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更新日:2026/04/05 Sat 06:21:40NEW!
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こちら葛飾区亀有公園前派出所 こち亀 こち亀エピソード項目 ランキング 賄賂 ミイラ取りがミイラになる
決定!ランキング王とはアニメ版こちら葛飾区亀有公園前派出所の第218話のエピソード。
原作では82巻「ザ・トレンドマン両津の巻」を基にしている。
あらすじ
両津はコンビニでどのカップラーメンを食べるか迷っていた所、ちょうどコンビニのテレビでランキング王がやっていた。市井木目蔵(CV.楠大典)という男は納豆くさやブルーチーズ味のカップラーメンを1位にする。
買って派出所で食べる両津はあまりの不味さに悲鳴をあげる(それ以前に仲間たちもにおいだけで悶絶しそうになっていた)。
両津がまずいって言うんじゃ相当だろう。
そこへ来た左近寺も木目蔵の決めた 沙織フィギュアを買ったらこんなのだったと持ってくる、ゴルゴ13をそのまま沙織 にしたような不気味なものだった。しかも無駄にデカく、しかも首だけ。
市井木目蔵の評判は小町と奈緒子から聞いていたので両津と左近寺は二人に抗議しに行くが、木目蔵が1位だというチョコレートをだされる。こちらも食べてみると悲鳴を上げるひどさ、顔は真っ赤に、あまりの慌てぶりにトイレの同じ個室に駆け込む。
唇は紫に腫れ上がってしまう(両津は「人間の食いもんか!?」と抗議していた)。
二人もひどい目に遭ったと逆ギレ。
そもそもお前らが~と抗議する両津に元々はちゃんとしたランキングだったと言い返す二人、さらに他の婦警も木目蔵をブーイングするので木目蔵に直接会って抗議する事に。
木目蔵に会う前に怪しい電話をしていた男性とぶつかる両津。両津は木目蔵にカップラーメンの事を抗議するが、コーラだって日本に来たばかり頃はまずいと言われていた、それが今はあまり前のように親しまれている、あなたの味覚が古すぎる、というような事を言われてしまう。
今度は左近寺がさおりの事で抗議すると不良品に当たったとごまかされる、左近寺は自分もそうだと思ってと10個買ったが10個とも同じだったと10個の沙織フィギュアを見せつける。
そろそろ時間だと逃げられてしまうが、先程の男性に会う、実は賄賂で1位にしてもらっていた事が判明、怒った両津達は復讐をはじめる。
次は利き酒。酒が得意な両津はランキング会場に直接乗り込み、自分のが良いランキングをだせると言い張る。木目蔵は素人になにが分かると言うが飲むのは素人と言い返す。
一方で撮影していたテレビ局は良いハプニングだと撮影続行。1位は富士照日。
そして小町達が同じお酒を大量に持ってきて両津がだしたランキングのお酒を会場の人にも飲んでもらう事に。
そして木目蔵の酒より両津の酒のが美味しいとなる、さらに賄賂で順位を決めてる証拠映像まで撮影していた。という事で木目蔵は逃走、テレビ局も自分達は騙されていたと感謝される。
そして木目蔵にかわって両津がランキング王となるが部長に反対される、両津は人助けと言うが、人助けならお礼はもらうなと言われてしまう。
その後、冷蔵庫とかのランキングをでたらめにしてしまう(商品名は感電電機さぶーい君)、テレビ局もあれが1位?と不思議そうにしている。
両津は両津大王となりランキング番組を占領し、カレーやパンなど食べ物のランキングばかりやる、一般人に馴染みのあるのは食べ物だと説得するが(本当は食費をうかすためなのだろう)
食べ物もお礼のおまんじゅうも飽きてきた両津に麗子は入浴剤にしたらどうかと提案。そんな時、小町達もどの入浴剤をいれたら良いのか迷っていた。
そしてランキングは入浴剤となるが、派出所に見知らぬ男性がまんじゅうをもってくる。
しかしまんじゅうの下にはお札が入っている、そう、これは賄賂なのだ。しかし男性は1位になる自信がある、前もってお礼をもってきたと言うのだ。
両津はさっそく番組でその入浴剤(名前はソーダスプラッシュブラックという何とも不快なネーミングセンスである)に入る、黒くてぬるぬるしてて気持ち悪くてどこが良いのか分からない、だが賄賂をもらったので1位にしてしまう。
要はミイラ取りがミイラになってしまったのであった。
小町達からも抗議されるが木目蔵と同じようにごまかす。しかし、中川は賄賂の存在を見抜く。
会場に向かう両津に中川は賄賂の事を話すが逃げられてしまう。中川の説得ではダメだった。
しかしお茶決めをしている時に両津の賄賂の証拠映像を流す謎の人物が。その正体は復讐に来た市井木目蔵だった!
木目蔵から結局は私と同じことをしているじゃないかと問い詰められ追い詰められた両津は自棄になって会場を壊して逃走しようとする。
「貴様の為に私は!」
「お前こそ、わしの番組をめちゃくちゃにしやがって!」
「元々は私の番組だ!」
と、両津と木目蔵が揉めて暴れた結果、次のランキングに用意してあった花火が引火し爆発(その際に市井木目蔵も巻き込まれた)。
その後、派出所に来た小町と奈緒子が麗子にランキングの話をした。包帯グルグル巻きの両津はもうランキングは信用しないと話すが、これは信用できると言う。というのも信用ならない男ランキング1位が両津だったからだ。
それを聞いた両津はとても悔しがり、
「ちくしょ~!もうランキングなんて、大っ嫌いだ~!!」
と、婦警3人を追いかけるのだった。
余談
原作であるザ・トレンドマン両津の巻では?
中川の友人の雑誌編集者が派出所にやってきて、酒豪で知られる両さんに是非地酒ベスト30を決めてほしいと頼まれた
両さんは交換条件として全ての銘柄の地酒を集めるよう指示
集めに集めたその数なんと4000銘柄500本!
なんと両さんはこの量の酒を1日で全て鑑定すると言い切り、
さらに、いい加減な評論ではなく細かいデータまで記載されていた。
この企画が大当たりして両さんはベスト評論家として名をはせるように!
両さんが評論した商品はたちまち売り切れ人気商品となるためワイロを送りはじめる企業がではじめる(中川曰く両さんは1万円でも心を売るタイプなのだと言う)
そして今回のベスト企画は入浴剤ベスト10
両さんはワイロをもらった企業の入浴剤を全面にアピールするがついに悪行がばれ部長から壮大なお仕置きが待ち受けているという話になっている。
ランキングを不正しない人だけ追記・修正お願いします。

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