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更新日:2026/03/06 Fri 15:55:49NEW!
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逆転裁判 逆転裁判3 逆転裁判エピソード項目 美柳ちなみ なるほどくんの黒歴史 リュウちゃん
ぼ‥‥ぼくじゃないぞ!
こ、こんな‥‥こんな‥‥
‥‥殺人なんて‥‥!
「思い出の逆転」とは、『逆転裁判3』第1話のタイトルである。
テレビアニメではシーズン2第13話として2019年1月19日に放送された。
シーズン2における新年第一回放送であり、アニメシリーズ初の1時間SPで、今回からOPとEDが変更になるなど色々記念すべき内容となっている。
シリーズ恒例のチュートリアルエピソードだが、今回は過去のエピソードとなり、成歩堂ではなく彼の師匠・千尋の新人時代。
そして主人公の成歩堂が被告人となり、彼を弁護するという展開になる。
※以下ネタバレが含まれますので、ゲーム未プレイの方はご注意ください。
■ストーリー
『3』のメインとなる時代からさかのぼること5年前の4月11日――
1年前、初めて立った法廷で二度と立ち直れないほどの大ダメージを受けた千尋。
しかし、裁判の前日になって今回の事件の詳細を知った彼女は、本来担当するはずだった所長・星影弁護士に
この事件を自分に担当させてほしいと懇願し、2度目の法廷を迎えることとなった。
そして、その被告人は後に千尋の弟子となり、敏腕弁護士として活躍することになる大学生・成歩堂龍一。
事件は4月9日、私立勇盟大学の裏庭で発生。被害者は薬学部4回生の呑田菊三。
事件の直前に成歩堂と口論していたこと、そして成歩堂の彼女・美柳ちなみの以前の交際相手だったことから、成歩堂が容疑者となったのだ。
状況は完全に不利で、しかも何か事情があるらしく真実をなかなか明かしてくれない成歩堂のために苦戦する千尋だが、
力強く成歩堂を説得し、状況を少しずつ好転させていく。
千尋の目的は、検察側が次に用意した証人、美柳ちなみであった。
半年前、ちなみと成歩堂が裁判所で出会ったその日、裁判所では事件が発生。
その容疑者がちなみであり、被害者は千尋の先輩にあたる弁護士で、千尋の恋人‥‥。
果たして、千尋とちなみの過去に何があったのか?
そして、過去の事件と今回の事件の真相は‥‥
■登場人物
○弁護側
後の成歩堂の師匠で、今回の主人公。当時24歳、星影法律事務所所属の新米弁護士だった。
法廷に立つのは二度目ということで、緊張して星影や成歩堂の胸ぐらをつかんだりまだ色々と危うい。
かと思いきや尋問時に意外とSな性根を垣間見せたり、成歩堂のノロケに苛立って(星影に)ビンタや蹴りを見舞ったりする。
若き日ということもあって、デザインが細かく変わっており、前髪の左半分が下りて顔立ちも若々しい。
胸は若干控えめになった感じだが、スーツの下に着ている服が見えないので別の意味で危ない。
そして法廷では上半身だけなのでわからないが、全身イラストではスカートの前側にスリットが入っていてセクシー。
星影法律事務所所長で、千尋の師匠にあたる。エラそうな人特有の咳払いが特徴。
今回の事件は本来彼の担当だったが、千尋の頼みを受け入れ自らは担当から外れている。
追い詰められると尻が痛むらしく、法廷内でひたすらそのことを言及する。若い女性の前で‥‥。
ベテランの風格を漂わせ、いかにも「先生」といった雰囲気でサポートしてくれるが、千尋の八つ当たりを受けたり不憫。
『1』第4話以来の登場で、外観に目立った違いはないが、スーツは鮮やかな赤色をしている。
