登録日:2016/11/01 (火) 02:15:12
更新日:2026/05/04 Sun 08:34:56NEW!
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こち亀 こち亀エピソード項目 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ロボ刑事番長 漫画雑誌 ロボ刑事番長r コミック両津 両津漫画スクール 拳銃が俺を呼んでるぜ 世界のペン先 蛇口図鑑 素晴らしきボルトとナットの世界 著作権侵害 ※ご覧の番組はこち亀です。 ※犯罪です サルまん 両さん起業シリーズ 商業同人誌
※推奨BGM:次回もよろしくな!
クソ~、竜千士め!よくもワシのロボ刑事番長を打ち切ってくれたな!
こうなったらワシが漫画雑誌を創刊して、週刊サファイアをブッ潰してやる!!
え?漫画は誰に描かせるかって?
ワシにいいアイディアがあるんだ!!
次回
両津流マンガ塾
よろしくな!
[#include(name=テンプレ2)]
貴方は覚えているだろうか…?
あの両さんが週刊サファイアで連載していた漫画、
『ロボ刑事番長』の事を…!
アニメ版『こち亀』のエピソードのひとつ。
単行本第59巻「両さんの漫画修業の巻」、第74巻収録「人気漫画家を目指せ!の巻」、第94巻収録「彼女は少女漫画家の巻」をベースにしている。 第334話として2004年1月4日に放送された。
原作とは異なる『ロボ刑事番長』の打ち切りの経緯が描かれている。
週刊サファイアで連載していた『ロボ刑事番長』を打ち切られた両さんが、
倒産寸前の関根出版を立て直すのと、週刊サファイアを潰す事を目的に、自分の漫画を載せた漫画雑誌を出そうとする話である。
【内容】
ある日、本田が両津に会いに派出所へやってきた。何でも「週刊サファイアの最新号を買ってきた」という。
早速両津は、自身が描いている『ロボ刑事番長』が載っているかを確認するが…
「無いぞ!?ワシの『ロボ刑事番長』が!」
なんと、ロボ刑事番長が載っていない。
「原稿を送り忘れたんじゃないんですか?」と言う中川に対し、「しっかり先週送った」と言う両津。
その時、本田が雑誌の目次の欄で信じられないものを発見した。それは…。
「ロボ刑事番長は先週号にて終了致しました」
ロボ刑事番長が先週号にて打ち切られた旨だった。
これを知って両津は激怒。本田と共に、週刊サファイア編集部の竜千士の元へと抗議しに行く。
怒る両津に対し竜千士が出したのは、先週分の読者アンケートの結果だった。
曰くロボ刑事番長は100回連続で最下位*1…もとい一票も入っておらず、そのうえ読者から、
「いつ打ち切りになるんですか?早く終わらせて!」
「絵が下手糞で話も詰まんない」
「下ネタが多く見たくもありません」
「汚くてサファイアを買う気がなくなる」
「下品で見たくもない」
などといった苦情のハガキが段ボール16箱分も届いており、価値0を通り越して価値マイナス(もはや負債)になっていた為、
先週の編集会議にて、ロボ刑事番長の打ち切りが決まったというのである。
それを知った両津は、「ここの所のロボ刑事番長はマンネリだと感じていたんで、この際潔くスパッと止めよう」と宣言した。そう聞いて一安心する竜千士。
しかし両津は、「その代わり、新連載をスタートさせよう!」と言い出す。
そうこうして両津が5分で描き上げたのは、
港横浜を舞台に繰り広げる劇画ハードボイルドギャグアクション大作『拳銃が俺を呼んでるぜ』であった。
『ボー ヒューン ヒューン』
「これがヤクあるよ!」
「よし10億万円*2で買おう。お互い悪だな むふふ。」
「ボスにはかなわんあるよ。」
「そうはイカの金太郎アメ!」
『ジャリ』
「だれだ?」
『ジャン』
「麻薬Gメンの屯田林丈だぜ!!2丁拳銃のジョーと呼んでくんな!」
「ぴょっこりぴょうたん島のダンディーじゃねえぜ!」
「ボスさんこれは大変あるよ。」
「うーむ やろうども ジョーをやっちまえ。」
「おーっ」
『ズギュン ズギュン』
「ジョーのみだれ撃ちをくらえ!」
「ぐわー」
…と、大体予想はついたと思うが、この漫画はロボ刑事番長とほぼ変わらないノリだった。
