登録日:2015/03/01 Sun 00:05:00
更新日:2026/05/02 Sat 14:08:14NEW!
所要時間:約 5 分で読めます
▽タグ一覧
こち亀 こち亀エピソード項目 こちら葛飾区亀有公園前派出所 高松信司 カオス 原作レイプ 腹筋崩壊 風刺 あるあるネタ 大人の事情 メタ アニメオリジナル メヌエット ロボ刑事番長 30分のcm←最近少なくなりました… ※ご覧の番組はこち亀です。 著作権侵害 ※犯罪です サルまん 両さん起業シリーズ アニメで儲けろ! 原作レイプ→通り越して原作死姦 ダメ、ゼッタイ ぎゃろっぷ 原作改変
※推奨BGM:次回もよろしくな!
何だと!?乙姫菜々の漫画がアニメ化されるって?
何でワシの「ロボ刑事番長」じゃないんだよ!
何?玩具屋がキャラクターグッズを出したいんで、原作者に口利きしてくれって!?
ひょっとしてこれは、ボロ儲けのチャンスかも!
次回
アニメで儲けろ!
よろしくな!
[#include(name=テンプレ2)]
アニメで儲けろとはアニメ版こちら葛飾区亀有公園前派出所の第163話のエピソードのことである。
原作の97巻「アフレコ見学会の巻」を元にしており2000年の4月30日に放送された。
アニメ版こち亀のカオス回の1つ。
◆内容
ある日、両津が月刊サファイアという少女漫画雑誌に自身が描いている漫画「ロボ刑事番長」が載っているのを確認する。
(両津は以前、乙姫菜々経由でサファイアに無理やり連載を持っていた)
…が、その少女漫画とは明らかに真逆の作風に浮きすぎた雑な絵*1に中川や麗子の評価は散々。
そんな時、本田と乙姫が派出所にやってきた。何でもサファイアの連載漫画がアニメ化されるらしい。
自分の漫画がアニメ化されると思った両津は、これで宣伝効果ばっちり印税も入って金が入ると大はしゃぎしたがアニメ化されるのはロボ刑事番長ではなく乙姫の漫画「純愛山河メヌエット」だった。ロボ刑事番長の単行本を出した時は全く売れなくて「もう印税生活は懲り懲り」と言ってたのに…
ガッカリする両津、仕方なしにサファイアに載ってるメヌエットを読んでみたが、メヌエットの登場人物、愛と誠が、
「誠君」
「愛ちゃん」
「誠君」
「愛ちゃん」
「誠君」
「愛ちゃん」
「誠君」
「愛ちゃん」
と2人が見つめあいながら繰り返すだけの内容であり、両津は「こんなのアニメ化されるなんておかしい」と納得がいかない。そもそも3ページくらいしか読んでそうにないが。
「アニメ化するならワシのロボ刑事番長だろうが!メヌエットと違って後世に残る名作だぞ!」と主張するものの、
「両ちゃんのより絵が綺麗*2」
「話の展開も面白い」
「女の子の微妙な心理描写がいい」
「むしろ先輩の漫画が連載されてることの方がおかしい*3」
「アニメ化されない漫画家の僻み」
とダメ出しされてしまう。
そんな時、乙姫と本田がアニメのアフレコの取材に行くという。
両津も同じサファイアの漫画家なんだからという理由で無理矢理ついていき、3人は録音スタジオへ向かう。
スタジオへ着いた両津は、早速編集者の竜千士にアニメ化を頼むが、当然断られてしまう。
一方、人気声優が大勢いることに声優大ファンの本田は大はしゃぎ。
その後試写会が行われ、関係者全員が出来の良さに大絶賛。
編集長は監督に「これからも頼みますよ」と期待をする。
本田に至っては「原作の再現度もいいし少女アニメの傑作っすよ~!!」と号泣する始末。
一方、乙姫と竜千士はアニメの出来の良さに感激し、「安心して旅行に行ける」と発言。
メヌエットの第2部はヨーロッパが舞台になるということで、2週間ほど取材旅行に行くらしい。
両津が試写会から帰ろうとすると、以前両津のフィギュアを作った立石玩具の社長と社員が暗い顔をして入口に座っていた。
両津が訳を聞くと、立石玩具がメヌエットのスポンサーとして出資していたらしいが、会社から出した玩具が劇中に出てないらしい。
どんな玩具かと聞くと、
愛の変身タンバリンセットという変身アイテムの玩具だった。
変身ポーズも決めており、
パランリパレンラバテレンレン クルクルミラクルラブリーチェーンジ
という変身の掛け声も決めていた。
「原作は純愛ものだし、主人公はごく普通の女子高校生だから、変身アイテムという原作を無視した玩具なんぞ採用されるはずがない」とツッコむ両津*4だが、
