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更新日:2026/04/14 Tue 13:20:09NEW!
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こちら葛飾区亀有公園前派出所 こち亀 こち亀エピソード項目 大原部長 神回 ファン必見回
両さん熱愛宣言!?とはアニメ版こちら葛飾区亀有公園前派出所の第293話のエピソード。
原作では28巻「出会いはドラマ!?の巻」、48巻「おにあいカップル!?の巻」が基になっている。
なんとあの両さんが、一人の女性を愛して付き合うことになる内容になっている。
あらすじ
両津は戦車のプラモデルを作ってる最中に大原部長からお見合いする事になったが不安に思っていた。というのも以前お見合いした時は部長が強引に見合いを進めたせいで(いい女性だったにも関わらず)孫のいるおばあさんが相手だったからだ。しかし、今回のお見合い相手・吉永真琴(CV.原元美紀)は若くて綺麗なお嬢様だった。
良子も知り合いだが、部長はもったいなさすぎると反対するが、良子から両津の仲人を務めるのが部長の夢だといい、無理だというも、纏めようとする。しかし、そんな女性が両津の面白さをきっかけに気に入ってしまう。
かつしか署に帰るも、本田からも、小町や奈緒子も両津のお見合いはダメだったかとからかう。しかし、部長は慌ててやってきた。というのも、真琴がお付き合いしたいと連絡が入ったと言う。
小町や奈緒子も、「両津勘吉を気に入るのは、よほどの物好きか、ボランティアの人しかいない」「それか、両津以上のゴリラ女」と言うが、両津から、「ワシを貶すのは構わんが、真琴さんの悪口は言うな」、「真琴さんはお前たち(小町や奈緒子)と比べたら、月とスッポン、いや、ボブ・サップと便所のモップ位の差がある」と反論され、小町や奈緒子は、「20年連続で結婚したくない男No.1のアンタに言われたくない」と言われるが、いざ真琴さんが来ると、2人は目移りしてしまう。
そして、真琴さんが作った弁当を両津と本田、部長が試食することに。本田は、料亭のような味と評価し、両津は、「料理も作らず、コンビニ弁当ばっかり食べてる、どっかの女どもとは違うと言われ、
「本当に料亭だったりして」重箱に移し換えている」とケチをつけていた小町と奈緒子だったが、婆やから、誠さんが一生懸命に入念に込めて作ったといわれ、何も言えなくなってしまう。その後、麗子から聞いて嫉妬した麻里愛が駆け込んできて、両津に詰め寄ってきた。小町は「両津の見合い相手」と言われ、増々嫉妬心を強め、真琴さんに攻撃をしかけられるが、咄嗟に投げ飛ばしてしまう。真琴は護身用に合気道5段の腕前を持っていたのだ。
そして、真琴さんの茶道の腕前を拝見。両津と麗子はその味に太鼓判を押した。これに両津は、「これでもまだ真琴さんの悪口を言うのか」と小町と奈緒子に言い、言われた2人は、沈黙した。
その後、小町と奈緒子は麗子に駐禁の取り締まりをしていた時に両津と真琴の二人に出会い、二人の仲睦まじい姿を見せつけられ納得いかず嫉妬し、奈緒子は「もうまるで恋人同士って感じで見せつけてくれるんですよ!」と麗子に不満をぶつけ、小町も「許せないわ。何であんなゴリラ男がモテる訳?おかしいと思いません?麗子さん!」と不満をぶつけていたが、麗子は「両ちゃんの良さが分かる子がやっと現れたんだから喜んであげなきゃ」と呟いていたが、直後にため息をついて少し寂しそうな様子を見せており、小町と奈緒子は麗子の顔を見て不思議に感じていた。
両津と公園にいるとヤクザにからまれるが、両津の顔を見て逃げ出してしまう(知り合いらしい)。真琴は両津の男らしさにますます惚れ込む。
しかしうまく恋愛が進んでいることに疑問を感じた両津が真琴に事情を聞いたところ、実は彼女が子供の頃からファッションデザイナーになるためパリ留学の夢を抱いていたが両親に猛反対された事が判明。それを知った両津は、「悪いが、あんたと会うのはこれっきりだ」と断り、
ワシは両親に反対されたぐらいで、自分の夢を諦めるような奴は大嫌いだ!
悪いがお別れだ。あばよ!
と彼女の将来を考慮して優先させるため、敢えて自ら真琴と別れた。
その後、ふられたという噂が流れ、小町と奈緒子にはおかしいと思っていたと笑われ、本田や麗子には同情される。
その日の夜、両津は屋台で本田と共にお酒を飲んでいた。
両津はもう2、3本つけてくれと頼むが、店主は「もう止めたほうがいい」と言うが両津は、
「バカ野郎!付き合わねぇと逮捕するぞ!」
と言われ、店主はしょうがねえなと呆れる。
両津は本田に対して朝まで付き合おうとするがすでに寝てしまっていた。が、そこに部長がやってくる。部長は
ばあやから一連の事を聞いており、真琴さんは両津に感謝していたと言う。
あの時、両津にピシャリと言われた後真琴さんは、両親を説得してパリ留学を許してもらったという。
両津もそんな人を想っていたのかと感心する。
そして、部長と両津は一緒にお酒を飲むのであった。
「ガラにもなく、カッコつけおって!」
「そうですか、よかったよかった!部長、どうぞどうぞ!」
「お前も付いてくれたのに、本当に大馬鹿モンだ!」
「もう、バカバカ言わんでください、はぁ~あ、いい女だったな~!!」
余談
アニメ全編通してファン必見のエピソードとなっており、真琴自身も総じて魅力的な女性であることは間違いなかったためゲストキャラクターなのが非常に惜しまれた人物となっている。両津自身もエピソードラストで大原と飲み交わしながら「良い女だったなあ…」と別れを切り出したことに僅かに後悔している様子を見せてもいた。そのため、SPで再登場して欲しいという声もあがっていた。
追記・修正は1人の女性を熱愛してからお願いします。

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