物語 - 剣コロやりこみプレイ 闇レレカ討伐記 

ページ名:剣コロやりこみプレイ 闇レレカ討伐記 

剣コロやりこみ挑戦記!
集まったのは攻略スタッフの中でも有数の暇人ども、もといツワモノども。
俺ことサナキと重戦士西村、蟲使いのよしちゃん、そしてサムライのラーシルだ!

 

サナキ「いくぞ野郎ども!俺たちで剣コロのやたら強いやつらを撃破していくのだ!」
一同 「(逆らえねえしなあ)ウハハーイ」

 

 闇レレカは突然に

 

今回倒す敵は闇レレカ!ロクシアコラボの際にしれっと実装されたキャラクターだ!

 

西村 「闇レレカって殺せるんですか?つかそもそも戦えんの?

 

その辺については調査済み。
闇レレカは剣コロ世界のランダムな町に出現し攻撃を加えると戦闘状態に突入する。
というわけで最初に闇レレカを探す作業に入る。

 

ラーシル「攻略法はあるんですか?」
サナキ「いやー俺たちくらいのレベルなら正攻法でいけると思うんだよネ

 

上手く闇レレカを見つけ、(さらっと書いてるけど20分くらいかかった……)集合する俺たち。
適当にバフ撒いていざ挑戦!
したのはいいが。

 

サナキ「痛い痛い!ちゃんとタゲとってよ!」
西村 「やってるけどこっち向かねえ!こいつヘイトでタゲ決めてなくね?」
よしちゃん「全然ダメージ通りません、闇レレカの弱点属性って何ですか?」
サナキ「攻略Wikiに書いてないからわかんねー
ラーシル「あっ守備バフ切れました……いった!一発でちんだ!」

 

闇レレカが想定外に強く設定されており、大敗北を喫してしまったのであった。
重戦士が1ターンでぼろ雑巾みたいになるのが滅茶苦茶すぎる。

 

 完封?MP削り

 

すぐに反省会を開いた我々。

 

サナキ「とりあえず蟲使いとかいうマイナー職業やめて回復やってよ」
よしちゃん「僧侶全然育ててないです☆」

 

とにかく闇レレカの魔法攻撃がやばすぎる。
しかし裏を返せば魔法さえどうにかすれば簡単に勝てるという事でもある。
そう、MPを切らしてしまえば良いのである。
数分耐えれる程度の魔法耐性張ってMP削れば楽勝!はい瞬殺

 

実際に挑戦してみる。
闇レレカが魔拳技使ってきて終了。はい瞬殺
うーむ、作戦を根本から考え直すべきかもしれない。

 

 

(写真)


▲闇レレカはMPが無くなるとおもむろに魔拳を出し始める。お前魔法使いじゃなかったのかよ。

 

 煽れレスバトラー

 

しかし今回の経験は無駄では無かった。
闇レレカはMP削られた時用の魔拳を習得していた。
つまり、残MP量に応じて出す技を変えているということである。
あれから同じ戦法で数回挑戦し、魔拳を構えているときにMPを回復すると魔拳をキャンセルして魔法を撃ち始める仕様が判明した。
つまり、魔法を唱え始めたらMPを削り、魔拳を構え始めたらMPを回復させれば闇レレカの行動を封じられるのである。
この戦法に最も適しているのはレスバトラー
アイテムを使わずとも無限にMP操作できるのはレスバトラーのみである。

 

サナキ「そういうわけで誰かレスバトラーやって」
ラーシル「まともにレスバトラー育ててる人がこのゲームに何人いるんでしょうね

 

しかたがないから俺がレスバトラーすこし育てて挑戦する。
そして気づいたのだが、思ったより判定が厳しい。
闇レレカは人間の形してるので魔拳のモーションが速く、狙ったタイミングでMPを回復させるのが難しいのである。
一人だとコントロールしきれないのでレスバトラーを増やす。
挑戦する。増やす。

 

最終的にシリアスな闇レレカをレスバトラー四人で囲んで煽り散らすという地獄みたいな絵面となってしまった。
その苦労もあって今回の挑戦は最も長く続いた。
一度ハメてしまえばあとは維持するだけで勝ち確定である。
10時間程維持するだけで

 

 レスバトラーの悲哀

 

そう、10時間かかる。
全員レスバトラーだとまともな攻撃手段を持つ人間がおらず、闇レレカの膨大なHPを削りきるまでに莫大な時間がかかる。
人間はミスをする生き物である。
そしてこの戦法で一つでもミスをすると、あとがぐじゃぐじゃになってしまう。
最悪なのが一度のスキに複数人がMP操作してしまうことで、手数が落ちる上にMPの周期がずれて修正が難しくなってしまう。

 

サナキ「みんなもっと声出してこう!息を合わせて!
よしちゃん「なんか体育会系じみてきましたね……」

 

何度か挑戦してみたが、最長で2時間と14分が限界であった

 

 

(写真)


▲闇レレカを完封している図。 サルでももうちょっと文化的な戦いをする。

 

 おんちゃんハーレツ

 

あまり使いたくなかったが、この戦法を使わなければ闇レレカを倒せ無さそうだ。
というかほかに思いつかなかった。
魔法ケツハーレツは人型女性に使うと30秒間のスリップダメージと封殺効果を与える。

(追記:闇レレカは女性判定ではないので、鈍化の効果は据え置きであった。情報提供に感謝)


この30秒とは現実時間ではなくサーバー時間で換算される。
しかしスリップダメージは現実時間0.5秒毎に与えられるのである。
そう、最後の作戦は、
おんちゃんバグを用いてゲームを極端に処理落ちさせ、闇レレカに何もさせずにスリップダメージで倒すというもの。
というわけで今度はマルミヘツーロホモアオーヘツウムを人数分集めないといけない。
やってらんねー。やったけど。

 

西村「なんで俺こんなことやってんだろ」
ラーシル「やりこみ中に正気にもどると死にたくなりますよ」
よしちゃん「これがやりこみかというと微妙な気がしますけど

 

そして闇レレカの前まできたらモンスター召喚でおんちゃん出しておんちゃんバグを発生させる。

ロイコクロリディウムを当てる。
でケツハーレツぶち込む。6発で終了

長かった……

 

 終わりに


そもそも再挑戦のたびに闇レレカを探しなおしなので精神的なダメージが凄まじい。
準備や腹いせにおんちゃんをしばいてた時間を含めてぶっつづけで5日かかった。

水龍の牙どころか経験値すら落とさないので徒労感がすごい。
非常に疲れた。これで闇レレカ討伐記を終わるものとする。

 

サナキ「次の挑戦は黄金のゴリラ行こうと思う」
西村「それほんとに書くなら攻略チーム辞めますからね