立石玩具の社長は「両津さんのコネで何とか出してください。謝礼も出します」と、お願いする。
当然、金の亡者両津は謝礼の言葉に反応し、「利益の50%をいただく」と要求。
社長らは「法外だ」と抵抗するも、「嫌ならいいが、関係者を説得できるのは自分だけ」とダメ押しされ、
「このままではどのみち売れないから」と必要経費として割り切り契約する。
「竜千士と奈々がヨーロッパに行ってる間に一儲けできそうだ……グフフ」
早速アニメ会社に乗り込んだ両津。
両津は乙姫の代理人を名乗り、
「原作者が変身アイテムを出したい」
「原作者はアニメならではのオリジナリティーを出したい」
「もしできないならアニメは即中止」
とアニメ関係者を騙して無理矢理作り直させるのだった。
こうしてアニメ「メヌエット」は第2話より「主人公如月愛が、変身アイテムで美少女戦士に変身する」という原作ガン無視の超展開になったのであった……。
アニメ「メヌエット」の玩具は売れ行きが良く、立石玩具は早速両津に玩具の売れ行きと謝礼の振込の報告、そして新しい玩具の催促を依頼しに来た。
その名もプッピーとヤッピー(後にトッピーも加わる)という愛の愉快な仲間という設定のマスコットキャラ。
もし出せたら前回同様の謝礼を出すという。
さらに新しく食品会社が両津に自社商品であるお茶漬けの催促を依頼し、当然両津はそれを引き受ける。
アニメ「メヌエット」は3話よりますます原作離れしていくのであった……。
数日後、本田は「アニメのメヌエットが何だか変」と両津に相談しにくる。
「やはりな……。ワシの恐れていた事態がついに起こってしまったようだな」
「テレビというのは視聴率を上げるためなら、あらゆる手を使うからなあ……。原作にないキャラを出すことぐらい屁とも思っとらんのだろう」
深刻な雰囲気で本田にもっともらしい説明をする両津だったが、そもそもアニメのメヌエットがおかしくなってるのはこの男の仕業である。
もちろん本田はそれを知る由などなかった。
さらに、「この件を知ったらショックで倒れる」などとこれまたもっともらしい理由をつけ、乙姫にアニメ版メヌエットについて話さないよう口止めを図る。それだけで足りるとでも思ったのか
そうしている間にもスポンサー会社がどんどん両津と契約していってメヌエットの内容は原作とはかけ離れていくのだった……。
一方、旅行から一足早く帰ってきた竜千士は、アニメのメヌエットに対する大量の苦情の手紙に驚愕していた。テレビ局かアニメ制作会社に送れば早かったのに
編集長も多忙で全然アニメを観ておらず評判も把握してなかったので、早速放送予定の白箱を観ることにした2人。
編集長「しかし、第1話を見た限りでは、原作に忠実…」
編集長「な、なんじゃこりゃ!?」
純愛漫画原作のアニメとは思えぬサブタイトルに困惑する一同。
開始早々、採石場で悪堕ちし巨大ロボットに乗り込む誠。美少女戦士に変身するも、誠ロボ*6に苦戦する愛。
編集長も最初は「これは違うアニメのビデオじゃないのかね?」と疑っていたが、竜千士が愛と誠のセリフが原作4巻*7のものと同じだと気づき、編集長も驚愕する。
これは間違いなく、乙姫菜々の漫画「メヌエット」のアニメである。
そしてチャリで駆けつける愛の姉たち*8に、愛の応援にやってきたプッピー・ヤッピー・トッピー、鮭茶漬けを食べて二段変身する愛とその姉たち、そしてメヌエットマシーン*9が変形合体するメヌエットロボ…。
そう、「メヌエット」はサファイア編集部の見ていない間に「原作の再現がセリフだけしかなく、後はデデデミラー並みに玩具や食品の宣伝ばかり」という、純愛とひどくかけ離れたオタキングもビックリのカオスアニメに変わり果てていた。
もちろん編集長は怒りに震え…
編集長「……これは最早、メヌエットではない!」
竜千士「同感です……!」
編集長「即刻打ち切りだーーー!!」
こうして、アニメ「メヌエット」はわずか4話で打ち切り*10となってしまった……。
当然、両津の言うとおりに作ったのに打ち切りにされ、次の番組が決まっていないアニメスタッフは両津に抗議をするが、両津はここぞとばかりに次番組に「ロボ刑事番長」をアニメ化するのであった。
ロボ刑事番長のアニメは両津の描いたタッチをそのままアニメ化させ,主題歌,声優*11挙句には効果音まで全部両津がやってるという切札勝太もビックリの前代未聞の超個性的アニメだった。
