75点の天才!(サザエさん)

ページ名:75点の天才

登録日:2018/10/30 (火) 14:56:00
更新日:2026/03/07 Sat 17:50:59NEW!
所要時間:約 12分で読めます



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カオス サザエさん サザエさんエピソード項目 全ての始まり 第1話 75点の天才! はま子おばさん トムとジェリー マスオ起きろ ヤンデレフネ 伝説の始まり 天文学的点数 放送禁止用語 磯野カツオ 辻真先


「75点の天才!」とは、アニメ「サザエさん」の1969年10月5日Aパートで放送された話である。


そして、国民的長寿アニメ番組「サザエさん」の、記念すべき第一話である


初期は現在のような日常ものというよりはスラップスティック色が強く、一部のキャラクターの性格や立ち位置が現在と異なっていたり、
現在ではまず見られないような演出があったりする。
一方で、磯野家の家屋の構造などは、この第一話で描かれたものが基本的に現在まで踏襲されている。


貴重な第一話であるが、東京都世田谷区の長谷川町子美術館では、イベント等の際に不定期で上映されている(後述の「押し売りよこんにちわ」「父さんはノイローゼ」も同様)。
機会があれば是非見ておこう。


そして2018年12月26日、フジテレビの動画配信サービスFODとAmazonプライムビデオで、「押し売りよこんにちわ」など他の初期作品と同時に配信が開始されることが決定した。
アニメサザエさん史上、初の過去回の公式映像配信である。
是非歴史的瞬間に立ち会おう。


以下、ネタバレ注意。


あらすじ


テストの答案用紙を丸めて、曲芸のように鼻に乗せながら上機嫌で下校しているカツオ
よほどいいことがあったのか、自転車で走っていたおじさんにぶつかって下敷きにしてしまっても笑顔。


磯野家の門前で、買い物に出かけていたサザエとばったり会う。
サザエは、自転車にぶつかったりして浮浪者のようにボロボロの姿にも関わらずやたら上機嫌なカツオを見て唖然。


''「まあ、気がちがったのかしら!」''}


そして''「かわいそうに、きっと自動車にはねられて頭がおかしくなったんだわ」''と言って嘆き悲しむ。 }


''「どうしたの姉さん?」''
''「だってお前、自動車にはねられて気がふれたんだろ?」''
''「冗談じゃないよ!」''}


そういってカツオが見せたのが、75点の答案用紙だった。


''「へー、お兄ちゃんがテストで75点も*1取ったの!?」''
''「大したもんじゃないかカツオ」''}


居間でフネ・サザエ・ワカメらがカツオの偉業を称える。
カツオは''「まあ本気を出せばこのくらいはね」''などと強がるが、なおも褒めるサザエに対して
''「じゃあお小遣い値上げしてよ」''
と迫ると
''「調子に乗るんじゃないの!」''
と一蹴された。 }


子供部屋に戻り、波平が帰ってきたら断固小遣い値上げを要求しようと企てているカツオのもとに、


''「お兄ちゃん、世の中には奇跡ってあんのねえ」''}


などと超絶嫌味を言いながらやってくるワカメ。
そして、これまでカツオが大量に隠していた悲惨な点数の答案用紙を突き付けて見せる。
取り戻そうとするカツオだが、ワカメは''「みんなに見せるんだから」''と言いながら答案用紙を持ってなぜか玄関から屋外に逃走。
それを電気コードで作った投げ縄で捕獲しようとするカツオ。 }


''「確かな手ごたえ……」''}


が、投げ縄にかかったのは磯野家の来客(ハマ子おばさん)であった。


戻ってきたワカメにどうか悪いテストのことは黙っていてくれと土下座して頼むカツオに、ワカメは口止め料を要求。
カツオは外国製の万年筆を差し出すハメになった。
そして、悪い点数のテストはまとめて天井裏に隠すことに。


