登録日:2021/03/13 (土) 02:37:10
更新日:2026/03/29 Sun 09:54:05NEW!
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荒神流編とは、疾風ウルトラ忍法帖シリーズの長編タイトルである。
【概要】
「疾風」の終了に伴い、「寿」にリニューアルされたウル忍シリーズのエピソード。
普段がおバカネタ、下ネタ、ゲスネタ尽くしの本作だが、今回ではそれらの要素が排されシリアスでハードな展開が導入され、また寿で初登場したダイナを中心に物語が繰り広げられるのが特徴。
元々作者は幼少の頃に習っていた空手道場の後継を蹴って漫画家になる事を選んだという苦い経験から空手を題材としたエピソードを描くつもりはなかったが、担当からの依頼により今回のエピソードが誕生したとのこと。
【あらすじ】
ある日、朧党のアジトでは冥府羅州がウル忍と新たに現れたダイナの対策を講じていた。そこで忍獣・瑪咜盛駕はダイナの打倒を申し出る。一方、マンたちウル忍はダイナのいる剛武館で稽古をつけようと訪れるが、マンとエース、タロウの3人は無銭稽古を行ったためダイナに追い出される。その晩、瑪咤盛駕は剛武館前でダイナの襲撃を試みる。そこへ『荒神流』と名乗る天蓋を被った男が現れ瑪咜盛駕の実力を嘲笑して瞬殺した後、町でマンとすれ違う。
男の血の匂いから事件に気付いたマンが尾行するが気付かれて戦闘となり、男が放とうとした牙突を避わしたマンは彼の攻撃がダイナが朧党との戦いで使った技だと見抜き、男もマンがダイナと面識があると知り、「荒神流が必ず極意書を取り返すために来た」ことをダイナに伝えるよう告げた後、マンの許を去っていく。そして、男の気配を察して目を覚ましたダイナも何かに気づいていた。
翌日マンは昨晩の件をダイナに話し、荒神流とその秘伝書のことを聞く。道場の前で殺気を放ってダイナを呼び出した男・呀喇呀囉は、道場から出てきたダイナの前で正体を現し彼に襲い掛かるが、ダイナはこれを返り討ちにする。
しかし、それはウル忍を巻き込んだ因縁の戦いの序曲に過ぎなかった…。
後日、真冬の海で寒稽古に励むダイナとティガ。ティガとマンが荒神流の秘伝書がダイナ流の道場にある理由を尋ねると、ダイナも荒神流の話を語る。
彼が言うには、荒神流はかつて自身が兄弟弟子・シャドーと共に修行に励んでいた空手流派とのことで、ダイナはその極意書「武備剛柔書」を師範代・西恩納拳斎から譲られたと言う。
そんな中、彼らの前に荒神流の武道家・バルキーが現れ、ダイナを倒さんと勝負を挑んできた。この勝負はダイナが勝利するが、突如として現れた佈暗陀主の攻撃にバルキーは重症を負い、佈暗陀主を倒した後命を落としてしまう。
その後の晩、ダイナは剛武館を閉鎖し、セブンに極意書を預けた後、荒神流を倒すべく鶴亀の国を後にした…。
一方、マンたちはゾフィーからある武装集団がくずみの国を支配している事を知らされ、マンはその集団が荒神流だと見抜きゾフィーの命によりティガと共に荒神流を退治すべくダイナの助太刀に向かった。
【登場人物】
ウル忍
エースとタロウと共に剛武館で無銭稽古を行ったり、寒稽古に励むダイナとティガのためにセブンが作った鶏団子鍋を勝手に食べるなどおバカなところを見せたが、バルキーの死で真面目モードになり、ダイナの意思を尊重してダイナを追うことを自制するが、ゾフィーからくずみの国を支配する荒神流を倒す事を命じられ、心置きなくダイナに加勢しギャグ抜きの高い実力を見せる。また、罵無によって磔にされたタロウを見て涙を流しながら激怒したり、ダイナとシャドーとの戦いを止めようとするティガを論するなど、仲間想いの熱い一面を見せている。
ダイナとは3年前に板前修行の際に出会った間柄(増刊号の読み切りで描かれたエピソード)。
荒神流との戦いに赴くダイナからティガに渡すよう口伝を伝えられた後、極意書を預けられるが、自身は極意書をティガに渡そうとはせずダイナの帰還を願った。
マン同様、タロウと共に無銭で稽古をしてダイナに追い出されたり、鶏団子鍋を勝手に食べてセブンに怒られる一面を見せたが、荒神流との戦いでは、忍者ほど足が速くないことで単独行動になったことが結果的に伏兵となる形で、伽亜俐夷に苦戦するティガを助け、伽亜俐夷を一刀のもとに倒した。
