登録日:2026/06/09 Tue 15:27:29
更新日:2026/06/27 Sat 11:12:42NEW!
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こちら葛飾区亀有公園前派出所 こち亀 こち亀エピソード項目 大原大次郎 トラウマ(笑) 夢のふぐ忘年会! 忘年会 両津幹事シリーズ
「夢のふぐ忘年会!の巻」は、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のエピソード。
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』63巻4話に収録。
宴会や旅行の恒例両さんが幹事を務めるシリーズの一つ。
[ストーリー]
知人を脅してフグをいただいた両さん。
5人前くらいの量になったので会費を取って派出所メンバーを誘うことに。
派出所メンバーだけのつもりだったが、部長が署の忘年会と勘違いしてしまい30人集まることになってしまう。
フグチリは何とかごまかせそうだが、フグ刺しはごまかせそうにない。
両さんは「フグ刺しとカレイを交互に乗せれば気づかない」と言い張る。しかし板前は「すぐにバレる」と忠告する。
さらに酒をどんどん飲ませて味覚を口や状態を麻痺させようとする。
部長は店の常連なのでフグとカレイのハーフ・アンド・ハーフを諦めて、フグを食べた事のない若いメンバーにカレイオンリーの皿を提供する。
だが中川と麗子はフグでない事がわかり、両さんは二人には黙っているように脅しをかける。
どんな魚でもわからないという言葉をそのまま受け取った料理人。
フグとマグロの赤身のハーフ・アンド・ハーフを提供する。
両津はこの事に気づき、
「てめえ!ふぐ刺しにマグロを入れやがったな!!」
と板前に詰め寄る。板前は「材料が足りなかったんだ!どんな魚でも分からないと言ったのはそっちじゃないか!」と弁論するが、
馬鹿野郎!マグロとフグの区別は小学生でも分かるぞ!
どうやって弁解するんだよ!おい!!
さすがに赤身の魚ではごまかせない。
焦る両さんは機転を利かせ、幻の魚・赤フグと説明する。
しかしここにきて中川は部長に提供されたフグが偽物だったことや、フグの代用品としてカレイを提供されていた事を
知る。
更には部長の証言で全員に赤フグなどいなかったことや両津が代金を浮かせるためにふぐ刺しを提供して騙した事を
言いふらした。
ここにきて両津は期待通り赤フグを持ってくる。しかしその赤フグはフグを赤く塗っただけの偽物である。
板前は我慢できずに事の経緯を言ったために全ての事が明らかになる。
流石の両津もとうとう観念し、
「申し訳ありません!私腹を肥やすためつい忘年会を利用していました!」
と白状した。
「何でもしますからどうかこのこと(男体盛り)は署へは内緒に!」
部長「何でもするんだな両津⁉」
そして・・・
結局部長にバレて男体盛りの晒し者にされてしまうのだった・・・。
板前「海の幸の生造り両津添えです」
なるほど、これは豪華だ!
ビデオに撮っておきましょう
と大笑いする客もいる一方で、
男の女体盛りとは不気味だ…
とても食べる気しないな
と不思議がる客もいた。
「ちくしょー、ふぐなんか貰うんじゃなかったよっ!!」
両さんへのお仕置きへ爆笑してから追記・修正してください。

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