中川「でもまさか先輩の漫画がアニメ化されることになるとは…」
麗子「メヌエットはどうなったの?」
両津「編集部の意向で打ち切りになった」
中川&麗子「えぇっ!!?」
その隣で熱烈メヌエットファンだった本田は、アニメ版のあんまりな内容と突然の打ち切りに「あんなの本当のメヌエットじゃありません…」と悲しむのだった。
その割にはグッズを全部買い揃えていたのはファンとしての悲しい性か。
対する両津は「所詮メヌエットなんて個性の無いアニメは、いずれ打ち切られる運命」と貶すばかりか、「このロボ刑事番長で今年のアニメ界の話題の中心をいただく」と豪語していた。
……そして見事に話題の中心になったのだった
視聴率はあまりに低くて測定不能*12
わずか1話*13で打ち切られ、打ち切り最短記録を更新
商品売り上げ0
アニメ誌人気アンケート0
と全てのワースト記録を総なめ。
この散々すぎる結果は新聞にまで載り*14、悪い意味で話題の中心を得て後世に残る事になった。
グッズの在庫を抱えて落ち込む両津。
その時、派出所にスポンサーたちが押し寄せてくる。
ロボ刑事番長がアニメ化される際、「利益の50%を差し上げる」という契約をしたが、売り上げが0だったので赤字分の50%を回収しに来たのだ。
当然払えない両津はスポンサーたちの気迫に耐えられず、そのまま逃走。
両津「ちくしょう~! もうアニメなんてこりごりだぁ~!!」
金儲けの為に人様のアニメ化作品をぶち壊した男に相応しい、因果応報の結末であった…。
警告!
著作権侵害をした人には10年以下の懲役か1000万円以下の罰金、またはその両方が課されます。
絶対にするな!!
◆余談
- この話のように、スポンサーの都合で原作と別物になった少女向けアニメは、現実にもかなり多くある。その代表例としてよく挙げられるのが『赤ずきんチャチャ』である。
この『赤ずきんチャチャ』、原作はドタバタギャグコメディー少女漫画なのだが、アニメ化される際に玩具会社のタカラ(現タカラトミー)がスポンサーがついたためと、
当時『美少女戦士セーラームーン』が大人気だったため、主人公チャチャがマジカルプリンセスという原作にないキャラに変身したり、話の内容もメヌエットほど原型を留めてないわけではないが悪の大魔王を倒すというストーリーに変わった。もっとも、メヌエット程原形を留めていないアニメはそうないだろうが… - 『赤ずきんチャチャ』以外にも、20年ほど前までの少女漫画アニメは「玩具会社がスポンサーに付く」というのが基本だった上、少女漫画は少年誌と違い月刊しか存在しないため、アニメがすぐ原作に追いついてしまうという都合もあって、原作にないキャラやアイテムが登場したり、オリジナルストーリーが大半だったりといったことが度々あった。
- 『カードキャプターさくら』も放送期間は1999年度から2000年末だったにも関わらず、途中で3か月間ほど放送されないという事態になった。クリアカード編のアニメ版も12話でいったん放送終了となったが、その後のアニメ展開は数年たった今もない。。
- 上記でしばしば挙げた『テレビアニメ版星のカービィ』も原作と大きく異なる物語になっており、主要キャラクターの多くがアニメオリジナルになっているため「ゲームと別物とみなせるか」で評価が両極端に変わる。もっとも、原作がアクションゲームの上に第1作目は予算がなさ過ぎてアニメ化を想定できなかった事*15、セリフがあまり多くない事や、初代の発売から10年足らずでアニメ化した事を考えるとある意味では「製作上の都合*16」だったのかもしれないが。
- ちなみに乙姫の声優である鈴木真仁は『赤ずきんチャチャ』の主人公チャチャを演じた。また『チャチャ』の制作会社は、『こち亀』と同じスタジオぎゃろっぷである。
これだけで元ネタと断じるのは酷であろうが、そのアニメでSMAPとしてOPテーマを歌い、その上主要キャラであるリーヤの声を演じていた香取慎吾が後に実写ドラマ版『こち亀』で両津を演じる……という謎の縁も生まれている。 - 上に挙げたものに限らず、「原作付きアニメが原作を改変した内容にしたら原作ファンから不評を買う」という事例はざらにある*17。本作はそういった業界事情を風刺、あるいは自虐した話……なのかもしれない。もっとも、メヌエットに関しては原作を改変する必要性はないしだろうし*18、そもそもメヌエットのアニメが滅茶苦茶になった事の発端は上記の「変身タンバリン」だし、これは原作をよく読まずに作ったものと思われるが…