マンとエース同様、授業料を払わずに稽古をしてダイナに追い出される一面を見せたが、荒神流との戦いではマン達よりも先にくずみの国に向かっており、しのはた村で村人を襲おうとしていたジャダン達を倒すが、罵無に返り討ちにされ、シャドーの塔に連行される。その後、左手に釵を突き刺された状態で磔にされるが、レオとティガに助けられる。
タロウ同様、先にくずみの国に向かっており、途中でマンたちと合流する。荒神流との戦いでは、ティガと共に罵無によって磔にされたタロウを救出し、伽亜俐夷率いる配下たちとの戦いでは苦戦を強いられるが、駆けつけたエースによって事なきを得る。
ダイナの道場で空手を習っている。
ダイナとしては巻き込みたくはなく、一人で旅立ったダイナを追おうとしてマンに叱られるが、ウル忍の任務という大義名分を得てマンと共にダイナを助ける。それまで主力だったティガマジックは使わず空手系護身術と手裏剣を主に使用。
伽亜俐夷との戦いでは苦戦を強いられるが、駆けつけたエースによって事なきを得る。
マン達にくずみの国が荒神流に支配されている事を知らせ、ダイナの助太刀に向かうよう命じた。
ダイナ流道場を営む荒神流6代目師範代にして元荒神流の門下生で、事実上の主役。
幼い頃に拳斎に才能を見込まれ、同輩のシャドーと共に修行に励んでいたが、拳斎から極意書を託された後にシャドーが拳斎を殺害。シャドーに極意書を渡すよう迫られ、彼が放った拳の勢いを利用して道場から脱出し、シャドーの手に秘伝書を渡さぬため修行の旅に出、やがてあずさの国でセブンから聞いた鶴亀の国へと上京した。
バルキーの死を機に今の荒神流を潰し、真の荒神流を蘇らせる事を決意。セブンに極意書を預けティガに渡すよう伝えた後、荒神流の許へと旅立つが、その道中で斧裂紗亜三兄弟の襲撃に遭っていた所を駆けつけたマン達の助太刀を受け、最初は彼らを配慮して協力を断るがマンからくずみの国の現状を聞かされ、共に荒神流との戦いに赴く。
ウルトラ族ながら光線技を持っていない(ストロングタイプ固定?)が、クライマックスでは……
まあ次エピソードではその真面目さが災いして効くわけないのに花粉を相手に格闘して花粉症になってしまい、その光景を見たティガから「先月まではカッコよかったのに…」と嘆かれるほどキャラ崩壊してしまうが…
ちなみに旅立つ前のセブンとの交流では飲酒するシーンがあったそうだが、セブン再登場回では普通に飲酒シーンがあったのに対し、こちらは円谷プロからの「ウルトラマンに飲酒はNG」だと注意されたため没になったそうな。
荒神流
「荒ぶる神」とまで呼ばれた空手の流派*1。ここではシャドー支配下の武装集団としての荒神流の人物を扱い、嘗ての荒神流関係者は別枠とする。
- シャドー
荒神流の総帥で、ダイナの修行時代の同輩にしてライバル。実力はダイナをも凌ぎ、当時のダイナが彼に十回勝負で勝てるのは2~3回と言わしめるほど。
ダイナと共に拳斎の下で修行していたが、門下生たちへの指導は組み手相手が降参を乞うても「喋る気力があるならば、攻撃しろ」という降参さえも許されない非常に厳格なもので、相手を動けなくなるまで叩きのめす苛烈極まりない指導を以てまで勝利への執念を叩き込んでいた。
実力と主張そのものはダイナからも認められていたが、その指導ぶりを拳斎から「兇拳」と見なされ、彼を殺害。そして極意書を奪おうとダイナを襲うが、自身が放った拳の勢いを利用されて逃がしてしまう。
その後、くずみの国を支配し、極意書を手に入れて鶴亀の国をも制覇する為、ダイナが持つ荒神流の極意書を奪わんと刺客を差し向ける。
シャドーの側近。釵の使い手。
バルキーの監視も兼ねており、離反しようとしたバルキーに致命傷を負わせるが、怒りに燃えるダイナによって倒される。
シャドーの側近。トンファーの使い手。
タロウを返り討ちにした上で捕らえ、マン達をシャドーの塔に誘き寄せる。
しかし釵をタロウの左手に突き刺して磔にするという悪辣な行為がマンの逆鱗に触れ、マンの放った怒りのオーラによってトンファーを破壊され、殴り飛ばされたところを至近距離からのスペシウム光線を受け下半身と頭頂の一部だけを残し消し飛んだ。
- 伽亜俐夷(カーリー)
シャドーの側近。ただただぶちのめす事を信条とし、相手が子供だろうと容赦しない残虐な性格。
