キャラクター - クルアーン一世

ページ名:クルアーン一世

クルアーン一世

ステータス
名前 クルアーン一世
種族 人間
性別
身長 178センチ
職業

15代クリテディア王

初代ノア王国王

説明

ノア地方を統一し三国時代を終わらせたことで知られる。

 

出生名はクルアーン・ディア・クリテンダ。

 

もともと王位継承順位は4番目であり王位を獲得することはないと思われていたが相次ぐ兄たちの死と叔父の不審死(一説にはクルアーン一世が行った暗殺)によってDT3年2月、15代クリテディア王となり、クルアーン一世と称した。

 

王位継承後、軍備拡張に努めたことから国内のチック派(非戦派)貴族たちから激しく非難されたことから一時、権力を失いかけたが巧みな印象操作によって国民の支持を受けてDT7年5月に急遽、選挙によって選ばれた国民の代表者を判事として特別国民裁判を開いてチック派を裁き、「王と国民の名の下の制裁」としてチック派貴族たちを処刑した(正義判決事件)。

 

DT.9年9月に北部のミケランディ公国で起こった増税公一揆の際に力を一揆の首領であったサンディ・ノバーナに接近してこれと主従関係を結んだのちミケランディ国民を救うためと称して同年12月、同国に侵攻(第二次ノバーナ川の戦い)し、これに勝利。

これによってミケランディ公国は滅びてクリテディア王国はノア地方北部をほぼ手中に収めた。

 

これをもってクリテディア王国はノア王国と名を変えて同国がノア地方の公的な支配者であることを内外に示した。

 

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