8ミリF上映会(こち亀)

ページ名:8ミリF上映会

登録日:2016/11/01 (火) 02:15:12
更新日:2026/06/19 Fri 21:43:40NEW!
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こちら葛飾区亀有公園前派出所 こち亀 こち亀エピソード項目 まさかのオチ 8ミリf(フィルム)上映会!の巻





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こち亀』のエピソードのひとつ。 単行本89巻2話。



【内容】

ある日、中川を連れて帰省した両津。実家の押し入れから8ミリフィルムが(何故か旧日本軍の地雷と一緒に)出てくる。
子供の頃の両さんが映っていると言うので、映写機と一緒に派出所に持ち帰ると、折よく、麗子も父から8ミリフィルムをジェットヘリで強引に押しつけられつつ受け取っていたので、中川の小さい頃のフィルムも含めてみんなで上映して鑑賞することに。
中川「おばさんがセーラー服着てますよ・・・?」
両津「なんか嫌な予感がする・・・」
だが、うっかり両津は若い頃の実母が自撮りしたブルーフィルム「ためらい」を間違って上映。
部長「うわぁっ⁉」
両津「やっぱりブルーフィルムだ‼」
その後、今度こそ正しいフィルムを上映しだす。
両さんの幼少期のフィルムはオート三輪にはねられたり、木から落下したりとハプニング満載。
中川「ピクリともせず撮り続けてますね!」
両津「誰なんだ?カメラ回してる奴は・・・」
麗子の幼少期のフィルムはパリの別荘の様子(ただし前編だけ、後編は実家にある)。
中川の生まれた日のフィルムは、ニュース映画のような出来(空中撮影から開始、大統領や首相までお祝いに来る盛大なパレード)だった。
後日、両さんは部長から菊見本市の8ミリフィルムの編集を八千円ほどで頼まれる。
エロ仲間の藤田に頼まれた熱海のブルーフィルムの編集もしていた両さんは、もののついでと引き受けるが、間違って菊見本市の8ミリフィルムにブルーフィルムをくっつけてしまい、気付いた時には部長が出掛けていた。
両津(冷や汗)「う~ん、部長のフィルムに間違えてエロ部分も繋いでしまったかもしれん・・・」
藤田「なんだって⁉」
一方その頃本庁では、それを知らず警察の偉い人を集めて菊見本市の8ミリフィルムの上映会を開いた部長、当然本庁の上映会は阿鼻叫喚。
警視総監「大原くん!これは⁉」
部長(激怒)「アイツめ・・・‼」
数時間後、慌てて両津は逃げようとするがその前に部長のパトカーが着いてしまい「うわっ!間に合わない」と両津は大慌て。
そして、
部長(激怒)「両津!とんでもないことしてくれたな!この大馬鹿もの!」
両津「だから堂々と人様に見せるようなものじゃないと言ったでしょ~が‼」
と、両津が鎧武者姿の部長に斬りかかられるオチであった。


追記・修正は8ミリフィルム作ってからお願いします。


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