これに迷惑したのが、磯野家の天井裏に住むネズミ


''「10点、5点、0点……へえー、ひどい頭だねこりゃ」''
''「ん? 75点? 世の中には奇跡があるんだな」''}


散々カツオを貶した挙句、''「こんな紙で巣を作ったら教育上良くないけど仕方がない」''と言って、答案を持って行ってしまった。 }


一方、ハマ子を接客中のサザエとフネ(ここでタラちゃんが初登場)。
カツオに散々な目にあわされたハマ子おばさんは、


''「言いたかないけどカツオは礼儀が悪いわねー」''}


等々嫌味を述べる(まあカツオも悪いけど)。


それにムッとしたサザエ、


''「言っときますけど、カツオだって捨てたもんじゃないんですからね!たまにはちゃんとした点を取るんだから!!」''}


''「まー、信じられないわ、オホホホホホ」''}


''「……よーし、では信じさせてあげましょう!」''}


そこで、さっきの75点の答案をハマ子おばさんに見せることに。
が、いくら探しても見つからない。
さっき悪い点数のテストと一緒に天井裏に隠してしまったのだ。


''「いーのよ、ムリしなくってww信じておいてあげるからwwww」''}


みたいに嫌味ったらしく言うハマ子おばさんにとうとうブチ切れたサザエ。
帰ろうとするハマ子を無理やり押しとどめ、
''「そうは行かないわよおばさん!」''}


そしてフネまでがこれに加勢


''「まだ帰さないわよ!」''}


と言って、ハマ子をちゃぶ台の上に正座させて待たせる。
こうして磯野家じゅうをひっくり返す大捜索が始まった。


そこに、''まだ明るいというのに完全に出来上がって帰ってきたマスオ''。
顔を真っ赤にして、寿司の折り詰めを片手に
''「たらいま?、お土産ですよ?」''
と上機嫌でサザエに声をかけるが、大捜索を繰り広げているのを見て仰天。 }


そしてサザエがマスオのアルバムを手にしているのを見て慌てる。
中からはマスオのへそくりの一万円札が出てきた。
サザエは怒ってマスオを追いかける。


一方、同時に帰ってきた波平。
''「だあっ!落ち着きなさいみっともない!たかが75点くらいでお前までなんだ!!」''
とフネにツッコむ。ここに来てようやくまともな感性の人物が。 }


が、フネはある手紙を発見。
縁側に座って盆栽をいじっていた波平に


''「あなた、これは一体なんですか!?」''}


と突き付ける。
それは波平へのラブレターであった。


嫉妬に狂ったフネは、ハサミでその手紙をじょきじょきと切り刻み、そして波平の頭頂部の毛まで切ろうと、波平をハサミ片手に追い回す。


''「無条件降伏ですぅ!」''}


''「毛はやめろ!」''}


その頃、カツオはワカメに指摘されて、75点のテストは天井裏にあることに気付く。
天井裏に上ったカツオはネズミを発見、追いかけるが、床を踏み抜いてしまいネズミともども一階に落下。
サザエはネズミに怯えてマスオに抱き着き、波平もフネにお姫様抱っこされて、2組の夫婦はなんとなく仲直りした。


カツオの悪い点数のテストを見つけたサザエは、


''「あんたこんなに隠してたのね、なっちょらん! 今夜の晩御飯抜き!!……と言いたいけど、今日のところは許してあげるわ」''}


と言い、マスオから没収した1万円で家族で食事に行こうと提案。
マスオは視聴者のほうに向かって変顔をして悔しがるが、結局サザエの提案が通る。


そして、波平の''「カツオは食うのだけは一人前だな」''の一言に一家で笑いながら、7人揃って食事に出かけることに。 }


''「なんか忘れてるような……まあいっか」''}


一方磯野家では、完全に放置されて忘れ去られて寝ていたハマ子おばさんの周りをタマとネズミが走り回り、目を覚ましたハマ子おばさんがネズミに悲鳴を上げる、というオチであった。


登場人物


  • フグ田サザエ

記念すべき第一声は''「まー!カツオどうしたの、その格好」''}


磯野家メンバーではカツオの次に登場。
登場シーンから、現在の視点で見れば放送禁止用語を連発するという偉業を達成する*2


流石にまずかったのか、後に1999年12月26日に第一話が再放送された際には、キ〇〇イ発言は全て無音処理された。
「見ていたら、いきなり画面が無音になった」と、不思議に思った人も多かったかもしれない。
なお、Amazonプライムビデオ版では無修正。


現在とほとんど性格設定が変わっていないキャラクター。
やってることもだいたい同じ。
目新しいのは、「なっちょらん!!」という、現在では全く使わない口調になる部分だろうか*3


