第二次ノバーナ川の戦い

ページ名:第二次ノバーナ川の戦い

 

 

名称 時期 備考
第二次ノバーナ川の戦い DT9年12月5日〜DT10年元日

ノア地方北部に存在したミケランディ公国と東部に存在した現在のノア王国の前身であるクリテディア王国の戦争。

クリテディア王国の勝利で終わり、同国は国名を「ノア王国」と改め、ミケランディ公国は滅亡した。

 クリテディア王国  主な戦闘地域   ミケランディ公国  

クルアーン一世

サンディ・ノバーナ

クリル(後のクルアーン二世)

ノバーナ川中下流域

ミケ(現在のケルアンディ)

ミケ三世

ケラアド将軍

 

経緯

DT9年12月5日、クルアーン一世は、圧政の解放を理由に、2万の大軍を率いてミケランディ公国への侵攻を開始しノバーナ川下流域に陣を張った。

ミケランディ公国側も、ノバーナ川中流域に、武勇で知られるミケランディの将軍ケラアドが、1万の兵を率いて陣を張ったが、ノア王国と密約を結んでいた増税公一揆の指導者サンディ・ノバーナが7日の夜にケラアドの陣を奇襲した。

ケラアドは奮迅の抵抗をしたが、18日にケラアドは捕らえられ、ミケランディ軍の主力が壊滅した。

その勢いのままクリテディア軍は進軍し、6日朝、公国の主城ミケに入ってミケ三世を捕らえ、クルアーン一世が勝利を宣言し、終戦となった。

その後、ミケ三世は斬首されたが、圧政の原因をつくったとされる一部の有力貴族を除いて公国の家臣らは地位を保証され、とくにケラアドは重く用いられて、その後の統一戦争やノア=マレネオ海戦で活躍し、彼の死後、その功績を称えてミケはケルアンディと改称された。