チュートリアル回の補助役という立場から、弁護席で隣に立つ新規グラフィックも用意された。
‥‥実は千尋が弁護士を志した理由である「[[彼女の母>綾里舞子(逆転裁判)]]の失踪」の元凶の一人なのだが、今回は一切言及されない。
千尋もこの時点では真相を知らないため普通に接しているのだが、後に彼への憎悪を記していることを想うとなんともやるせない話である。
余談だが、成歩堂とは『1』第2話で初対面の設定だったのだが、今回で両者は対面していることになった。
まあ『1』時点から見れば3年前に一度会ったきりなので、互いに覚えてなくても仕方ないかもしれないが。
星影もこの時点でどうしようもなく情けない若造だった成歩堂が、後に千尋の後継者となり法曹界の伝説と呼ばれるまでになるとは夢にも思わなかっただろう。
○被告人
本編の主人公。今回の時点では21歳で、勇盟大学の芸術学部3回生。
ある理由から弁護士を目指して猛勉強中の身。
芸術学部に進学したのは、入学時にはシェイクスピア役者を志望していたためである(当時のファンブックでディレクターが語った裏設定で、後に公式設定になった)。
半年前から美柳ちなみと交際中で、そのことでとにかくノロケている。
現代ではツッコミに回ることが多い作中屈指の常識人の彼だが、当時は若いというか初々しい‥‥を通り越してアホ。
ちなみ関連のノロケ連発から色々と残念な言動が飛び出し、過去作の彼を知るファンは確実に面食らう。
しかし、これでも友達の中では一番オトナという扱いらしく、千尋からその交友関係を疑問に思われていた。
まあ、一番の親友がアイツだもんなあ‥‥。
表情も豊かで、人物ファイル写真はいい笑顔で写り、劇中では何度も大泣きする。
デザインはトレードマークのギザギザ頭は変わらずだが、頭頂部が若干左に寄っている(ハネている)ことでちょっと若さを演出。
しかしそれ以上に目を引くのが、でっかいハートマークに「RYU」の文字が入ったピンクのセーターという衝撃(笑撃)のファッションセンス。
あまりにインパクトが強いためか、外部出演含む後の作品でもDLCコスチュームとかで度々ネタとして使われている。
また風邪をひいており、マスク着用。マスクが激しく飛ぶほど叫んだり咳き込んだりする。
そして『なるほど逆転裁判!』によると、風邪の原因はヤッパリあの男‥‥。
○検察側
検事局の検事。チュートリアルの定番として今回も登場。
彼も当時は若く、スーツは鮮やかな緑色で、髪の毛もたっぷりあってリーゼントにしている。
後には「押しが弱く、なんとなくパッとしない」と評されるほど印象の薄い検事になってしまうのだが、
この時点ではそのやり口から「新人つぶし」の異名をとっており、星影も彼のことを警戒するなど相当な実力者であることを窺わせ、
実際に前2作のチュートリアルとは比較にならないほど隙が少なく、結構な難敵として仕上がっている。
多くのプレイヤーが「亜内検事のくせに‥‥」と苛立ったことだろう。
○裁判官
地方裁判所の裁判長。
おなじみのサイバンチョ。外見は一切変わらない。年いくつだジイサン。
今回のエピソードで、コロコロ判決を変えることから「うつり気で浮気な裁判長」、
しかしそれでも最後には正しい判決を下すためクビにならずに済む「フシギでブキミな裁判長」の異名をとることが明かされた。
○証人
CV:佐藤利奈
勇盟大学文学部3回生。20歳。成歩堂と交際中で「ちいちゃん」と呼ばれる。半年前まで被害者の呑田と交際していた。
白いワンピースに日傘で、いかにも清楚なお嬢様風であり、常に周囲を蝶が舞っている。
その雰囲気で裁判所内のオジサマ方(亜内と裁判長)を虜にし、千尋を「おばさま」と呼んで挑発した。
千尋とは過去に面識があるようだが‥‥?
