ダービーゴーラウンドで一勝負!の巻(こち亀)

ページ名:ダービーゴーラウンドで一勝負 の巻_

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更新日:2026/04/29 Wed 16:18:02NEW!
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こちら葛飾区亀有公園前派出所 こち亀 こち亀エピソード項目 競馬 メリーゴーランド 馬券 安定のオチ


概要

「ダービーゴーラウンドで一勝負!の巻」は漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のエピソードの一つ。
ジャンプは2001年95巻に収録されている。扉絵は、石畳の階段を歩く両津。
競馬やダービーの玩具を作って儲けるエピソードである。


あらすじ


ば か も の


一コマ目から部長の怒りのバカモンが飛んできて始まる。
両さんが新聞のコラムに競馬のアドバイザーとして掲載されている事(しかも制服)がバレてしまったのだ。
罰として競馬関連の一切の私物を部長に取り上げられてしまった挙句、競馬を禁止されてしまう。
しかし、中川と麗子の恩情でゲームは返せたが、競馬新聞とその関連は禁止されてしまう。


仕方なく両津は競馬に変わるレースゲームや競馬新聞を自作して楽しむが空しさを覚えてしまう。
そこで両津は(教材用の)カブトムシにゼッケンをつけ、盛り上がるがそれでも物足りない。
そこで、遊園地にあるメリーゴーランドを基に、【ある物】を作った。その名も…


『ダービーゴーラウンド』である。


要はメリーゴーランドの馬を改造した物で、レーシングゲームと操作は変わらないという。


婦警たちは、「夢のあるメリーゴーランドが…酷い!!」「せっかくの白馬が…」と嘆くが両津は、


「王子が白馬に乗ってやって来るなんてのは童話の世界だ!」


「走るために生まれてきたサラブレッドこそ本来の馬の姿だ!」


と説得する。


そして部長がやってくるが、中川と麗子を馬に乗せて、署員の教養の一つとして乗馬教育をしているとして、部長を説得する。


更に、ダービーよろしく、オッズも書いている細かいデータだけでなく、馬券を発行する機械も作っていた。


そして、両津自身が親となり配当を配るが短期間で作ったのと、騎手の乗馬技術が勝負を変えてしまったおかげで負けっぱなしになり思うように稼げなくなった。


しかも振り向けば部長が。


「馬券を売ったなお前!」

「くそ~なぜ証拠隠滅せんのだ~」


「競馬は禁止と言った筈だが!?」

「生きた馬ではなく機械ですからこれはオモチャの遊びです!」



馬券を売った事や競馬を禁止した約束を破った罰として両津はダービーゴーラウンドの馬に引き回されるというお仕置きをされる事になった。


「あいててて勘弁してください、二度としませんから!」


「まだ反省が足らん、5時間ほどそのままでいろ!」


余談


このエピソードが公開された2001年の日本ダービーは、ジャングルポケットが王者として君臨した年であった。
更にメイショウドトウ、テイエムオペラオー、メジロダーリング、マンハッタンカフェ等、01世代が誕生した、まさに
競馬の継承期でもある。


追記・修正はメリーゴーランドを改造して楽しんでからお願いします。

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