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更新日:2026/03/15 Sun 20:18:25NEW!
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こちら葛飾区亀有公園前派出所 こち亀 こち亀エピソード項目 ボーナス争奪戦 策士
ボーナス争奪戦4こち亀のエピソードの一つ。年末恒例のボーナス争奪戦の4弾。
アニメでは146話、単行本第78巻「ネオ・ボーナス争奪戦!の巻」を基にしている。
原作にはない等身ロボットと尾崎の引退を軸にしたエピソードである。
◆ストーリー
両津から溜まりに溜まったツケを取り立てるべく作戦会議を開く亀有商店街の面々。両津も盗聴器を入れており、両津も聞いていたのだ。
不良品だといってプラモを返品、その中に小型盗聴器を入れてあるという。
そんな中、ボーナスで2足型等身型ロボットである「ロボっ太くん」を買おうとする両津。左近寺はドキドキメモリアルの沙織バージョンを買おうとしている。
ここでプラモ屋のボーナス争奪戦の引退宣言、盗聴して聞いていた両津も衝撃を受けるが……。
帰り道で尾崎との戦いを思い出す両津。
左近寺は大はしゃぎで等身大の沙織のロボットが届いたと報告があった。
左近寺は沙織のロボットの声を聞いて感激するが、両津は何もできないロボットと同じじゃねえかと呆れるが、
マニュアルの山を見て左近寺は「キャンセルするか?」と相談するが、尾崎の引退の事を思い出し、キャンセルしないと決める。
その夜、商店街の人々が両津の部屋を訪れるが、両津は頑なに拒否した。
翌日、尾崎玩具を訪れ、尾崎から絶対に手放さないと決めていた販売促進のフィギュアを両津に渡した。
帰り道に雪が降り、いよいよ最後なのかと耽る両津…
そして尾崎の最後のボーナス争奪戦が始まった。
まず銀行に行く時にプラモ屋達にバレないように左近寺が両津を箱に入れて運ぶんだけど、沙織とビーズも一緒に入れてるから怪しんで箱を開けても両津だけ見えないという作戦。
それでバレずに済んだが、尾崎だけは察して仲間を両津の部屋に行かせた。
そこで見たティッシュを見て気づく。
ボーナスを手に入れて喜ぶ両津であったがその後、尾崎と争いボーナスが吹き飛ぶ、全身骨折したから拾えないといって尾崎にボーナスを譲ろうとした。
#center(){しかし尾崎の引退は嘘だった。
尾崎は両津が盗聴していたことに気づいて利用し、店を閉店するのも改装していただけであり、
商店街仲間たちを騙していたのだ。
だかし屋の山本は嘘で田舎に帰ろうとする尾崎だったが田舎もずっとここで育ってた事に気づいた。
(年配だけに理解してるのが良い、このおばちゃんって80近く、尾崎とは親子ぐらい離れてる。)
一方、やはり沙織入りの箱が怪しいと仲間達が左近寺に襲いかかったせいで沙織が壊れてしまう。嘆く左近寺であったがプログラムがおかしくなったのか沙織がどこかに去ってしまう。
沙織は引退は嘘と話して再びもみあいになってた両津&尾崎からボーナスをぶんどり工場の機械に札束を入れてしまう。結果ボーナスはシュレッダーをかけたように粉々になってしまった……
左近寺にキレる両津。だが…?
左近寺「だぁぁぁ~!!沙織~!なんでお前まで~?」
何と沙織のロボットも機械に巻き込まれてしまっており、左近寺は沙織の無残な姿を見て泣き崩れていた。
その様子に不憫すぎて怒る気がないと言う両津と尾崎。
山本「じゃあ私たちは怒ってもいいかい!?」
しかし、商店街の人々は違った。
平「よくもだましてくれたな、プラモ屋!」
商店街の人々は今回の争奪戦で騙した尾崎と、その目的である両津に喝を入れるため怒りの表情で工場にやってきたのであった。
尾崎はボーナスを奪うためであり、両さんが悪いんだと言い訳するも両津も嘘をついたのはお前のほうだと反論するも、
商店街の人々の怒りは収まらない。
尾崎と両津は段ボールを商店街の人々目掛けて投げつけ、泣き崩れる左近寺を他所に尾崎と商店街の人々と両津の果てしない追いかけっこが始まるのだった。
尾崎「両さん!来年こそ、来年こそ必ず勝ってみせるぞ~!」
両津「お前はいい加減引退しろ~!」
追記・修正は敵を欺くのは味方からを学んでからお願いします。

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