  • 磯野カツオ

番組史上、最初に画面に登場したキャラ。
記念すべき第一声は''「トンチチ、ドンドッチッチ……」''
要は鼻歌である。 }


サザエと同様、性格の設定や作中での行動パターンは現在とほとんど変わっておらず、長寿番組の中核を担うキャラであったことが伺える。
1話ではそれほど頻出しないが、サザエに負けず劣らず言葉遣いもかなり荒い。
75点で奇跡扱いされる残念な成績もこの頃から共通。なおこの75点の答案を武器に波平に小遣いの値上げを企むも未遂に終わったがどちらにしても波平の75点に対する反応から値上げは失敗に終わっていただろうことは想像に難くない。
地頭は案外悪くなく、ワカメにはバレていたとはいえ、家族に赤点のテストの束を隠し通していたところは悪知恵が働いていたと言えなくもないが・・・・・・。
なお、初代の声優は大山のぶ代である。


  • 磯野ワカメ

記念すべき第一声は''「へー、お兄ちゃんがテストで75点も取ったの!?」''
結構ひどい。 }


しっかりものという点は現在と同じだが、現在よりもかなり活動的であり、少々幼くデザインされている。
さらに上記の第一声の他「奇跡ってあんのねえ」など毒舌家。
さらにはカツオに口止め料を要求するなど、現在よりも遥かにあくどく悪賢い性格に書かれている。
結局悪い点数のテストは隠しきれなかったため、カツオは万年筆を取られ損である。


この時期のワカメは他にも乳児誘拐をやらかすなど、後年よりも遥かに問題児だった。


  • フグ田マスオ

記念すべき第一声は''「たらいま?、お土産ですよ?」''}


''まだ全然明るい時間に(というかまだ晩御飯前なのに)飲んだくれて帰ってくる''というフリーダムな初登場をする。
これじゃあ仕事もせずに飲み歩いていたようにしか見えん
現在まで続く「磯野家の男たち平日から酒を飲みすぎ問題」のルーツがここに。 }


サザエにへそくり(時代を反映して聖徳太子の一万円)を見つけられてとっちめられる。


  • 磯野波平

記念すべき第一声は''「だあっ!落ち着きなさいみっともない!」''}


磯野家内で唯一、カツオの75点をそこまで評価しなかったまともな大人。
比較的現在と近いキャラクター。
そして'ハゲネタは一話から健在'
縁側盆栽メソッドも健在。 }


フネに追い掛け回されたり、お姫様だっこされたりといった意外な一面も。


フネにラブレターを見つけられてとっちめられるが、フネの勘違いだったというようなオチはつかないため、本当にラブレターだったらしい。
どこの物好きだ


なお、後年の波平のラブレターを扱ったエピソードには2010年5月23日Cパート「父さんのラブレター」がある。
これは結構ジーンと来る人情噺である。


  • 磯野フネ

記念すべき第一声は''「大したもんじゃないかカツオ」''}


おそらく現在とのギャップが最も大きいキャラ
原作を読んでいる人ならご存じかと思うが、フネは結構気性が荒く、アニメ内でも狼藉をしでかしたサザエを怒鳴りつける等する役を担う事がある。
この1話でも、序盤こそ現在と同じような優しい母親として登場するが、ハマ子おばさんを理不尽な理由で軟禁し、
挙句ハサミを片手に波平の毛をちょん切ろうと追いかけまわす


  • フグ田タラオ

この話ではセリフ無しで、出番もかなり少ない空気キャラ。
この話ではまだ片鱗も見えないが、この時期はカツオ以上の問題児だった(後年作中で登場人物に「最近のタラちゃんはいい子になりすぎた」とツッコまれたほど*4)。


  • タマ

二本足で歩行し、答案用紙を手に持って広げたり、両手にナイフとフォークを持ってネズミを追いかけたりと、現在よりも遥かに擬人化されている。
ラストシーンはほぼトムとジェリー


  • ハマ子おばさん

ゲストキャラ。
「嫌味ったらしいおばさん」といったイメージを持たれがちだが、カツオに首輪プレイを強制されたり、軟禁された挙句ちゃぶ台の上に座らされたまま放置されたりと
結構ひどい目にも遭っている人。
7人全員が居間のど真ん中に座っている客の存在を忘れるとは、磯野家の注意力は本当にどうなっているのだろうか。


