aklib_operator_アステシア

ページ名:aklib_operator_アステシア

このページでは、ストーリー上のネタバレを扱っています。

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プロファイル

基礎情報

【コードネーム】アステシア

【性別】女

【戦闘経験】なし

【出身地】クルビア

【誕生日】7月10日

【種族】リーベリ

【身長】165cm

【鉱石病感染状況】

メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】普通

【戦場機動】標準

【生理的耐性】標準

【戦術立案】標準

【戦闘技術】標準

【アーツ適性】優秀

個人履歴

クルビアの某神秘学組織の会員。文献学顧問として、ライン生命と派遣契約を結んでいる。共発性鉱石病の治療のため妹を連れてロドスを訪れ、治療の傍ら加入テストに合格しオペレーターとなった。彼女の独特な剣技は、接近戦の相手にアーツ攻撃に似たようなダメージを与える。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

 

【源石融合率】4%

右下腿部外踝付近に感染の兆候あり。

 

【血液中源石密度】0.2u/L

感染は軽微で、体表には源石が現れていない。

 

調査の結果、当該オペレーターの鉱石病は特殊で稀少なケースであることが判明したため、関連する医療オペレーターは定期的に彼女の診療を実施すること。また、総合的な判断により、一部医療オペレーターによる個人記録の閲覧及び診療への参加を禁じる。――ケルシー

第一資料

アステシアの一族は神秘学の名門で、星象を専門としている。そのため彼女は早い段階から某神秘学組織会員の資格を有しており、組織とライン生命の契約に基づき、双方の交流にともなう業務と文献学顧問の役割を任されている。空き時間に得意の占星術を活用しライン生命の同僚の相談に乗ることも多かったため、一部の者たちからは、占星術やそれ以外の神秘学を用いてアドバイスをすることが本職になっていると認識されている。知る者こそ少ないが、ライン生命と彼女の所属する組織の契約は、アステシア本人が推し進めたものであり、それに至った一番の要因は、ライン生命に入職した彼女の妹「エレナ」にあるという。

第二資料

占星術は最も原始的な占いの手法の一つで、他の占いと同じように、過去を知り、未来までをも見通すことができるとされている。アステシアはほとんどの時間をその技術を磨く事に費やしており、自然と自身の見解や自負を身に着けたのだった。しかし、鉱石病相手には、彼女の技術は何の役にも立たなかった――双子の妹が実験の事故で感染することだけでなく、妹との接触により自分が感染することも予測できなかったのだ。その瞬間、彼女が周到に描いていた未来は、全て命運のいたずらによって打ち砕かれてしまった。彼女からすれば、自分の未来は真昼の太陽のように輝かしいものであったはずだが、その輝かしさを再び探り見たときには、過去の景色はすでにおぼろげになってしまっていた。

第三資料

アステシアと妹は感染後間もなくロドスに送られ治療を受けた。診断によると、鉱石病はすでに形を成してはいるものの、比較的軽度ですぐに人体に大きな影響を及ぼすほどではなかったという。しかしそれによる心の傷は想像よりも大きく、星空に対する疑念の心は、彼女の能力にも影響を及ぼしたようであった。休養と治療のため、アステシアは妹のアドバイスに従い、共にロドスに加入する運びとなった。

アステシアは剣の扱いに秀でているが、それは彼女の一族に伝わる儀式用の剣技を、彼女もまた受け継いでいるからである。天球儀と源石剣を両手にそれぞれ掲げる独特な様式で、剣技を行使すると星の幻影が見え隠れするものである。この剣技は剣術の腕前だけではなく、星象学とアーツにも精通し、それらを合わせて行使できる者だけが扱えるという。彼女は戦場に立った経験はないが、この力があれば、自分も前衛オペレーターとしての職責を果たすことができると確信している。

第四資料

「アステシアの能力に関するテストを行ったところ、彼女の能力は実質一種のアーツであると、多くの計測器が示していました。ただその展開する形が、一般的なアーツとは若干異なるところがあります。我々の知る限りでは、星象学とアーツの間に特に深いつながりはありませんが、近代史に名を残す星象学者は、皆ある程度のアーツを扱え、それらの展開する形には天体が深く関わっていたそうです。星象学者と天体の間に直接または間接的なつながりがあったという証拠はありませんが、天体に関係するアーツの形が取られたのは、一般人に彼らのことをより信じ込ませ、尊敬を得るためのものだったのではないかと推測されます。このような技巧がなければ、ほとんどの人は星象学に基づく推論ではなく、科学的根拠のある解釈に目を向けるでしょうから。

