登録日:2018/08/31(Fri) 01:19:00
更新日:2026/08/10 Mon 12:41:18NEW!
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こちら葛飾区亀有公園前派出所 こち亀 こち亀エピソード項目 神回 麗子主役回←ある意味 どうも息子がお世話になってます エロ フィギュア 巨乳 秋本・カトリーヌ・麗子
ワシは中途半端は嫌いな男だからな
全てのデータをもらうぞ
『(秘)麗子フィギュア発売中!?の巻』とは、『こち亀』の話の一つでコミックス105巻に収録されている。
◆概要
ある日、両津はフィギュア仲間の目頭に麗子のフィギュアの制作の相話を聞かされた。何でも以前作った麗子フィギュアが5倍の20万円で取引されているのを知り、その価格に両津が驚く。その後目頭のスタッフが作った麗子の頭部を見せられるが、両津は「もっと顎のラインが細いぞ!目ももっと大きい!」とディテールの甘さを指摘する。どうやら資料が少なく、制作が難しいようだ。
そしてフィギュア仲間が両津が本物が近くにいるのと造形が得意だという事で両津が作るように提案した。以前黙って作って殴られた経験のある両津は「他のならいいが麗子はダメだ!!」と拒否する。フュギュアファンのため、完全版を作りたいなどとせがまれても相手にしなかったが、
目頭「一体につき2万円原型料払うから」
両津「ピク」「フィギュアファン何とか言ってたな・・・」
目頭「熱望してるんだよ!!」
両津「麗子フィギュアはワシにしか作れないとか・・・」
目頭&モブ「そりゃあもう!」「世界中で両さんしかいないよ!」
両津「そこまで言われると後にひけなくなるな!やるかァ」
目頭&モブ「やった!」「さすが」
というやりとりがあり、その後生産ロット数をきくと500体を予定しているらしい。両津「・・・とすると・・・一体2万円だから2万円×500体=1000万円」
両津「全面的に協力しよう」と制作を了承する。
そして場所は移り派出所で麗子の顔をこっそりスケッチする両津だが、すぐに麗子に気づかれかけてしまう。何とか誤魔化す両津だが、気づかれないように作るのはかなり難しいようだ。そこで両津は、このままでは埒が明かないと麗子を睡眠薬入りのコーヒーで眠らせて、脱がせて体のサイズを測っていき、上着を脱がせて(ブラジャーの上から)バストサイズを測る。
ワシは中途半端は嫌いな男だからな
全てのデータをもらうぞ
95.3と・・・
が、体に触りすぎたためか、その時に麗子が起きかけてしまう。
麗子「ん...んん・・・」
両津「あっやば!」
グイ(麗子が両津を抱き寄せる)両津「あっ」}
両津「ねんねんころりよホイホイ寝る子は良い子だホーイ・・・」(ブロンドを撫でながら)「よしよし」
両津「麗子ちゃん寝なさい寝る子はいい子・・・ね・・・寝た・・・か??」
両津「ふうやばかった・・・・・・テディーベアと間違われたらしいな・・・」
両津「早いとこ計っちまおう!こんなところ見られたらパンチだけじゃすまないからな!」
急いで麗子のウエストにメジャーをかけた。
その後麗子のボディーサイズをコンピュータ制御の3Dスライサにセットして原型を作った。その後両津の妥協を許さないプロデュースによりクローン人間並の
スーパーリアルアクションドールフルサイズ麗子が完成した。
◆その後とオチ
完成した麗子ドールは売り方や管理を工夫しながらも順調に売れていったが最終的に週刊誌に麗子フィギュアの情報を載せられて麗子にバレてしまう。
「いた!やはりここね」
「きゃあこんなにたくさん」
「ちょっと待て麗子!」
「誤解するな、これは男に売るためじゃない!」
「じゃあなによ!」
両津は目頭に「フランスのデザイナーのエロダンに頼まれたマネキンドールだよな!確か!」と弁論して目頭を納得させるがカンカンに怒っている麗子は
「コーヒー淹れたあの時にサイズを図ったのね、」
「どうなの!?」
と詰め寄り、そして…
「もう!最低!!」
と両さんが麗子パンチのグウで殴られて*1麗子フィギュアは金をもらう前に販売中止になってしまうという悲惨なオチを迎えた。
その後一円も貰えなかったことを嘆く両津に中川が本人に無許可で作るからですよと当然の反応をするが、両津「本人が許可すればいいんだな」
中川「ま まぁそうですけど」目頭「中川さんのフィギュアのオーダーも入ってるんですよ」両津「そうなんだ協力してくれ」
その後嫌がる中川を全裸にして男の場合はいちいち図るのは面倒だと中川を謎の液体に漬けてスーパーリアル造形術と称してそのまま型取りをした。
数日後怪しげな雑誌「野郎マガジン」をもって角刈りふんどし一丁の中川のフィギュアの水面下の大ヒットを喜ぶ両津がいた・・・
◆余談
ここまで読んでいただければ分かると思うがかなりエロい話である。
ギャグ漫画として知られるこち亀だが、ブラジャーの描き込みに異様なこだわりがあり、花を基調とした気品のあるデザインは本職顔負けである。他の婦警のモノと比べても質感が違うが、麗子の仰向けの巨乳も形が崩れておらず、美乳を支えている高性能のブラである。もはや何の漫画だ。
2巻前に両津が既に麗子のスリーサイズを知っていたり、派出所の休憩室で麗子を眠らせたり、下着姿にする前に戸を一応閉めているが麗子を眠らせてから結構経っておりその対応としてはかなり遅く、ガラス戸であるため外からは丸見えである。麗子が起きかけてらなぜかわざわざ抱かれに行くような体制に移った両津やか寝ぼけた麗子に抱かれたのをその手の知識が全くない両津がテディーベア―に間違われたと判断したのかは不明である。
麗子のバストを測るコマでは袖を通していたが、起きかけるシーンでは袖が消えている。
金の方が大事だからかスケベな両津が眠らせた麗子の下着姿を拝んでも性的興奮の素振りすら見せず、麗子が起きた後どう誤魔化したのかも不明である。
パンチじゃ済まないと言っておきながら結局済んでるのは両津の考えすぎとも取れる。
中途半端は嫌いと言いつつもブラジャーを外さずにバストサイズを測っているのはおかしいんじゃないかという指摘もあるがこれは恐らくミスでは無く次のページで麗子のバストサイズが95.87になっているのと123巻で「眠り薬で眠らせて裸にして計測した」というセリフがあり、ここから推測するにあのシーンの後にブラジャーを外して測ったと考えるのが正しいだろう。
また、この時ひそひそ声で秘密だぞ...と言いながら何知らぬような笑顔の麗子がバックに居るが、まるでまだバレてないようなシーンに見える。
この回の麗子のブラジャーは、119巻のカトリーヌ勘吉!?の巻で再登場しており両津に着けられる。
8ページの1コマ目はかなり有名であり、この話を語る際にこのコマだけを張る場合も多い。かなり印象的なコマであるためか公式でもかなり使われていてカメダス2、カメダス99年春号、123巻(回想で再掲載される)別々にカラー化もされている。
単行本151巻の過去エピソード紹介コーナーでは両津が「麗子があんな姿に!?ファン必見だぞ!」とのコメントをしている。
公式非公式を共によく105巻の4話と間違えられるが、正確には5話である。
追記・修正は麗子のバストを測ってからお願いします。
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*1 その時の両さんは5メートル飛んだ
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