○被害者
- 呑田菊三
CV:榎木淳弥
薬学部4回生。22歳。裁判長曰く「インテリゲンチャ」。ちなみの元カレ。
事件当日、成歩堂に「彼女とはもう会わない方がいい」と告げ、何か口論していたようだが、その後死体で発見される。
死因は感電死で、研究用の高圧電線が切れ、それが凶器になったようである。
事件のショックで腕時計が止まってしまい、死亡時刻はその時刻である午後3時5分で断定された。
革製のジャンパーを着ており、胸の部分からは成歩堂の掌紋が検出されている。
なお、見た目のモデルは当時カプコンに在籍していたゲームクリエイターの神谷英樹らしい。
○その他の人物
- 神乃木荘龍
半年前の8月27日、裁判所でちなみに毒を盛られた弁護士。当時28歳。星影事務所所属で、千尋の先輩であり恋人だった。
■重要な証拠品
- カゼゴロシ・Z
市販の風邪薬。成歩堂はこれのファンらしく、千尋も「私の家にもある」と言うので有名な薬らしい。
呑田はこれを握りしめたまま死亡しており、ビンには成歩堂の指紋が残っていた。
成歩堂は事件当日の昼頃から失くしてしまったというが‥‥
- ペンダント
成歩堂がちなみと出会ったとき、彼女からプレゼントされたもの。
ハート型の金属製の枠の中に小瓶が入っているという、変わった装飾のペンダント。ビンの中身はカラ。
成歩堂は二人の愛の証としてあちこち見せびらかしていたが、ちなみは恥ずかしがって「やっぱり返して」と何度も言ってきたらしい。
- 新聞記事
8月27日に裁判所で起こった事件についての報道。見出しは「裁判所で殺人事件?」
被害者が弁護士のため情報がかなり制限されており、容疑者は弁護士と同席していたA子(19)。
- 警察の資料
上の新聞記事の事件の詳細が書かれたもの。被害者は神乃木荘龍、容疑者は美柳ちなみと明記されている。
ちなみからは毒の検出がされず、毒を持ちこんだルートも不明。
ここには記されず証言で判明するが、毒は液体で致死量10ml(小さな目薬のビン程度)、特殊な方法で精製されたもので一般に流通していない。
【以下、事件の真相。さらなるネタバレにご注意ください】
■事件の真相
- 半年前の事件
半年前、ちなみはある事件の事情聴取のため、神ノ木弁護士に呼び出された。そこで彼のコーヒーに毒を盛った。
そして、毒の容器として使われたのは成歩堂にプレゼントした、あのペンダントのビンの部分であった。
事件と無関係な成歩堂が検査を受けることはなく立ち去ったため、当然ちなみからも裁判所からも毒は発見されなかった。
ちなみは裁判所で偶然出会った、事件とはまったく無関係の成歩堂に容器を押し付けることで、警察の捜査を掻い潜ったのである。
そして、毒の入手経路はそのときまでちなみと付き合っていた薬学部の学生、呑田の研究室からであった。
ビンの中身は残っていないが、薬学部で調べれば痕跡が見つかるはずだと指摘する千尋。すると‥‥
異議あり!
ちいちゃんのかわりに異議あり!
千尋の説明に納得できない成歩堂は飛び出し、反論しようとしてきた。
未だちなみのことになると状況が見えない成歩堂に、千尋は彼女の目的が本当はペンダントだったことを諭すが、
‥‥そんなの‥‥そんなの‥‥
ウソだわわああああああああんっ!!
あろうことか、彼は千尋に体当たりをかまし、ペンダントを奪い取って法廷から脱走。
即座に係官に取り押さえられ、戻ってきたのだが、肝心のペンダントは‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥‥
食べちゃいました。
あまりのことに凍りつく法廷。
泣きじゃくる成歩堂を見て、閉廷を申し出る千尋だが、亜内は成歩堂の無事こそ「ペンダントに毒は無かった」ことの証拠だと言う。
千尋は毒がほぼ残っていなかったこと、半年以上経って毒性が消えた可能性を主張するが、証拠はない。
亜内は依頼人を信頼する千尋の姿勢を称賛しつつも、自分も同じく証人を信頼していること、そして法廷では証拠が全てということを示して勝ち誇るのだが、
それを聞いた成歩堂は千尋の信頼に応えるべく、今まで話していなかったことを語りだす。
- 今回の事件で、成歩堂が隠していたこと
呑田が語ったのは、事件の昨晩にちなみが薬学部の研究室を訪れ、毒薬を盗み出したということ。
そして半年前にも薬品のサンプルが盗まれ、その時もちなみが来ていたということだった。
状況から言って、両方とも盗んだのはちなみであり、彼女に関わるときっと良くないことが起こる、と忠告に来たのだが
ちなみのことを疑えない成歩堂は彼を怒りのままに突き飛ばしてしまった。
それから立ち去ったのだが、気になって戻ってみると呑田は死亡、その近くにしゃがみこんだちなみの姿があった。
ちなみから証言しないよう忠告されていたため、成歩堂は黙っていたのだ。
そして、さらに残酷な真実が成歩堂を待ち受けていた。
ほんッと、宇宙のはてまで
たよりにならないオトコ。
あれほど、わたしのコトは
だまっておけ、って言ったのに。
‥‥クズがッ!