- こち亀のアニメ監督である高松信司がのちに監督する『銀魂』でもアニメ制作のメタエピソードの話がある。
また、こち亀のアニメは以前にもアニメ制作をメタった話がいくつかある。また高松は以前からアニメ制作のアニメを作ってみたかったらしい。 - この話はアイキャッチが、いつものBGMではなくアニメ『メヌエット』のBGMが使われている。またEDも、この時期は小町と奈緒子が歌う「毎日、ノープロブレム」なのだが、この話だけ「ロボ刑事番長の歌*19」に変わっている。
ちなみにメヌエットのBGMは同じスタジオぎゃろっぷ制作の変身ヒロインアニメ『ナースエンジェルりりかSOS』の流用である。 - 劇中で描かれなかったが、竜千士や編集長がアニメ『メヌエット』がおかしくなったのは両津の仕業である事を知ったのかは不明。もちろん打ち切り後に何らかの形で知ったと思われるが…。
- なお、次の話は両津の子供時代のとある思い出が描かれた感動回「友情の翼」であり、カオスな今回の話との温度差がすごいことになっている。
追記・修正は原作通りにお願いします。
[#include(name=テンプレ2)]
この項目が面白かったなら……\ポチッと/
#vote3(time=600,22)
[#include(name=テンプレ3)]
▷ コメント欄
- ちなみにEDを差し替えられた小町と奈緒子はアニメオリジナルキャラ -- 名無しさん (2015-03-01 00:57:39)
- こち亀のアニメって、2本目の映画が終わったあたりからギャグも何もない淡々とした話ばっかやるようになってたなあ。この頃は面白かったのに。星逃田の回とか。 -- 名無しさん (2015-03-01 01:04:55)
- ちなみにロボ刑事番長のOPはその後のエイプリルフールに1度だけ流れたことがある -- 名無しさん (2015-03-01 01:07:16)
- 5話で打ち切りて… -- 名無しさん (2015-03-01 01:16:41)
- 迂闊に加えてもあからさまにハブっても力技で関わる両さんw -- 名無しさん (2015-03-01 09:00:50)
- 「本当は 絶 対 に 見せてもらえません」と出るテロップがステキ。 -- 名無しさん (2015-03-01 09:53:49)
- これに限った話ではないけどアニカビの「星のデデデ」やギャグ日和の「ソードマスターヤマト」など、アニメ制作や漫画家の話は神回が多いよな。 -- 名無しさん (2015-03-01 12:21:58)
- マンガの方だとオチは3話で放映終了して打ち切り最短記録更新、人気投票もグッズ売り上げも0と全ての最低記録を更新して別の意味でアニメ界を暴れ回ってお終いだったけどな。 -- 名無しさん (2015-03-01 19:20:33)
- コハエースかよww -- 名無しさん (2015-03-01 21:01:10)
- 漫画だとメヌエットの方も二か月分は原作基準だったけどその後から少しずつ別物にシフトしていってたな -- 名無しさん (2015-03-01 21:41:42)
- 視聴率実質0%(視聴者を測定できない程少ない)のアニメってどんなアニメなのか別の意味で興味を持った人が見る事ないのかな? -- 名無しさん (2015-03-04 19:21:52)
- ↑ なんか動画サイトで妙なカルト的に人気が出そう -- 名無しさん (2015-03-04 19:57:21)
- 原作だったら「ポパイがほうれん草食ってパワーアップするのはスポンサーが絡んでるんだぞ!」「ロボデカ番長は1996年のアニメ界を席巻するぞー!」って両さんの台詞があったよね? -- 名無しさん (2015-06-02 17:23:43)
- ↑×11 原作のストックが版権がらみや連載当時の風俗事情を取り扱ってるからね -- 名無しさん (2015-06-05 16:27:08)
- >>メヌエットの登場人物、愛と誠が、 「誠君」 「愛ちゃん」 と2人が見つめあいながら繰り返すだけの内容 -- 名無しさん (2015-09-03 20:17:54)