呆れる二人を尻目に、「特にラストが最高なんだぞ」と言う両津。そのラストを見ると…
「アジトをはかないとうつぜ!!」
「知らんあるよ!」
「屯田林刑事 これは麻薬ではなくうどん粉です。」
「なに!?」
『ガビーン』
「だからちがうと言ったあるよ*3!」
「うどん粉を10憶万円で買っただけだぞ」
『たら…』
「屯田林くん どういう事だ!!」
「こらまた失礼しました~~!!」
『ス~イス~イス~ダラタッタスーイ』
~完~
両津は「どうだ、予想外のどんでん返し!一流作家でも思いつかないオチだろう?」と胸を張る。
すると竜千士は、「どうしてうどん粉を取引するだけなのに機関銃を持参するのか」と問う。
両津は「たまたま港の倉庫に機関銃が落ちてたんだよ、それを拾った時にジョーが登場した」と説明する。
今度は本田が「ジョーが相手を撃ち殺してる」と言い、両津は「相手は偶然防弾チョッキを着けてた」と返すが、
「みんな頭を撃たれてる」と指摘されると、「防弾かつらを着けてる」と弁解。出血しているし、そもそも見るからに射殺する前提で撃ったとしか思えないし、防弾かつらをつけていたのを知っていたら撃つ意味がないとわかるはずだが…。
そして、「なぜうどん粉をこんな高い値で買うのか*4」「なぜ密かに取引するのか」「どうしてうどん粉を買ってると悪なのか*5」
…と、竜千士と本田の指摘が飛び交い、両津は「ギャグ漫画なんだから細かいところはほっとけよな!」と無理矢理押し切ろうとする。
しかし、「どっちにしろ週刊サファイア向きの漫画じゃない」として、漫画は竜千士にボツにされてしまう。
両津は「そこをなんとか」と頼み込むも叶わず、編集部から追い出されてしまった。
その帰り道、両津と本田は本が大量に捨てられているのを発見する。そこは関根出版の前だった。
捨てられていた本を調べると、どれもまだ新品だった。そこへ、関根出版の社長が暗い顔して表へ出てきた。
何でもその本は「全て返品されたものだ」という。倉庫の中も返本だらけだった。
どんな本を作ったのか調べると、『世界のペン先』『蛇口図鑑』『素晴らしきボルトとナットの世界』といったあからさまに売れない本ばかり。
思わず社長に「こんな本が売れるわけないだろ!」とツッコむ両津。図鑑ではなくカタログにすれば幾分売れていたと思われるが…
社長は残念そうな顔で「ここらで売れる本を作らないと、うちは倒産する」と嘆いた。
それを聞いた両津は「漫画雑誌を作ればいい」と提案する。
「この出版不況の中、唯一売れているのがズバリ漫画だ!
漫画は若者を中心に、子供から大人まで幅広く読まれている。
それに値段も安く、いつでもどこでも読めて、とにかく中身が面白い!
漫画雑誌を出せば倒産の危機は乗り越えられる!!」
両津はそう力説し、社長も一度は同感するものの、「うちには漫画雑誌のノウハウなんてないし、漫画家の知り合いもいない」と諦めかける。
すると両津は「全部ワシに任せとけ」と胸を叩く。なんと、両津自身の漫画を載せるというのだ。
こうして4分で描き上げたのが、ロボ刑事番長の続編『ロボ刑事番長R』だった。
本田に「先輩以外の漫画家はどうするんです?」と尋ねられると、両津は「出版社に聞けばいい」と、他の出版社の週刊ステップ編集部に電話を掛ける。
両津が「お前んとこで一番人気の漫画家は誰だ?」と尋ねると、『星ひかる』という漫画家が一番人気があると聞かされ、
自分の雑誌で描いて貰う為にその漫画家の電話番号を聞こうとするが、当然のごとく断られ電話を切られてしまう。
憤慨する両津に対し本田は、「出版社にとって人気漫画家は財産みたいなものです。人気漫画家の事はトップシークレットですよ」と窘める。もっとも、こんな上司がいる職場に転職したがる漫画家はいないだろうが…
「やっぱり止めよう」と弱音を吐く社長だったが、両津は閃いた。
「絵の上手い奴に有名な漫画を真似たのを描いて貰って、それを雑誌に載せればいい」
それを聞いて渋る社長に、「絵画だってレプリカというのがあるだろ?漫画にだってあってもいいだろう」と説得する。
「絵画と漫画は違う気がする」と突っ込む本田と「もし本物が訴えてきたらどうする」と咎める社長に対し、