- 美柳ちなみ
半年前の事件、および今回の事件の真犯人。
半年前、上記の通り神ノ木に毒を盛り、その容器を成歩堂に押し付けた。
これにより彼女は一応、警察の目をごまかせたが、誤算があった。
彼女が警察から逃れた後、成歩堂はそのペンダントを返そうとしないばかりか、会う人に見せびらかし続けてきた。
毒の痕跡が残ったそれを放置して、足がついたらと思うと気が気でなかったちなみは、最後の手段を思いつく。
それは成歩堂を毒殺することでペンダントを強引に奪い返そうとすることだった。
しかし、毒を盗み出したことは呑田にバレており、成歩堂は信じなかったとは言え忠告もしてきた。
焦ったちなみは、呑田の早急な口封じも必要と考え、成歩堂が彼を突き飛ばした衝撃で切れた送電線を凶器に殺害したのであった。
ここまで推理を進めた千尋の前に、ちなみは今までの清楚さを投げ捨て、上記の通り悪態を吐きながら証拠はないことを主張。
そのまま法廷を去ろうとするが、神ノ木の仇ということもあり、千尋は食い下がろうとする。
裁判長から二度と弁護士バッジをつけられなくなるという覚悟を問われつつも、千尋は最後の証拠品として、成歩堂のカゼゴロシ・Zを提出。
もし、私がカゼをひいても‥‥
この薬だけは飲まないでしょうね。
ちなみが成歩堂を毒殺することを考えていたなら、その方法として考えられるのは一つ。
ちなみは成歩堂との昼食時にカゼゴロシ・Zを盗み出し、それに毒を混入していたのだ。
その前に事件が発生、そして凶器に使った送電線の影響で停電したため、人が集まり、成歩堂も戻ってきた。
毒の入った薬ビンを持ったままではいけない。そう考えたちなみは半年前と同じ方法で切り抜けた。
‥‥「他人に押し付ける」こと、つまり呑田の手に握らせることで。
なおも余裕の態度を崩さずにいるちなみに対し、千尋は迫る。
本当に無実を主張するなら、この場でこの薬を飲み下してみせろ、と。
アヤサト チヒロ‥‥‥‥‥‥‥
アヤサト チヒロオオォォ‥‥‥
‥‥コレデ
ワタシニ勝ッタツモリ?