- ↑続き 確かにつまんなそうなのになんでアニメ化できるほど人気出たんだろうか… -- 名無しさん (2015-09-03 20:19:03)
- >>そして その原作の再現度がセリフだけしかなく後はほぼ玩具や自転車や食品の宣伝だけ という。これはマジで笑えた。しかもその回のタイトルが「史上空前絶後!愛、爆死?青木ヶ原を血に染めて」という巨大ロボは出てくるわ。4人のお姉様が自転車乗って現れて、愛がお茶漬け食べて、戦隊ものロボのように合体するという、超カオスな一作だった。 -- 名無しさん (2015-11-21 21:48:49)
- スタッフの鬱憤が一気に爆発してそうな回だなww -- 名無しさん (2015-11-21 21:55:25)
- 冒頭のやりとりはジャンプのラブコメサッカー漫画「キックオフ」のパロディだろーか -- 名無しさん (2016-01-05 14:47:08)
- 両さんが何もしなくてもメヌエットはどの道詰んでるよな…あの内容だとストックも無さそうだし。 -- 名無しさん (2016-01-13 19:56:31)
- 今の原作アニメはこういった事が起きない為に改変を極力避けてるよな -- 名無しさん (2016-01-13 20:33:56)
- ↑5浦沢脚本ばりのカオス -- 名無しさん (2016-03-06 12:13:30)
- ある意味制作陣の自虐 アニメこち亀はアニオリ要素が強かったからね -- 名無しさん (2016-03-06 12:18:55)
- 原作のメヌエットってネット上でかなり叩かれていそう -- 名無しさん (2016-04-03 11:59:15)
- りょうさんがメヌエットをアニメ化をする奴の気がしれんと言っていたのにちょっと賛同した -- 名無しさん (2016-05-14 12:00:24)
- 一から見ないとあの二人の名前を呼び合うシーンの良さがわからないとか? ほら、たったワンシーンだけじゃその言葉の深さや重さが伝わらない事ってよくあるし。 -- 名無しさん (2016-05-14 18:43:22)
- 愛のお茶漬け、意外と美味しそうだった -- 名無しさん (2016-05-18 10:30:37)
- ペルシャのアニメもこういうパターンだったような -- 名無しさん (2016-05-18 10:46:06)
- これはもはやメヌエットではない! という台詞が印象的だった -- 名無しさん (2016-05-18 14:53:43)
- ↑編集長「即刻打ち切りだぁーーーーっ!」 -- 名無しさん (2016-06-08 13:48:14)
- 監督の名前みたら 凄く納得行った。 -- 勇者特急隊 (2016-06-14 17:24:17)
- 両さんが読んだのは1ページだけかもしれないし いやあんまり擁護にならないけど -- 名無しさん (2016-06-17 10:22:47)
- 原作レイプどころか原作リョナと呼んだ方が相応しいレベル。何回見ても笑えるわw -- 名無しさん (2016-06-22 21:14:29)
- セリフだけ原作通りというのもすごい気が…。 -- 名無しさん (2016-06-22 21:33:05)
- 「史上空前絶後」…?言葉の使い方が変だな -- 名無しさん (2016-09-24 18:53:51)
- ロボ刑事は内容的にニコ動に投稿されたらそれなりに話題になりそうだな、タイトルは「俺が昔録画していたアニメが酷過ぎる件」とかで -- 名無しさん (2016-10-03 23:47:23)
- 超絶原作レイプを食らって「あんなのメヌエットじゃない」とまで言った本田が、アニメ関連商品をしっかり買い漁ったのには現代のオタクにも通づる闇を垣間見た気がする -- 名無しさん (2017-01-27 22:01:07)
- これ両津もだけど、原作に合わないおもちゃ作った立石玩具も悪いと思うんのだが。そして奈々ちゃんカワイソスwww。 -- 名無しさん (2017-05-09 20:31:59)
- アニメじゃないけど「マツコの日本ボカシ話」という番組がわずか1週間で打ち切りというテレビ番組の最短記録を更新したけどな -- 名無しさん (2017-11-05 19:10:18)
