クエスト - FRONT MISSION

ページ名:FRONTMISSION

FRONT MISSION

受注場所 グリント・ラボラトリー
受注人物 ラナリア・ニールセン
受注条件 入社試験をクリア
種別 メインクエスト
説明

ヤノサト王国で旧オマエラス軍残党の活動が確認されたみたい。

私たちとしては、これを放置するわけにはいかないでしょ?

すぐに向かって様子の調査、武力行使も許しちゃうよ☆

報酬 8000G、試作型チェーンブレード

詳細情報

入社試験をクリアした直後、最初期に受けられるクエストの一つ。

旧オマエラス軍残党の殲滅が任務となる。

主に第1部で相手した敵が相手となり、ここまで来れたのなら割とあっさりとクリアできてしまう。

……その上、このミッションにはぼくらのベグリュンド兄貴が僚機として付いてくるのでクリア自体はそう難しくないだろう。

頑張って敵を多く倒すと「ま、アリじゃないの?」と褒めてくれるがチンタラやってると「しっかりしなよ?」と怒られてしまう。任せっきりにせずにちゃんと頑張ろう。

敵としてはダークガルガルなどの第1部で飽きるほど見た面子だが、剣コロ有数の強い雑魚ことリザードマンなども混ざっているので油断は禁物。下手をすれば袋叩きにされて屈辱の敗北を喫する。

ボスとしては魔病狂使キメラルカが登場するが、特に行動パターンは変わっていない為第1部の感覚で相手ができる。

 

……のは前半戦までの話。

 

撃破したはずの魔病狂使キメラルカが全身から炎を放ったかと思えば全身から肉の銃口を生やし、それを一斉にこちらに向ける。

それと同時に名前表記が「混沌砲のキメラルカ」に変化し、流れ出す専用BGM「二つ目の名の元に」。

……要するに、特殊個体の初お披露目。

特殊個体は、基本的に汎用モンスターの名前に「二つ名」がくっついており、外見が大きく変化しているのが特徴となる。……もちろん、そもそも元が固有の敵だったり、そもそも元になるものがいなかったりする例外もあるが。別ゲーで例えるならゼノブレイドシリーズのユニークモンスターと言ったところか?

肝心の「混沌砲のキメラルカ」の攻略だが、全身の銃口から肉の弾丸を乱射する「魔鋼混機銃」や大きな銃口を放ちそこから闇属性の照射レーザーを放つ「パンドーラ・キャノン」などの強力な遠距離攻撃を持つ。また、垂直に暗黒の弾丸を放ちそれをミサイルの如くこちらに飛ばす「魔王翔追弾」なども警戒を怠ると危険。

……技名や遠距離主体の攻撃手段に例のアイツを感じさせるが多分無関係。

また、最大の大技として二つ名にもなっている「混沌砲」を持つ。全ての銃口から全方位に一斉に照射レーザーを放ち、そこからさらに極太のビームで追い討ちする随分と派手なビジュアルを持つ技。まともな回避は困難だが、戦闘中に瓦礫などの障害物が出現するので、それに隠れればやり過ごすことは可能。

順当にやっていればベグリュンド兄貴と組んでの2対1、別途で仲間を連れていればそれ以上の人数で挑めるので攻撃の対策をしっかりしていれば倒せる相手。

「こんな奴の相手したんだから報酬は弾んでくれねえかな」と兄貴は零すが、報酬は8000Gしか貰えない。しけている。

その代わりと言ってはなんだが、主人公には所長自らお詫びとして試作型チェーンブレードが渡される。お詫びとして渡すもんじゃねえ。