ティガを追い詰め、彼の頭を踏み砕こうとするが駆けつけたエースによって斬り倒された。
余談だが、作中では怪人体の姿で描かれている。
極意書を奪い返すべく現れた天蓋の男の正体で、貫手の名手。
ダイナの道場の様子を伺っていた朧党の瑪咤盛駕を瞬殺する実力者だが、激闘の末、ダイナに倒された。
ダイナのかつての教え子。
シャドーから拳斎を殺したのはダイナだという嘘を伝えられ、ダイナに戦いを挑む。勝負に敗れるものの、ダイナは昔のままで変わっていなかったと気付き、ダイナたちと共に道場へ行こうとしたところを刺客として現れた佈暗陀主が放った釵を受け、重症を負う。その後、ダイナから真相を聞かされ、ダイナの教えを受けたいという願いも叶わず、ダイナたちに看取られる形で息を引き取り、遺体はダイナによって埋葬された。
彼の死はダイナが荒神流を倒すために旅立つ要因となった。
余談だが、この役にバルキー星人が選ばれたのは作者曰く「見た目がウルトラ戦士っぽかったから」との事*2。
シャドーの部下で、鉄芯を仕込んだ棒術が得意で、卍釵ともいうヌンテイを棒に装着する。
3人がかりでダイナを襲撃するが、割って入ってきたマンとティガに阻止され、3人ともマン達に倒された。
- ジャダン
シャドーの部下。
ザルドンと共にしのはた村で食糧の取り立てを行い、それを抗議しようとした村人を始末しようとしたところをタロウに阻止され、ザルドン共々額にクナイを突き刺され倒される。
- ザルドン
シャドーの部下。
ジャダンと共にしのはた村の食糧の取り立てを行っていたが、ジャダン共々タロウに倒された。
後に朧党の古株忍獣として登場した挫流鈍とは別人。
その他
- 瑪咜盛駕(メタモルガ)
朧党の怪力忍獣。
冥府羅州にダイナ打倒を申し出るが、剛武館の前で様子を伺っていたところを呀喇呀囉に襲撃され、瞬殺される。
- 茶莉邪(チャリジャ)
ダイナに倒された朧党の忍獣で、マンの回想に登場。
呀喇呀囉との戦闘の際、ダイナと茶莉邪の戦闘が脳裏に過った事で呀喇呀囉の牙突を予見し回避することができた。
- 西恩納拳斎(さいおんな けんさい)
荒神流5代目師範代で、ダイナとシャドーの師匠。
病に伏せ、荒神流の後継者と極意書をダイナに譲る一方、シャドーに対し彼の実力を称賛しつつも「兇拳」と見なした直後、彼によって殺害された。
- 弥十(やじゅう)
ダイナが修行時代に世話になっていた男性で、ダイナはお腹を空かせた際は道場を抜け出して彼からおにぎりをもらっていたが、後にシャドーがダイナたちをシャドーの塔に誘き寄せる餌として家もろとも焼き討ちされた。
※以下、ネタバレを含みます。
くずみの国に来たウル忍とダイナはダイナが修行時代に世話になった弥十の家に向かうが、合流したレオからタロウがシャドーの配下に倒されてアジトに連行されたことと自分たちの行動がシャドーたちに見破られている事を知らされ、弥十もシャドーの配下によって家ごと焼き討ちされてしまい殺されてしまう。
そこに「ダイナよ、はやくシャドーの塔にこい。決着をつけようぞ!!」と書かれた紙に先にくずみの国に来たタロウの手裏剣が刺さっていた。
シャドーの塔に来たマン達はそこに罵無とその上には釵で磔にされたタロウがいた。
この仕打ちに憤慨したダイナは立ち向かおうとしたが、マンに静止される。
「ダイナどけ、ジャマだ」
「オレがやる…」
「アイツだけは、オレが!!」
タロウへの仕打ちに完全にブチ切れたマンは罵無に立ち向かう。
怒りに燃えるマンは罵無を圧倒し、渾身のパンチで殴り飛ばし至近距離のスペシウム光線で罵無を撃破した。
タロウもレオとティガにより救出されたが、戦いの最中ダイナが塔の最上階に行ってしまいマン達が後を追うとしたが、シャドーの配下に囲まれしまう。
そしてシャドーの塔の最上階で相見えるダイナとシャドー。
「シャドー……。五代目を殺し、バルキーを殺し、そしてくずみの国まで支配し・・・」
「昔いっしょに修行していた頃のおまえはどこにいってしまったんだ!!」
「だまれっ、きさまの説教など聞く耳などもたんわ!!」
「もはや荒神流はわが手中にある」
「そこで荒神流の極意書をもつおまえはめざわりなんだよ」
「おまえを殺せばなにもかもがオレのものだ!!」
荒神流の極意書を賭けた壮絶なぶつかり合いが始まった。
一方マン達は遅れて駆け付けたエースの協力でシャドーの配下を全て撃破した。