遥か後年に放送された「連休のプラン」(作品No.1639)にも登場するが、登場するのはこの2回だけであり、磯野家との血縁関係は不明。
波平やフネ・マスオの兄弟などに該当するキャラクターはおらず*5、磯野家との血縁関係はかなり遠い親類のようである。
あるいは近所に住んでいるフネや波平の知人で、年齢から「おばさん」と呼ばれているという可能性もあるが、
上述の「連休のプラン」では房総半島に住んでいると明かされたためやや無理がある。
地味に謎の多いキャラである。


  • ネズミ

CV:田の中勇
この時期の磯野家には人語を解するネズミが住んでいた。
ここからも放送当初は「トムとジェリー」のようなスラップスティック系を目指していたことが伺える。
現在ではほとんど見られなくなった演出である(2008年5月25日Aパート「おにぎりの独り言」において、ノリスケをディスるおにぎりが出てくるなどの例はある)。


その他


75点という、小学生にしてはお世辞にもそこまで優秀とは言えない点数*6で「天才」だの「奇跡」だの言われたカツオであるが、
2016年1月24日Aパートの「コタツ生まれの秀才」では、「77点」という点数を取ったことで記念パーティーを開かれている。
この話では、マスオが


''「あのカツオくんが、天文学的な点数を取った」''}


と、褒め殺しというよりももはやただのイヤミとしか思えない発言をして視聴者の腹筋を崩壊させた。
あるいはマスオの脳裏には、カツオが75点を取ったばかりにへそくりを没収された、第一話の苦い記憶が浮かんだのかもしれない。


本回の脚本を担当したのは辻真先氏。
鉄腕アトムドラえもん巨人の星名探偵コナンなど、名作と呼ばれる多くのアニメで脚本を担当した、日本を代表するアニメ脚本家である。
ミステリー作家としての顔も知られている。


上述のようにこの回は後にサザエさんの特番で再放送され、スタジオで見た現在の磯野家の面々が「懐かしいなあ」と感慨に耽っていた。


同じ日に放送されたBパートは「押し売りよこんにちわ」。
後に空き巣や不法侵入のメッカになる磯野家に、記念すべき一人目の犯罪者がやってくるのだが、
抜き身の出刃包丁を振り回すなど、現在ではまず出てこない過激なキャラであり、再放送は難しそうである。
Cパートの「父さんはノイローゼ」に至っては、タイトルからして再放送はまず無理である。
見たい人は長谷川町子美術館に足を運ぶしかなかった……が、前述のように2018年末に、放送開始当初の50話丸ごとウェブ配信が開始された。