両津は「向こうが盗作したと言い負かす自信はある」と自信ありげに言うが、社長は「どうやって絵の上手い人を集めるのか」と尋ねてきた。
すると両津は「ワシに考えがある!」と笑いながら言った。
両津が考案したのは、「両津漫画スクール」なる漫画塾であった。生徒には課題として原稿を書いてもらい、それを雑誌に掲載するという。
しかも、漫画スクールの授業料や教材費を製本印刷代にまわせば、タダで本が作れるというのだ。
これを両津は「魔法の経営法」だと嘯いた。
ちゃんと生徒が集まるのか不安になる本田に、両津は特別講師も招いてあるとその名前を見せた。
その中にはジャッキーポンチ、ほろりかずよしといった有名漫画家や乙姫のペンネーム・愛野神女の名前があり、本田も大興奮。だがよく見ると実際は…
『愛野神女先生 の元カレ』
と書かれており、乙姫ではなく自分の事だと知った本田は憤慨する。元カレじゃなくて現役のカレなのに…
他の漫画家も、
『ジャッキーポンチ先生 の元家政婦』『ほろりかずよし先生 の守護霊』
というように書かれていた。そう、「有名漫画家の名前で釣って生徒を集める」という作戦だったのだ。
そして見事に釣られてやってきた生徒たち。特別講師による講演が始まると聞いてテンションは上がっていた。
しかし出てきたのは、全員が期待していた愛野神女こと乙姫ではなく、本田だった。
本田は「愛野神女先生の本名は乙姫奈々」だとバラしたり、この前デートしてきた時の写真を生徒たちに見せたりしたのち、裏方に戻っていった。
そして入れ替わりで両津が「ジョン両津」と名乗って登場。
紙や教材を生徒に高額で買わせた*6ほか、どう見ても藁人形にしか見えないデッサン人形を配った。
しかも生徒が予習として描いた人間愛をテーマにした芸術性を売りにした漫画を、「読者が求めてるのは面白い漫画だ」と言って破り捨ててしまった。この漫画をそのまま掲載したら幾分か売れていたんじゃなかろうか…もっとも、そうしたら看板漫画にする予定だったロボ刑事番長をはるかに上回る人気になってしまうのは想像に難くないが
それから両津は少年漫画や少女漫画、青年、ファンタジー、推理漫画のありきたりすぎる描き方を説明したりして、授業を進めた。
(例)
- 少年漫画編
基本的に4キャラいれば成立する。
そのキャラクターとは「主人公」「ヒロイン」「サイドキック」「敵キャラ」、これだけいればよい。
主人公は敵キャラと戦うが、間違っても初戦で圧勝などしてはいけない。負けて特訓して逆襲することでカタルシスを得るからである。
特訓する際には特訓場から逃げ出さないように自分で眉を剃り落すなんてのもアリだな。
そして敵キャラを完全に倒してしまってはいけない。そこで相手を改心させれば、またそいつが味方になるからである。
あとは「敵キャラ」を順次追加していって、このサイクルを続けて行けば無限に話を勧められる。でもあまり続けすぎると「サトシリセット」同様否定的な意見が出るかも
- 少女漫画編
ヒロインは美少女だが、読者の共感を呼びやすいようドジな者が良い。
相手役は勿論転校生のイケメンだ。んでもって、もう1人美少女を出せば恋のライバルができる。
後はどう告白するかをひたすら盛り上げていけばよい。イケメン君も実は最初から主人公に惹かれてたりすれば自然な話となるだろう。
ダッサイ渦巻メガネをかけさせておいて、外したら美人というのもアリだな。
- 青年漫画編
主人公はサエない1人暮らししている男、これに尽きる。あとはキレーなネーチャンを押しかけさせておけば読者は喜ぶものだ。
近年のトレンドとしては眼鏡をかけたメイドとかにすればなおウケるであろう。眼鏡は渦巻じゃダメだぞ。
- ファンタジー漫画編
こんなもんはナンデモアリだ。それっぽい用語を並べ解けば読者は納得するのだから説明は省略する。
しかし、ナンデモアリすぎて筋書きまでメチャクチャになり、最終的に宇宙まで進出したりするダメな例もあるから、
こういう時は「第一部完」とか書いて強引に終わらせておけばいい。
- 推理漫画編
トリックが「そんなめんどくさいことわざわざするのか?」と読者にツッコまれる前に、犯人の哀しき過去とかを語っておけば読者はそっちに目が行くのでナアナアになる。週刊サファイアで指摘されたの根に持っていたのだろうか?