最上階に来たマン達が見たのはダイナとシャドーの激しい戦いだった。
両者、最初はほぼ互角の戦いであったが、シャドーは自ら生み出した技「発勁」を放つ。
極意書に無い技を出して有利に立ったと思ったシャドーだったが、ダイナは極意書に書かれた奥義「発勁」を放った。
ティガは戦いを止めるようにマンに懇願するが…、
「泣くなティガ!!」
「男は…己の命を賭けて戦わなきゃならない時があるんだ!!」
「今あっしたちがすべきことは…」
「この戦いを見届けること!!…のみ!!」
とマンたちはそれを拒否し、ダイナとシャドーの最終決戦を見届ける。
そして最後の激突が始まり、お互い至近距離でダイナの奥義「発勁」シャドーの我流「発勁」を放ち、技の勢いでシャドーの塔を吹き飛ばした。
この戦いを制したのはダイナだった。
そして、満身創痍のシャドーは拳斎が極意書をダイナに譲った理由を認める。
シャドーもまた、拳斎を父のように尊敬し、愛していた…。
これまでの厳格かつ苛烈な指導も、拳斎に認めてもらいたい一心から来たものだったのだ。
師を殺めた時も、シャドーは心の中で泣いていたのである……。
自らの発勁を「ねじ曲がった気」そして自らの行いを「ねじ曲がった道」と自嘲するシャドー。
…だが、シャドーの肉体は、ダイナの発勁により致命傷を負っていた。
自身にもう時間が無い事を悟り、愛した師匠を自分の手で殺めてしまったシャドーは、ダイナに討たれる道を選んだ。
しかしダイナは会釈を選んだ長年の戦友に対し、倒す事を躊躇ってしまう。
「こないなら…」
「こっちから行くぞ!!」
躊躇するダイナに最後の力を振り絞って襲い掛かるシャドー!
そして…、
「シャドオオオオオーーーー」
葛藤の末、涙ながらに放ったダイナの発勁はシャドーを飲み込んだ。
幼き日の修行時代を走馬灯のように思い浮かばせながら…。
長きに渡る因縁に終止符を打ち、「荒神流」改め「真・荒神流」師範代となったダイナは、荒神流の件で道場に多くの門下生が集まり、ティガと共に門下生たちの指導に励み、笑い声を響かせながら戦いの幕を閉じた。
追記・修正をお願いします。
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あれ?何か忘れてる気が……
「わしらの時代は終わったか…」
朧党の頭首だが、今回はダイナ打倒に向かわせていた瑪咜盛駕が呀喇呀囉に倒された上、荒神流が台頭したせいで全く出番がなかったため、送別会を開いてまで解散しようとしたが、沸苦から荒神流が壊滅したことを知るや自分たちの時代が戻って来たとアッサリと撤回し、いつも通り悪事に励んだ。
朧党の科学者。冥府羅主に荒神流壊滅の件を報告した。
ちなみに、この時は(ただでさえ迷路扱いされる顔の上)長らく出番がなかったせいでみどーが沸苦の顔を忘れてしまった為、滅茶苦茶な顔になっていた(それからしばらくした後みどーが沸苦の顔を思い出した為元の顔に戻るけど…)。
追記・修正は極意書を譲られてからお願いします。
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- 最後のセリフ聞くとシャドーが可哀想なんだよね。本人は父親のように慕っていた師匠に認められたくて強さを追い求めていただけだったのに、その師匠に全否定されちゃうんだもの。あそこまでなる前に止められなかったのかと言いたくなる -- 名無しさん (2021-03-13 02:57:25)
- まだ悪トラマンが少なかった時期だからシャドーがチョイスされたのかな。グレゴール人とかでもよさそうだったのに -- 名無しさん (2021-03-13 07:15:00)
- ↑今だったらベリアル辺りになりそう。 -- 名無しさん (2021-03-13 11:10:35)
- 罵無を消し飛ばす場面がマンの本気モードのヤバさをよく表してておっかないけど好き -- 名無しさん (2021-03-13 14:34:16)
- ↑ここでは書かれてないが、一話で朧党の手先が荒神流の刺客に殺されるんだが、直後すれ違ったマンに血の匂いで人を殺したのがバレるシーンで、普段はふざけていてもやっぱり一流の忍なんだなと分かるシーンもある -- 名無しさん (2021-03-13 16:27:48)