追記・修正はサザエさんの全話を見終わってからお願いします。

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  • はえ~サザエさん世界って本来は異常者やクズばっかだったんすね~たまげたなぁ……そりゃあ古参からすればノリスケなんて普通に見える訳だ -- 名無しさん (2018-10-30 15:04:04)
  • サザエさんガチ勢による「空き巣や不法侵入のメッカ」という冷静な分析に吹いた -- 名無しさん (2018-10-30 15:17:06)
  • あらすじが怒涛過ぎて笑いが止まらん -- 名無しさん (2018-10-30 15:53:41)
  • 最初はトムとジェリーを意識したドタバタコメディだったけど、不評だったから今のホームドラマに変えたとか -- 名無しさん (2018-10-30 18:02:49)
  • ラストの空き巣や不法侵入のメッカがパワーワードすぎてほかの部分が頭から吹っ飛んだ -- 名無しさん (2018-10-30 18:43:23)
  • 昔のアニメは過激だったんだなー -- 名無しさん (2018-10-30 18:59:49)
  • 色々ぶっ飛んでるなぁ・・・。 -- 名無しさん (2018-10-30 19:39:29)
  • フネに関しては原作に近めなキャラクターだね -- 名無しさん (2018-10-30 21:27:09)
  • エンディングとかでカツオがワカメちゃんを泣かすシーンあるけど、これ見た後だと下克上に見える。 -- 名無しさん (2018-10-30 21:48:31)
  • 節分の季節は鬼のお面つけた泥棒がやってくるのがテンプレみたいなモンやし…逆にいつだったかそんな話じゃなくて驚いた年があったような -- 名無しさん (2018-10-31 03:20:50)
  • なにが凄いって、国民的アニメが堂々と放送禁止連発していたって事だよなぁ。時代が時代とはいえ。 -- 名無しさん (2018-10-31 13:25:42)
  • わざわざ『この番組はカラーでお送りします』って説明入る時代からやってたんだよな… -- 名無しさん (2018-10-31 14:24:53)
  • 禁止用語や演出自体は当時だから許されてたもんで、サザエさんに限らず色んな映画でもそうだが、アニメはセリフや演出が単純化されてるから、そういう部分が余計に目立つんだな -- 名無しさん (2018-11-02 01:45:36)
  • この頃のノリに作者が怒って今みたいなほのぼの路線になったんじゃないっけ -- 名無しさん (2018-11-02 20:57:51)
  • サザエさんの準主人公はカツオできまり -- 名無しさん (2018-11-05 08:24:27)
  • ↑2当時の朝日新聞には「ひどい改悪 サザエさん」という見出しが載ってたらしいね -- 名無しさん (2018-11-05 23:47:01)
  • 今日アマプラで無修正音声が確認できた。「まあ、まるでキ○○イだわ!」→「まぁ、気が違ってるわ!」、「だってお前、自動車にはねられてキチ○○になったんじゃ?」→「だってお前、自動車に跳ねられて気がふれたんだろう?」。調子に乗るなと言われたカツオが「なんだよ!調子がいいのは自分の方じゃないか!人をキチ〇〇にしたり煽てたり!」と文句言うシーンもあり。 -- 名無しさん (2018-12-26 17:51:47)
  • ↑3ドラえもんで言うのび太ポジだもんな。のび太やカツオは決して主人公では無い(サザエさんは知らんがドラえもんは作者が「のび太は副主人公」と明言してるし)んだが、基本的に大体の話で視点人物だし主人公(ドラえもん、サザエ)より目立つことも珍しくない -- 名無しさん (2019-11-04 21:02:16)
  • 原作のカツオは姉にベトナム戦争について問うたり宿題を手伝ってもらったり頭はいい方だと思うのだが -- 名無しさん (2021-04-02 20:36:20)
  • 初期のサザエさんって無茶苦茶だもんなぁ…カツオのみならず、ワカメやタラちゃんですら折檻されるシーンもある程だし -- 名無しさん (2021-04-02 20:54:35)
  • キチガイ -- 名無しさん (2021-04-08 13:50:26)
  • 本エピソードのカツオの声の担当者が後にドラえもんを演じるとは誰が想像しただろうか。(なお、ドラえもんが初めて世に登場したのは本エピソード初放送の2か月後である。) -- 名無しさん (2022-07-10 19:04:40)
  • 本エピソードのカツオの声、誰もが知っているドラえもんの声と似ているのだろうか? -- 名無しさん (2022-07-10 19:06:38)
  • 今の子供達からしたらこの回のカツオの声をドラえもんとは認識しないはず・・・ -- 名無しさん (2023-04-02 22:01:38)

#comment()

*1 令和の現代からするとそれほど高得点に感じないだろうが、「ドラえもん」同様アニメ放映当時当時の小学校のテストは難易度が高かったものである
*2 余談ながら、当時は「キチ〇〇」はテレビ等でごく普通に使われる言葉だった。「馬鹿げている」という程度のニュアンスでも使われたほか、宇宙語に詳しいキャラが「僕は宇宙語キ〇〇イですよ!!」と自称するなど、肯定的な意味で使われることすらあった。
*3 「なってない」の転訛で鹿児島近辺で使われる方言。原作初期は九州が舞台であったため頻繁に登場した。
*4 1977年10月2日放送「放送九年目の変な手紙」
*5 海平の娘やノリスケの姉妹などである可能性はあるが、これらのキャラをサザエが「おばさん」と呼ぶのはやや不自然であり、「房総半島に住んでいる」という点とも矛盾する
*6 令和の現代と違い、小学校からテスト漬けの受験戦争真っただ中の時代においては良い点ではある事は確かだが

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