そして授業の最後に両津は、「素人の君たちにはそう簡単にアイデアは出ないだろう」と、自分が用意した原作を生徒たちに渡す。
その原作はと言うと…
「ダメ社員が社長と仲良くなる」
「潜水艦が独立国家を宣言する」
「顔がアンパンでできたヒーローが活躍する」
「学校が未来へタイムスリップする」
「転んだ拍子にカエルがシャツにくっつく」
「ロボット同士が戦う」
「月に替わってお仕置きする」
…といったもので、両津は各自その原作で漫画を描くことを今日の課題として、生徒たちに描かせるのだった。
こうして集まった原稿をもとに、雑誌の印刷をすることになるが、「1万部刷る」と言った社長に対し両津は、「少なすぎる」と一蹴。
「売れてる漫画雑誌は平気で100万部以上刷ってるんだぞ!
しかも、この雑誌にはワシの超人気漫画*7である『ロボ刑事番長R』まで載せてるんだぞ。300万…いいや500万部は売れる!」
そう意気込んだ両津は、週刊サファイアを潰すべく、自身の雑誌『コミック両津』の創刊号を500万部刊行した。
1ページ目には「両津漫画スクール」の広告を載せ、キャッチコピーも「ロボ刑事番長のパトリシア勘子も大絶賛」というもの。
講師の1人に前述の「ジョン両津」を載せており、どう見ても自画自賛の広告だった。
中川と麗子もどうやって用意したのかは不明だが*8「誰も買わない」と感想を残した。
何しろ絵が酷く不人気なロボ刑事番長が巻頭カラー*9な上、盗作ばかりを載せた『コミック両津』。案の定全くと言っていいほど売れないまま創刊号で廃刊*10。
またしても「ロボ刑事番長」はワースト記録を更新したのだった。
潰れたのは週刊サファイアではなく、両津漫画スクールと関根出版の方だったのは言うまでもない。
「世の中見る目のない連中が多すぎる」と世間を恨む両津だったが、中川と麗子には「どう考えても売れなくて当たり前」だと呆れられる。宣伝はしたのかどうか曖昧だし、下手したら流通していない*11可能性すらあるが…
すると、関根社長と生徒たちが、両津の元へ抗議しにやってきた。
関根社長は、「両さん!両さんのせいでうちはとうとう倒産しちまったじゃないか!どうしてくれるんだ!!」と
詰め寄る。生徒たちからは「先生、漫画スクールが廃校ってどういうことですか!?」「一年分の授業料払ったんですよ!どうしてくれるんですか!?」「それにこんな訳の分からない雑誌に勝手に俺の漫画を載せて!」「詐欺だ!」「訴えてやる!」と社長や生徒たちに詰め寄られ、耐えられなくなった両津は逃走。
関根社長「待て!両さん!」
両津「ひえ~っ!漫画雑誌はもうコリゴリだぁ~~~っ!!」
【余談】
- 両津が生徒たちに描かせた漫画のタイトルの元ネタは以下の通りである。
『沈没の艦隊』→『沈黙の艦隊』
『ど純情ガエル』→『ど根性ガエル』
『漂着教室』→『漂流教室』
『美少女闘士ブレザームーン』→『美少女戦士セーラームーン』
- 原作の『ロボ刑事番長』は、単行本第116巻「編集者・竜千士の苦悩の巻」にて、掲載誌の分裂騒動の中で終了させられており、両津は鋭光社への出入りを禁止された。
- 作中で両津が描いた「拳銃が俺を呼んでるぜ」は元々、単行本第59巻「両さんの漫画修業の巻」において、両津が賞金目当てで漫画雑誌の漫画賞に送ろうとしていた作品である。
改めて警告!
著作権侵害をした人は10年以下の懲役か1000万円以下の罰金、あるいはその両方が課されます。多分関根出版社長にも課せられます!つまり売上に関係なく創刊号で廃刊は避けられません
決してやるな!!