アステシア本人の話題に戻りましょう。彼女の口述によると、彼女自身も自分の力が弱まってきていると感じているそうです。我々が彼女を観察し、導き出した結論として、その原因は鉱石病によって天性のアーツ能力が影響を受けたためと考えられます。この影響は今後も長期間に渡り、最後にどうなるかも今のところは予測できません。それが本人にとって良いことか否かは、さらなる観察と研究を行わないことには結論は出せないでしょう。報告は以上になります。」

 

――医療部某オペレーターがケルシー医師に提出した報告書より

 

「星象学の理論に意義はある。しかしそれを現代の科学技術に関連付けることはできない。星を眺められる日々はもう遥か遠くのものだ。今の星を見ていると、その輝きにすら痛みを覚えるほどだ。」

 

――ケルシー医師のものと思われる書き残し

昇進記録

【匿名チャンネルコメントまとめ――アステシア編】

 

「アステシアお姉ちゃんが占う時は、周りにたくさん星が見えるんです。すごくきれいで、一日中見ていても飽きません。」

 

「なんであんなに当たるか聞いてみたんだけど、俺の運がいいだけで、たまたま占い通りにいっただけだって言われたよ。うーん、占い師ってヤツはみんなあんなに話がうまいのか?」

 

「前に訓練室でアステシアと剣の稽古をしに行った時、最初はあの格好は絶対邪魔になると思ったのに、全く違った……あれはどう見ても訓練を積んできた者の動きだ!」

 

「彼女のアーツはなんというか、自然に相手との距離を近づけるというか、そしてあの観察眼……私は占いなんて信じたことはありませんが、彼女には確かに、相手を見通す力というものがあるように感じます。」

 

「ワルファリンがアステシアになかなか会わせてもらえないからってついにキレたって。まじかよ、面白いことになってんな。」

 

「彼女の占星術はアロマテラピーと相性がいいらしいわね。時間がある時には療養庭園に寄ってもらえたらいいな。」

 

「一体どうやってやってるのかな。あたしのアーツもあんなふうに綺麗にできたらいいのに!」

 

「お姉ちゃんの石頭!」

 

ボイス

ボイス(デフォルト)
秘書任命

業務フローの作成ができたわ。この通りに進めてちょうだい。

会話1

天球儀の製造技術は企業秘密よ。でもご存知の通り、この世の全てはそれ相応の対価を払うことで手に入れることができる。つまりドクターの提示する金額が妥当であれば、企業秘密であろうと教えてあげてもいいわ。

会話2

毎日の天体観測で首のコリがひどくて……医療チームの皆さんに何か対処法がないか聞いてみようかしら……。え、今日の当番医はワルファリンさんですって?ええっと、また今度にしておくわ……。

会話3

星の並びをもとに現在と未来を読み解く、それが星占いよ。ほかの占いとはちょっと違うけど、導き出される結果は同じよ。というわけで、ドクターも試してみる?今なら無料で占ってあげるわよ。

昇進後会話1

「血縁関係の収斂性を有する、DNAにより、うーん……源石が、共鳴性の併発を、もたらす……」神秘学とはまさにこのことね、全く理解できないわ……。ドクター、この健康診断の結果報告書を、少し解説してもらえるかしら?

昇進後会話2

鉱石病に感染してから、星が私の声に応えてくれなくなってきているわ……。この力を完全に失ってしまう前に、なんとかする方法を見つけないと……ドクター、力を貸してもらえないかしら?

信頼上昇後会話1

私が加入している組織のことを知りたい?ごめんなさい……それに関しては何も言えないわ。絶対に公にすべきものではないし、私自身が誓いに背かないためでもある。もしどうしても知りたいと言うのなら……浮世離れしたお茶会みたいなものと想像してくれればいいわ。

信頼上昇後会話2

時々アス……いえ、今はエレナと呼ぶべきね。時々彼女のことを羨ましく思ってしまう自分がいるわ。私にないものを、全部あの子が持っている気がして……。まあでもドクターの言う通りかもね、お互いに足りない部分があって、助け合うのが姉妹ってものね。

信頼上昇後会話3

夜はいつか明け、星も消えゆく。それが私の占い師としての役目が終わる合図なら、その後の私はもっと有意義なことをなさなければいけない。例えば?うーん……ドクター、毎日私が朝起こしに来るってのは嫌かしら?