- 原作では『ロボ刑事番長』が3話で終了して最短記録を更新、と言ってるが、これ以前に『天ノ川14機甲師団サイトウ』が2回で終了しているのだが・・・ -- 名無しさん (2017-11-21 09:31:36)
- カオス回だが、原作とあまり違いが無い回でもある。 -- 名無しさん (2017-11-22 16:14:17)
- 「原作者はアニメならではのオリジナリティーを出したい」 とかの例はわりとあるし、成功した部類もあるけど、今回の話の場合嘘だからなぁw -- 名無しさん (2017-11-22 16:23:25)
- ロボ刑事番長は蛙男商会に制作させたら化けるのでは? -- 名無しさん (2017-12-19 20:28:42)
- 立石玩具側も原作呼んだのか此奴と思う、近年のアニメのスポンサーにはパチンコや映像ソフトや音楽の会社がスポンサーになっている作品がおおい(例、劇中の音楽やキャラクターソングを主演等の声優が歌う) -- 名無しさん (2018-06-04 17:34:22)
- 原作版によるとメヌエットは雑誌の応募者全員サービス以外でのグッズ展開は編集部が許可しない方針だそうだけど、これでは両津が関与しなくてもアニメは長続きしなかったと思う。 -- 名無しさん (2020-03-23 17:21:03)
- 原作レイプもここまで来ると芸術だろ -- 名無しさん (2020-08-18 20:16:07)
- 因みにチャチャ役の鈴木さん=奈々ちゃん、リーヤ役の香取くん=実写版の両さんだけど、しいねちゃんを演じる「 日高のりこ 」さんも、「 橘 琴音( 両さんの初恋の人 ) 」の声を担当してたする -- 名無しさん (2021-09-19 19:00:39)
- ママレードボーイを同じ時間帯繋がりでYes!プリキュア5にするようなものですね。 -- 名無しさん (2022-03-06 18:14:22)
- こち亀だから5話で打ち切ったけど実際は契約が何クールかあるかだし、金だしてるスポンサーは売れてるからそのまま続けるだろうね -- 名無しさん (2022-04-09 01:17:58)
- こち亀だからこそ編集部が原作引き上げで打ち切りだけど、実際は編集部よりスポンサーのほうが強いから実際は打ち切りにはなりにくそう。売れてるなら特に。まあどっちにしろ両津がやったことだとしればスポンサーは撤退するだろうけど -- 名無しさん (2022-06-17 12:56:28)
- 「 タンバリンで変身 」...ヒロインを変身させるとかじゃなくて「 劇中劇のキャラとかに使用する 」とか「 そのキャラの代役をヒロインが起用される 」とかの( 原作者監修の )アニオリ展開すれば良かったのに.....。 -- 名無しさん (2022-08-25 15:47:40)
- まあ現実ならこの改変で原作側が引き上げると言ってもスポンサーが今後その出版側のものに一切出資しないとかで逆に脅せば普通に契約期間内までは放映しそう。もちろん原作者は病む羽目になるが -- 名無しさん (2022-09-14 10:27:56)
- 「ロボ刑事番長」のグッズ、今だったら転売屋を騙して大量購入させるために「大人気アニメ」というデマ情報を流す人が出てきそう…。そして最後は転売屋が「大人気だって聞くから買い占めたのに全然売れないじゃないか!」と交番に突撃するオチに… -- 名無しさん (2022-09-29 21:04:30)
- ↑正しくこち亀みたいな話で草 -- 名無しさん (2022-09-29 21:34:38)
- 原作改変した末に大失敗しちゃった両ちゃんだったけど、181巻の「 両津プロデューサーの巻 」などの回では超・原作改変製作した映画にも関わらず超大ヒットした....!? -- 名無しさん (2022-09-29 22:03:29)
- ↑2 下手したらおもちゃ屋やデパートの店員がSNSで「大人気アニメ」ってデマを在庫処分の為に流すかも。需要皆無なのは容易に想像がつくし。 -- 名無しさん (2022-09-30 19:34:38)
- ↑11 酷さを極めると芸術ね… 両津はルフィ以上に「STOP!海賊版」に不向き… -- (2022-10-03 20:46:50)