追記・修正は両津漫画スクールに入学してからお願いします。
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▷ コメント欄
- 逆にどんな本か見てみたいw>『世界のペン先』『蛇口図鑑』『素晴らしきボルトとナットの世界』 -- 名無しさん (2016-11-01 10:57:05)
- 少年漫画のお約束が敵登場→やられる→特訓→打ち勝つの繰り返しとかファンタジーものなら俺達の戦いは~という両さんの説明を見て、ジャンプ漫画ってだいたいこんな風に描かれてるのかと思った -- 名無しさん (2016-11-01 15:33:19)
- 蛇口とかボルトとナットって工業用製品のカタログにした方がまだ売れてたんじゃないだろうか -- 名無しさん (2016-11-01 22:40:53)
- 思い付かないオチ…じゃなくて思い付けないオチじゃねーかwと笑えるが今だと笑えないマンガもちらほら… -- 名無しさん (2016-11-02 03:03:16)
- 特定のコメント削除を行いました。本来なら掲示板に報告してからやらないといけないのですが、なぜか今使ってるブラウザから掲示板へ投稿ができなかった為、承諾なしの削除となります。ご了承下さい。(掲示板へ投稿し直すことができたら、このコメント消します) -- 名無しさん (2016-11-02 08:16:11)
- ロボットものって月刊じゃなく週刊だとキツイんじゃないか -- 名無しさん (2016-11-02 13:24:05)
- 「拳銃が俺を呼んでるぜ」が「こち亀」を差し置いて最強作品スレに投稿されてたのには笑った -- 名無しさん (2016-11-02 17:27:07)
- 原作の商売上手が見る影もない、自分自身のことはわからんって事か -- 名無しさん (2016-11-02 21:36:22)
- ↑原作でもコンビニポリスの時に似たようなことになってるしな -- 名無しさん (2016-11-02 21:58:01)
- 絵画がレプリカありなら漫画もありっていう理論はちょっと納得したw -- 名無しさん (2016-11-02 23:16:21)
- 沈没の艦隊ってそのまんまやんwww -- 名無しさん (2016-11-03 00:18:54)
- 今でも覚えてるこち亀のエピソード。両津のやる事は此処でも色々ぶっ飛びすぎていた。 -- 名無しさん (2017-01-05 17:24:44)
- 『世界のペン先』『蛇口図鑑』『素晴らしきボルトとナットの世界』はマツコの知らない世界で取り上げたらネタになりそうだよなあ -- 名無しさん (2019-12-24 11:02:23)
- 自分の絵が下手なのに超人気マンガと言い放てる独りよがりって怖いw -- 名無しさん (2020-04-09 05:40:01)
- 原作でロボ刑事番長を強引にアニメ化させたときも赤字より視聴率ゼロ(※印)のほうで落ち込んでたな -- 名無しさん (2020-08-06 15:29:09)
- 新作をラフ絵とはいえ5分で書き上げる速筆さと頭の回転はすごいけどストーリーがめちゃくちゃ破綻してて編集者の指摘にも面白けりゃいいと開き直るような視野の狭さ意識の低さじゃ読者層が合ってない以前に人気も出んわな… -- 名無しさん (2021-08-10 22:21:29)
- 劇中での両さん講座「 推理漫画は「トリック」が基本だが「 犯人がそんな「 いちいち手の込んだこと 」をするか!? 」とツッコまれる前に「 犯人の「 悲しい生い立ち 」に話を振って「 強引なトリックのことなんか 」忘れさせちまえば良い! 」 」とのこと....みもふたもないというか、元も子もないというか....( 汗 。 -- 名無しさん (2021-08-21 19:14:48)
- ていうか100週連続最下位って、逆に編集部はよくそこから2年も続けさせてくれたもんだ。 -- 名無しさん (2021-12-13 16:07:17)
- ↑2江戸川乱歩は探偵小説を書くにあたっては最終的にトリックをどうするかよりも、犯人の動機をいかに変態的猟奇的にするかに注力したという。そちらの方が書いてて楽しいし読者の評判もよかったとか。 -- 名無しさん (2021-12-13 16:18:25)