放置

お茶を淹れたわ。少しはリラックスしたら?

入職会話

アステシア、天文学者兼占い師よ。前衛オペレーターとしてお世話になるわ。よろしく、ドクター。

経験値上昇

感想文は書かなくて良いかしら?

昇進Ⅰ

これがエリートメダル?なかなか綺麗ね、大切にするわ。

昇進Ⅱ

群星の煌めきが、過去の証人となる。

編成

任せて、ドクター。

隊長任命

私が皆を導く星となる。

作戦準備

もう引き返せないのね。わかってるわ。

戦闘開始

星が私たちの進む道を照らしてくれるわ。

選択時1

準備はできているわ。

選択時2

私の出番かしら。

配置1

アステシア、落ち着いて、いつも通りにやればいい。

配置2

自分を証明してみせるわ。

作戦中1

フォルフェスト!私たちの盾となれ。

作戦中2

フレリーベ!翼を貸して!

作戦中3

アグリーヴル!逃さないわ。

作戦中4

この剣の輝きは、星の煌めき!

高難度作戦クリア

これが星にすら予測できない「私たち」の力よ……。

★3で戦闘終了

ドクター、お疲れ様。帰ってしっかり休みましょ。

★2以下戦闘終了

もっと努力していれば、結果も変わっていたかしら……?

作戦失敗

力が入らない……でも、まだ倒れるわけには……。

基地配属

家具の向きは……大丈夫そうね。悪いものを引き寄せることはなさそうだわ。

タッチ1

ちょ、ちょっと!

信頼タッチ

な、なに?私の顔に何かついてるの?

タイトルコール

アークナイツ。

挨拶

おはよう、ドクター。

 

逆理演算

星々のように輝いて / クルビア・トリマウンツ

アステシアの源石剣は、彼女の攻撃をアーツのように作用させられる。それと合わせて長年学んだ特殊な剣技を用いることで、ある種の厄介な敵を相手取る際に優位に立つことも可能である。得意な地形と妹の協力のもと、アステシアはライン生命の実戦式実験への誘いに応え、勝利を目指して奮闘する。

 

コーデ

デフォルト(昇進0)

オペレーターの普段着。

実用性は制服に劣る部分もあるが、オペレーターが最も着慣れているコーディネート。

デフォルト(昇進2)

昇進後調整された服装。

オペレーターの経験に基づき細部の改善が図られ、より作戦に特化したものとなっている。戦闘向きでありながら、オペレーターが着慣れている服装を極力再現した。

Epoque/V - 星尋ね

アステシアの私服。

EPOQUEシリーズニューモデル/星尋ね。クルビア地方で厳かな場に出席する際に着用される複雑な衣装のひとつであり、アステシアのクローゼットの中でもかなり高額な礼服。この服を着ること自体が、謹みのあらわれ。

心で星を、幾千幾万の瞬きを観る。

Epoque/XXIII - 奇装天外

アステシアの私服。

EPOQUEシリーズニューモデル/奇装天外。アステシアが妹と共に機械デザイン大会に参加した際に着用していた。動きやすいデザインに、サッと拭くだけで汚れが取れる摩擦に強い滑らかな生地は、仕事とオシャレを両立させてくれる。

妹がコンテスト用の機械を開発していた間、アステシアは材料の購入や進捗管理、強度測定などの作業を黙々とこなし……さらに二人分の三食も毎日用意していた。

ShiningSteps - 翼広げしフレリーべ

アステシアのステージ衣装。

MSRアイドル養成プロジェクト『シャイニングステップ』特別衣装/翼広げしフレリーべ。自費でこの企画に参加したアステシアは、観客に広く受け入れられる方法を模索しながら空の上の物語を奏でる。

謙虚さは客席に、誇りはこの歌声に。今宵、私だけが輝く。

 

モジュール

未実装

 

アステシアの潜在能力強化に用いられる。

特殊なインクが注がれた万年筆。筆先を滑らせれば、紙上には銀河の煌めきが踊る。

 

指名券採用

彼女は星空。そしてあなたを目覚めさせるアラームでもある。

ロドス前衛オペレーター・アステシア、星々の力で戦線の維持に大きく貢献する。

 

紹介文

省略

 

登場ストーリー

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