。ゴツゴツしないのか。
武装として右手に特徴的な発射音がするレールガン、左手にレーザーブレードを装備し、肩にミサイルポッドを装備している、クロノセリアの機械甲冑よりもさらにロボロボしているデザイン。
性格としては陽気で表情豊か、そして自信家で楽天家、そして皮肉家。
常に明るく、悪く言えば軽薄な性格をしており、悪ノリが目立つ。平常時、戦闘時問わず敵味方関係なく煽る癖がある。
ノリは良く、彼ほど悪質ではないが同じく陽気でノリのいいラナリア・ニールセンとの関係は良好。

こんな性格をしているが面倒見は良く、誰とでも分け隔てなく接するのでラボ内の好感度は決して低くない。実際、元所属していた軍でも兄貴分的に慕われていた模様。
戦闘中は味方がいるとかそういうのお構いなしにレールガンとミサイルをばら撒きながら前線に突入する問題児だが、意外にも誤射は全くと言っていいほどない。……軍から追放された原因の「事故」はその滅多に起こらない誤射だったりするのだが。

戦闘中は基本的に冷静だが、声に出しての舌打ち(チィィィッ、みたいなの)や比較的大きめな掛け声、それに独り言が多く静かではない。
プライベートでも関係は良好なラナリアとは、戦闘面ではさらに仲が良く、彼女が趣味で作ったトンデモ兵器を担いで実戦に出ることも多々ある。