- ↑×4 ニセダイナやイーヴィルティガでは読者が混乱するし、ゼルガノイドもダメ。だから、比較的ダイナと似ているデザインで一発で悪トラマンだと分かるシャドーがチョイスされたんだと思う。空手ネタとも全くの無関係ではないしね。 -- 名無しさん (2021-03-13 16:34:58)
- ↑2あの人元孤独な野生児というダイナ以上にヘビーな過去持ちだからな…普段バカやってるのも仲間ができて心に余裕できたからだと思う。 -- 名無しさん (2021-03-13 16:44:55)
- 欲を言うならゼアスも出してほしかったなぁ -- 名無しさん (2021-03-13 17:55:15)
- 地味にエースがカッコよかったんだが触れられてない・・・ -- 名無しさん (2021-03-13 17:58:09)
- ササヒラーがゾフィー暗殺しようとした(フリをした)回ではマンがマジギレして殺しかけましたからね。いつもは生意気ですが父親と思ってると理解できます -- 名無しさん (2021-03-13 21:17:27)
- 医療忍術がチートすぎるせいかシリアス編だとやられ役になりがちなタロウ・・・ -- 名無しさん (2021-03-13 21:23:38)
- バム星人、80本編だとグリーンベレー50人分の戦闘力という設定ながら手負いの矢的先生に数人がかりで襲い掛かって返り討ちに合う雑魚だったというのに -- 名無しさん (2021-03-14 08:21:23)
- 今はポケモンの技として有名なはっけい -- 名無しさん (2021-03-14 08:30:07)
- 作者は空手有段者で格闘技マニアだから、この話しは筆が進んでいた感じだな -- 名無しさん (2021-03-14 08:33:37)
- 師範がシャドーを認めなかったのは、シャドーが病にかかってるのに気付いてたから、という見方もできるんだよね。もちろん、本心では体を労わってほしいという親心からなんだろうけど… -- 名無しさん (2021-03-14 12:35:09)
- 独力でも結局流派の奥義に行きつくあたり、ただただ武道に対して真剣な人だったんだなって -- 名無しさん (2021-03-14 12:38:01)
- シャドーって病気だったんだっけ?あの咳はダイナの攻撃で肺をやられて致命傷という演出だと思ってたんだけど -- 名無しさん (2021-03-14 16:33:26)
- ブチキレたマンのスペシウム光線で敵の肉体が消し飛んだのを見て、朧党の忍獣たちと戦う時は命までは取らないように加減してる事実が明らかに… -- 名無しさん (2021-03-14 18:47:04)
- この後も空手シリアス話、ティガ主役で2回くらいやるんだよな -- 名無しさん (2021-03-14 19:07:15)
- ↑ティガが黒帯をもらう話がまさに武道って感じで好きだった。 -- 名無しさん (2021-03-14 19:17:29)
- ↑おかげでキヨシというただの人間の子供なのにタロウやフック並みに賢いチートキャラが誕生しました。 -- 名無しさん (2021-03-14 19:27:53)
- ↑嘘みたいだろ…あの子、小4なんだぜ…まだ10歳な上にウルトラ族でも無いんだぜ… -- 名無しさん (2021-03-14 20:53:32)
- そういやティガマジックもだがそもそもティガマジックのきっかけになった皆の個性的な忍法って今回はエースの無宿殺法以外使ってないんだな。タロウは医術使わないしレオも盗まないしマンは普通にカッコいい忍法使うし -- 名無しさん (2021-05-30 18:52:48)
- 師匠は何故ダイナを後継者に選び、シャドーを兇拳と評したのか、シャドー自身に自力で気付いて欲しかったんじゃなかろうか。みどーもtwitterでその可能性を示唆したことあったし。ただ、世の中にはとある子熊曰く「言ってくれなきゃ、何も分からない」こともあるわけで…。 -- 名無しさん (2023-03-27 20:29:45)
#comment
*2 バルキー星人はウルトラマンレオのNGデザインを改造して使用している。

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