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更新日:2026/03/06 Fri 15:38:39NEW!
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プリキュア プリキュアエピソード項目 ふたりはプリキュア 神回 声優の本気 伏線多め 超作画 イケメンすぎるブラック みんなのトラウマ 自分の為に生きることは間違っているのか やばすぎるゆかなさんの悲鳴と凄すぎる本名さんの叫び クリリンのことかー! 『ポ』で始まるしりとり ※日曜朝8時30分です。 ※女児アニメです
「二人はひとつ! なぎさとほのか最強の絆」とはふたりはプリキュアの第42話。
第8話で大ゲンカしつつも仲直りし、伝説の戦士プリキュアとして本当の友達として絆を深めていったなぎさとほのかだが、
この回では敵の策略によって分断された二人が、今迄に築きあげてきた絆を試される回である。
《あらすじ》
前回ラクロスの試合の最中に襲ってきた闇の世界ドツクゾーンの刺客ジュナの闇の力が暴走した際、ポルンからプリズムストーンの力というべき光が放たれ闇を打ち消したことに疑問を抱くなぎさとほのか。
光の園の長老の話では、それはポルンの中にあるプリズムストーンの保管庫プリズムホーピッシュの力である『すべてを生み出す力』なのだという事らしい。
一方ドツクゾーン側ではジャアクキングの一部である闇の戦士達はリーダーのベルゼイの話に驚愕していた。
自分達の内にある闇の力の源である『すべてを食い尽くす力』に影響され、いつ自分たちも食い荒らされてしまうかわからない。その為にも自分達だけで『すべてを生み出す力』を独占し、ジャアクキングを倒してしまおうと。
自分達を蝕む力の正体を知った彼等は、はじめて自らの延命のため『すべてを生み出す力』を奪おうと考えた。全ては生き延びる為に…。
そして邪魔者であるプリキュアを完全に抹殺する為に本格的な行動を始めるのだった。
その頃なぎさは、自分にとって「人生で一番大事なもの」とは何かを考えていた。
それは放課後志穂達との他愛もないお喋りから生まれた疑問だったが、落ち着いて考えてみるとどうも気になって仕方がない。ほのかに相談してもその答えを見出すことが出来ないのだった。
そんな中2人の前に刺客であるジュナとレギーネが現れた!プリキュアに変身する2人だが、今回は敵の様子が違っていた。
プリキュアは2人でいる時こそ、その力を十分に発揮する。ならば2人をバラバラにして始末してしまえばいい!
一瞬の隙を突かれ、刺客達が生み出した竜巻ザケンナーにホワイトをさらわれてしまうブラック。
闇の空間を必死に探し回るものの、ホワイトが見つからない。
今までの事を思い出し、自分にとって大事な物がなんなのかを理解し始めるものの、無情にも時間だけが過ぎて行ってしまう。
一方ホワイトは地下鉄に作られた暗黒空間の中に捕らえられていた。
闇の力が強すぎてミップルの力でも闇の浸食を止められないのだという。
それを象徴するかのごとく、ホワイトの右手が闇に浸食され始めていたのだった…。
「いやああああああああっ!」
その頃ブラック、いやなぎさは地下鉄の片隅で一人うずくまっていた。
一人だと何もできない。そんな絶望感に押しつぶされていた。
そんな中必死に彼女を立ち上がらせようとするメップル。しりとりの中、大切な人の笑顔が脳裏によぎる。
「ほのかを探さなきゃ!」
そんな決意を胸になぎさはジュナの待つ地下鉄車両に乗り込む。
ジュナはもうすぐキュアホワイトは闇に飲み込まれて消滅すると告げる。そしてお前も後を追わせてやると言い放つのだった。
ジュナ「お前も木っ端みじんにしてやるよ…あの女の様にな!」>フリーザ
なぎさ「あの女のように…?ほのかのことか?」>孫悟空(ドラゴンボール)
「ほのかのことか―!!!」
※本当は「ほのかのこと言ってんの―!!!」です。本当に申し訳ございません。
パートナーをバカにされたことでブチギレ、凄まじい覇気を放つなぎさ。
腹パンを喰らいつつも立ち上がる彼女に呼応するかのように、ミップルが光りだす。メップルの存在を感じ取ったのだ!