悪魔のような形相を見せるちなみだが、直後に落ち着いた微笑みを見せ、「今日のところは花を持たせる」と潔く連行されていった。
- 亜内武文
ちなみが全ての罪を認めてもなお、証拠がないことと自身のプライドから食い下がり続ける彼。
千尋はそんな彼に、裁判中に自分に向けて発した言葉を引用し本当に証人を信頼するなら、この場でこの薬を飲み下してみせろと迫る。
歯切れも往生際も思い切りも、何もかも悪すぎる態度の末に
毛が毛が毛が毛が毛が毛が毛が
抜ける抜ける抜ける抜ける
抜け落ちてゆくぞおおおおおおおオオオオオ
絶叫と共にリーゼントヘアは勢いよく吹っ飛んでいって現在の頭となったのであった。
(亜内のこの結末のインパクトが強く面白すぎた&容量食いすぎたために、ちなみは静かに退場せざるを得なかったとか)
そして新米に完全敗北したことで、すっかり我を失い取り乱していた。
- 呑田菊三
劇中では成歩堂の視点から「ちなみの元カレ」という立場上、悪く言われることが多かった彼だが、
実際はちなみの本性にいち早く感づき、ほぼ面識のない成歩堂を危機から守ろうとした超いいやつだった。
落ち度と言えるのは、同じ大学とは言え危険な薬剤を扱う実験室にちなみを入れてしまったことと、
そのことを他の大学関係者に相談せず、成歩堂への忠告だけにとどめてしまったことだろうか。
しかし前者はまだしも、後者は毒が盗まれた時点でその用途を推理するに、一番危険なのは成歩堂と考えられるのである意味当然の対応だろう。
いずれにしても殺されるほどの悪行は特になく、他に素行の問題なども描かれていないため、ただひたすらに「ちなみと関わったのが不運」と言える。
こういった事情から「逆転裁判シリーズで最も可哀想な被害者」の候補として、『2』第1話の町尾巡査と並んで挙げられることも。
しかし彼の行動と死がきっかけで、数々の悪行を働いたちなみは逮捕され、千尋は敵討ちに成功。
また結果的に成歩堂も命拾いをしており、その後の成歩堂の活躍はもはや説明するまでもないだろう。
ある意味、逆転裁判世界の日本の法曹界と綾里家を救った英雄だった、のかもしれない。
- 裁判長
ちなみの連行後、「だいたい、最初からアヤシイと思っていました、私は!」と発言し、千尋に心の中でツッコまれる。
「うつり気で浮気な裁判長」の異名はダテではないようだ。
しかし、なんだかんだで成歩堂に無罪判決を下し、また千尋とちなみの関係にも薄々疑念を抱きつつも、本件に関係ないとして詮索しなかった。
「フシギでブキミな裁判長」の異名はダテではないようだ。
- 成歩堂龍一
ちなみが真犯人という真実を受け入れられず、また彼女の本性も信じられずにいた。
挙句に閉廷後「もしかしたら、よくできたニセモノ」と言いだし、千尋(とプレイヤー)をあきれさせた。
まさかこれが最終話になって真実だったと判明するとは、誰も思わないだろう。
今回の事件で弁護士という職業の本質、そしてその力を思い知らされた成歩堂は、千尋との再会を誓ってまた日常に帰っていった。
ここから猛勉強の末、現役で司法試験に合格し、千尋と再会して彼女の弟子となり、弁護士を目指した目的だった「友を救う」も果たして‥‥‥‥
そして千尋は、還らぬ人となった。
千尋さんは、もういない。
でも‥‥。彼女はいつでも、ぼくに語りかけてくれる。
なるほどくん。何があっても依頼人を信じるの。
法廷で最後に必要になるのは、‥‥そのチカラよ。
あの事件から5年たって‥‥
彼女のコトバを、ぼくはもう一度、噛みしめることになるのだが‥‥
‥‥それはまだ、少し先の話だ。
■アニメ版との主な違い
- 成歩堂と呑田の会話で、原作では成歩堂の方は傘をさしてなかったが、アニメではさしている。
- ペンダントは証拠品として提出されず、常に成歩堂が所持。休憩時間もなく、法廷内で周囲に見せびらかした。
- 原作ではカラだったペンダントは、アニメでは中身の液体が少々残っている。成歩堂がペンダントを食べて隠滅し、毒の影響はないという展開はそのまま。
- 原作のちなみは最終局面まで本性を隠し続けていたが、アニメ版では成歩堂の発言に苛立つ表情や口調を度々見せ、序盤から本性が垣間見えている。
- 神ノ木に関連するシーンが多数追加・変更されている。原作では文字の情報だけだったが、アニメでは映像で髪型・服装・髭など特徴が明確に出ており、白髪化して昏睡状態のシーンまで映されるなど、ほとんどネタバレ。なお新OP・EDにも登場している。
- 原作では神ノ木の生存について千尋は知っていたのか不明だが、アニメでは昏睡状態の神ノ木に勝利を報告するシーンがあり、明確に生存を知っていることになった。
追記・修正はカゼゴロシ・Zを飲み下してからお願いします。
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