- そういえばジャンプアニメだとトリコのグルメスパイザー正にこれだったな…流石にここまで酷くないにしてもグッズ商品の宣伝がアニメ本編に潜り込むという点では全く同じだ -- 名無しさん (2022-10-23 11:58:29)
- 実際の販促アニメにおける力関係はスポンサー>>>>>>>>>>>>>原作だから仮に原作側が嫌と言われても簡単に引き上げることは不可能なんだよね -- 名無しさん (2023-02-18 01:51:28)
- 原作側もはがきとかで苦情来るまで全く見なかったってのは割と皮肉かもな -- 名無しさん (2023-02-18 01:54:04)
- ちなみに『ズッコケ三人組』の某クラスはプロ作家に依頼した台本を無許可魔改造した上ゲリラ演出まで行い、結果担任教師が事後対応に追われるというある意味本作より酷い事をしでかしている(なお著作権侵害に気づいたのは依頼した当事者のみで他同級生は気づかず…) -- 名無しさん (2023-02-22 13:06:47)
- ↑そんな話があったのか。先生が書いた劇の台本を改変するって話なら見た覚えがあるが。 -- 名無しさん (2023-02-24 00:14:45)
- ↑4理由はあるにせよ、番組製作者への口出しが大きいスポンサーって玩具会社くらいのものでは? 特撮ものではないテレビドラマやバラエティでそういうのに制作者が振り回されるって話は聞かないし -- 名無しさん (2023-03-04 13:04:26)
- 一番の被害者は自分の原作を恋愛もの路線からバトル路線に変えられた乙姫奈々(本田の彼女)か? -- 名無しさん (2023-04-01 19:39:04)
#comment
*2 メヌエットは「神風怪盗ジャンヌ」に近い作画なのに対し、ロボ刑事番長は星のデデデ並みに雑。しかもロボ刑事番長は字がかなり汚く、とても通読できるものではなかった。
*3 本田曰く「打ち切るとうるさそうだからとりあえず載せてる」と竜千士は言っていたらしい。なお、後に苦情のはがきが大量に来ていた事がわかり、「打ち切っても打ち切らなくてもうるさい」という理由で打ち切られた。
*4 実際に監督の1人からも「いったい何に変身するんだ!?」と突っ込まれた。
*5 日本語としては変だが、「キカイダー01」でも同様の言葉が使用されている。
*6 監督の1人に「これ以上誠との恋以外の要素は出したらアニメが滅茶苦茶になる」と指摘されたので、強引に出したと思われる。もっとも、その時点で十分滅茶苦茶になっていたが。
*7 わずか5話でそこまで先のセリフが出てくるとは…
*8 変身語含め外見の違いは服の色だけ。
*9 このマシーンがあるなら、自転車を登場させなくてもよかっただろうに…
*10 上記の白箱にあったのは5話であり、恐らく放送中止になった可能性が高い。
*11 声優の求人を出したが、誰一人面接に来なかったので両津が1人でやったとの事。
*12 別のエピソード「視聴率を盗んだ男」では、「0.3%」という記録が視聴率最低記録として報道されていたが、こちらはアニメ番組の視聴率ではないので、この視聴率を上回るかどうかは不明。もっとも、視聴率0である可能性が高いと言っても過言ではないだろうが…
*13 原作では3話。2話でスポンサーが激減し、その時に次回での打ち切りが決まったものと思われる。
*14 恐らくこれらのワースト記録でギネスブックにも載った事であろう…
*15 25周年に記載されたファミ通の記事では開発中512バイト(記事の画像1枚くらい)の容量に収まるように作られていた事が語られた。
*16 実際にニンテンドーオンラインマガジンでも監督が「ゲームのアニメ化で成功した試しが少なく抵抗感があった」と話していた。
*17 実際に監督の1人が「原作通りにやれって苦情はちょくちょく来る」と述べており、それに対して「原作通りにやるなって苦情は初めて」と話していた。
*18 実際に苦情のはがきに「メヌエットでやる意味がない」「これだったらメヌエットの要素を一切なくした方がいい」「完全オリジナルでやれ」という苦情があった。
*19 背景は大半がメヌエットのものだが、最初と最後だけロボ刑事番長のもの。

コメント
最新を表示する
NG表示方式
NGID一覧