「なぎさあああああああああっ!!!」
ほのかの叫びを聞き取ったなぎさはジュナの攻撃を逃れ遥か地下へと向かう!
しかしそこにはレギーネの準備していたザケンナー軍団が!
「無力な自分達を安心させたいだけだ」「お前達はバラバラだ」そう言ってなぎさとほのかの絆を嘲り笑うレギーネ。
そんな言葉に怒りをぶちまけるかのようになぎさは言い放つ。
「馬鹿にするのもいい加減にしてよね。バラバラ?独りじゃ何も出来ないって?そんなの当たり前じゃない。みんな元々独りじゃない。」
「みんな元々独りじゃない。私が私のためにほのか探してどこが悪いの?自分を大切にして何がいけないのよ。」
「独りじゃ何もできなくったって、私にできることはたくさんあるんだから。」
「そんな当たり前な事の、どこがいけないのよ!」
ほのかを取り戻す!その強い意志を胸にザケンナー軍団、そしてレギーネをボッコボコにするなぎさ。
そしてレギーネのキックを踏み台に、結界に向けての渾身のライダーキックが炸裂する!
結界を破壊したことで闇の浸食が消え、元通りになるほのか。
そしてその視線の先にはボロボロになったなぎさが…。
ほのかを助けだしたことに成功し、安堵して泣き崩れるなぎさ。ほのかはそんななぎさを母親の如くなだめるのだった。
まあすぐになぎさが怒り出してうやむやになっちゃうんですけどね!
しかし敵は待ってはくれない。ここで今すぐ2人を消し去ろうとするジュナ達に、なぎさとほのかの怒りの反撃が始まる!
パンチとキックの応酬を繰り出すものの、2体の攻撃に押されてしまう2人。
だがジャストタイミングで排水溝からポルンが駆け付けてきた!
ポルンから放たれたレインボーブレスを受け取り、なぎさとほのかは反撃に転じる!
「どっからでもかかってきなさい!」
もう二人を阻む物も、妨げる物も無い!二人の反撃の時が来た!!!
なぎさはジュナのパンチを押しのけ蹴りの乱舞を、ほのかはレギーネの両足を捕らえローリングアタックで地面に叩き付ける!
そして必殺のWキックを同時に叩き込む!
焦った敵側は炎と嵐の同時攻撃を放とうとするが…
「光の意志よ!希望の意志よ!」
「未来に向かって突き進め!」
「「プリキュア・レインボーストーム!!!」」
必殺のプリキュア・レインボーストームをいつもより気合を込めて放つ二人。
幾多の困難を超え強く結ばれた二人の絆から繰り出された必殺の一撃は闇の力を吹き飛ばし、プリキュアは勝利を収めるのであった。
這う這うの体で戻ってきたジュナ達だが、ベルゼイはそんな2体をねぎらい、ジャアクキングへの下剋上計画を進めていくのだった。
翌日、晴れ渡る空の下でなぎさはほのか、志穂達と会話をしていた。自分にとって大事な物はなんなのか、それが分かったというのだ。
自分の気持ちや大事にしている人を大事にしていこう、それが本当に大事な物なのだと。
きっとそうだと言うほのかと志穂達の笑顔を見て、なぎさは誓うのだった。
「自分でなるべく頑張るぞー」、そんな想いを笑顔でみんなと誓ったなぎさだったのでした。
画像出典:ふたりはプリキュア第42話「二人はひとつ! なぎさとほのか最強の絆」より@東映アニメージョン,東堂いづみ,テレビ朝日,西尾大介
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