キャラクター - ミケ三世

ページ名:ミケ三世

ミケ三世

ステータス
名前 ミケ三世
種族 人間
性別
身長 173センチ
職業 ミケランディ公
説明

 ノア地方の三国時代の人物で最後のミケランディ公。

 増税公一揆を引き起こし、ミケランディを滅亡へと誘った暗君とされることが多いが、増税の背景には、貴族たちの権力闘争などが関係していた。第二次ノバーナ川の戦いの際、城にこもって、自ら戦うことを決意したが、連日の激務に蝕まれていた彼の体はその望みに応えることはなかった。捕らえられ捕虜となった彼は、与えられた食事を一切口にせず、わずかな水だけを飲んだといわれる。看守が哀れんでその理由を聞くと、「他のものにやれ」とだけ言った。この日、彼はギロチンにかけられることとなり、処刑台に登ったが、「すまない」とだけ言って、ほかは何も言わなかったため、国民は罵倒を浴びせた。彼はほかに何も言わず首を跳ねられて、生涯を終えた。