- なんで両津の漫画が売れないかは、漫画塾での講義のシーンで丸分かりだな。生徒が描いた人間愛をテーマにした芸術性を売りにした漫画を破り捨て、「読者が求めてるのは面白い漫画だ」と論ずるのは間違ってない。でも重要なのは「どうすれば面白さに繋がるのか」であるし、テーマ性と芸術性をばっさり否定するんじゃなくてそれらがどのようにして面白さに繋がるかを教えるべきだと思う。それに漫画の描き方なんか、昔から使い古されたやり方ばかりだから、読み慣れた読者からはマンネリもいいところ。それに「そんなのは作者の独りよがりだ!自己満足だ!」と両津が言ってたけど、自分の漫画を竜千士と本田に駄目な点を指摘されて逆ギレしたのも、立派な独りよがりかつ自己満足で、ブーメラン発言になってる事に気付いてないのか? -- 名無しさん (2021-12-26 23:03:49)
- 『学級王ヤマザキ』の主人公は家来達に執筆の作業を全部押し付けて大ヒットしたけど、コキ使い過ぎたせいで家来達が全員倒れてマンガを描いたことがない自分が原稿を描く羽目になって最後は一気に名声を失うオチだった -- 名無しさん (2022-04-11 23:03:10)
- ↑6ただネウロはそれが受けたところもあるから一概に間違ってるとも言えないんだよな ネウロが推理漫画と言えるかどうかは目を瞑るとしてw -- 名無しさん (2022-07-18 13:38:52)
- 因みに原作だと「 売れないとマズイ & 生徒が怒る 」ということで「 サファイアの表紙にコミック両津を挟んで誤魔化す 」という手段をとったけど、結局は生徒達にインチキがバレて店も教室も潰れる...が、懲りる所か両ちゃんは、今度は「 麗子のグラビア写真で逆転を狙う 」というオチになっていたような....?( この時の店長はアニメ版と異なり、両さんを責めるどころか撮影に同行している。)。 -- 名無しさん (2022-08-15 21:26:19)
- 本田「先輩の漫画、不人気だって言われたじゃないですか」 -- 名無しさん (2022-09-28 09:18:59)
- 漫画で失敗した両ちゃん....だけど、「 算盤や寿司や金魚や擬人化させた盆栽などの商売宣伝目的で製作した漫画系 」は大ヒットへと導いている。更には「 197巻:漫画原作の巻 」では新人マンガ家の知人をお助けすべく「 原作者の代筆を担当 」した際は「 当の原作者本人も唖然とさせる 」大ヒットを齎した......!? -- 名無しさん (2022-09-29 22:35:53)
- でも『世界のペン先』とか今の時代トークと編集の上手いYouTuberかインスタグラマーがシリーズ物で動画にしたらそこそこウケそう -- 名無しさん (2022-11-06 13:49:16)
- ペン先蛇口ボルトナットは正直ちょっと欲しい -- 名無しさん (2022-11-07 17:25:29)
- ブレザー制服の方が好みな身としてはブレザームーンは気になるところ -- 名無しさん (2023-05-21 17:02:09)
#comment
*2 これは数値の仕様上正しくない。10億の1万倍(100兆)円という事だろうか?もしくは10億1万円という意味なのだろうか?
*3 最初に「ヤク」と発言していたはずだが…
*4 ただし、ジュラルミンケース1個にギリギリ収まる量だったので前述の100兆円だった場合、麻薬だったとしてもここまで高くは売れそうにないが…
*5 ジョーの「こらまた」というセリフからして、日常的にうどん粉に限らず炭酸カルシウムや小麦粉などの「白い粉」を見るたびに麻薬だと喰ってかかっているのだろうか?
*6 例として鉛筆1本1000円。他にも分度器やドライバーなど、漫画制作に関係なさそうなものもあった。因みにスクリーントーンだけは1枚100円と安かったが、サイズが切手並に小さく、大量に買わないと使い物にならない
*7 アニメ化の時の記録総なめや週刊サファイア編集部で不人気ぶりを見せられたのに、その自信の根拠は何だろうかだろう?もっとも、週刊サファイアを潰すために見栄を張った可能性も考えられるが…
*8 両津がサンプルrとして無料で渡した可能性もある為。
*9 それで表紙に「超豪華作家」と書かれていた。
*10 週刊のび太を上回る廃刊最短記録
*11 店に届いても店頭に並べずに返品するというもの。ロボ刑事番長の話題やこれまでの書籍の売り上げを考えると、コミック両津を売り場に並べるだけで店のイメージダウンになるかもしれない。

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