ふたりの愛の歌!届け!ツインラブギター!

ページ名:ふたりの愛の歌届けツインラブギター

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更新日:2026/03/06 Fri 12:37:16NEW!
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プリキュア hugっと!プリキュア ふたりはプリキュア プリキュアエピソード項目 宣伝 その時不思議な事が起こった お祭り回 幹部退場回 コラボ ツインラブギター 喧嘩


『ふたりの愛の歌!届け!ツインラブギター!』とは『HUGっと!プリキュア』第22話のエピソードである。
マシェリ&アムールの新武器登場、敵幹部、バップルとの決着、そして初代ふたりはプリキュアのゲスト出演というイベント盛りだくさんの回である。



【これまでのあらすじ】



「えみるなのです!」


『ルールーです』


『わたしのせいで、えみるのギターが・・・』


「気にしないのです!それよりもわたしたちに必要なのは新しい武器なのです!」
『おや、はぐたんの様子が・・・』


「る、ルールー!空から白と黒のプリキュアが!!?」


『どうなっているんでしょう・・・』



【あらすじ】



前回のラスト、はぐたんの謎の力でやってきた美墨なぎさ/キュアブラックと雪城ほのか/キュアホワイト。
戸惑うハグプリ組だったが、えみる/キュアマシェリは自分にメロディーソードを授けに来てくれた店の使いだと喜ぶ。

      • が、一番戸惑ってたのは突然呼び出されたブラックであり、ホワイトは落ち着くよう促すが


「「これが落ち着いていられますか!」」



とエールとブラックの新旧主人公コンビからツッコミを受ける。
とりあえずルールーの分析により彼女らがプリキュアだということは判明する。



「ふたりが・・・プリキュア?」



「ふたり『は』・・・アハハ・・・」



そして、この2人が世界を飛び越えてきたことに



「ありえな~い!」        「めちょっく!」



と、新旧迷台詞&顔芸を披露するのだった。




その後、場所をこの世界のプリキュアの拠点、ビューティーハリーショップに移動する一同。
たこ焼きをご馳走になりながらすっかり打ち解けたなぎさとほのか、一方、えみるとルールーは前回の戦いで壊れたギターについて話していた。


えみるは「もう終わったこと」と気丈に振舞うが、それでは納得のいかないルールーが、



『壊れたから終わりなのですか? ギターを諦めなくてよかったと喜んでいたのはえみるではなかったですか? 理解不能です。わたしにもわかるように説明を。』



というルールーの言葉にイラっときたえみるは



「ルールーには言いたくないのです!」



と叫んでその場を後にしてしまう。


残されたルールーはどうすればいいか悩むが、そんな彼女にほのかは「大切なのはあなたがどうしたいのかって事」とアドバイスし、
一方のえみるも様子を見に来たなぎさから「喧嘩したっていいじゃん、たまにはぶつかって、怒ったり泣いたりするのもありだと思うよ」と励ますのだった。


そして2人は仲直りの為に行動を始めるのだった。
そのころ、クライアス社では失敗続きで傷心のバップルが彼氏?の元を訪れるが、そこには何故かジェロスの姿があり・・・(何故か鶴の恩返し的な演出付きで、未来でも語り継がれているのか)



そして再び対面したえみるとルールー、話題はやはり壊れたギターのことで、
激しい言い争いとほっぺたのつねり合いの末、



「ギターの代わりはあっても、ルールーの代わりはいないでしょう?」


ついにえみるは本音をぶっちゃける、当たり前である、2人は親友なのだから・・・
その様子を隠れて見ていた一同、特になぎさとほのかは激しく喧嘩していた時の事を思い出していた。


そして2人は密かに作っていたお揃いのブレスレットと新しいギターをプレゼントし、一件落着・・・



かに思われたが、そんな一同の前に、心のトゲパワワが臨界点を突破しオシマイダー化してしまったバップルが現れる。


ハグプリ組5人はすぐさまプリキュアに変身し立ち向かうも、幹部が直接核となっているオシマイダーの猛攻に手も足も出ない。
そんな彼女達に止めを刺そうとするオシマイダー、だが彼女は知らなかった。





「「デュアル・オーロラウェーブ!」」





最強の助っ人が、来ているということに。





「光の使者・キュアブラック!」



「光の使者・キュアホワイト!」



「「ふたりはプリキュア!」」



「闇の力のしもべ達よ!」


「とっととおうちに帰りなさい!」



懐かしい決め台詞と共に、伝説が降臨した。(ブラックがブラック企業の社員に帰宅命令を出しているというシュールな光景にも見える)



その後は、彼女らの独壇場であった。



綺麗なエフェクトも何もない、泥臭いが重い肉弾戦でオシマイダーを攻め立て、そのまま海まで投げ飛ばす。
だが、それでもオシマイダーは倒れない、それどころか泣いているようにも見える。


そこで元部下であったアムールが行くと宣言し、マシェリもそれについていく。
そして2人はオシマイダーの体内へ・・・



わたしには、もう何もない・・・何もかもおしまいなんだ・・・



そこにはすっかり絶望したバップルの姿が、そんな彼女に2人は




「それでも未来はあるのです!」



『あなたにはまだ人を愛する心があります』



と語りかけて抱きしめる、そこに確かな温かさを感じるバップル、そして脱出した2人の元に新たな2つのミライクリスタルと、
ルールーが作ったギターに似た「ツインラブギター」が現れる。


『Are you ready?』 「行くのです!」
2人はギターを弾いてメロディーを奏でる、そして・・・



『心のトゲトゲ!』


「ずっきゅん打ち抜く!」


『「ツインラブ・ロックビート!」』



マシェリ&アムールの必殺技でハートを撃ち抜かれたオシマイダー(バップル)は遂にクライアス社を退職、新たな明日を目指すのだった。



そして戦いが終わると、はぐたんが再び不思議な力を発動、なぎさとほのかをもとの世界に戻すのだった。



「こんなのばっかり・・・ありえな~い!」



あわただしい別れだったが、いずれ両者はまた再会する・・・かもしれない。



【主な登場人物】



  • 美墨なぎさ/キュアブラック
  • 雪城ほのか/キュアホワイト


突然の世界移動に戸惑うも、すぐに馴染み、
それぞれの得意分野でえみるとルールーを励ました。
服装的に向こうの季節も同じだった模様。



  • 愛崎えみる/キュアマシェリ
  • ルールー・アムール/キュアアムール

前回のギターの一件でギクシャクしてしまうも、仲間や大先輩の励ましで再び向き合う。



  • 野乃はな/キュアエール

先輩、特になぎさとは波長が合うのか、所々で息の合った掛け合いを見せた。



  • 薬師寺さあや/キュアアンジュ

ルールーとほのかを自室に招き、ギター制作を手伝った。
ほのかとは技術者同士気が合う模様。



  • 輝木ほまれ/キュアエトワール

プリキュアが他にもいたことに少々驚いていた、どうやら映画でのことはパラレル扱いらしい。


  • はぐたん

今回の騒動の原因・・・もとい功労者。
えみるを慰める等赤ん坊らしからぬ母性を発揮した。




余談


  • 今回のEDは今度の秋映画で使われる「DANZEN!ふたりはプリキュア~唯一無二の光たち~」となっており、

CG映像にはプリキュア達が総出演している。



  • マシェリが武器を欲しがっていた所に肉弾戦主体の初代が登場したということで、

某光の巨人師弟の如くご指導が入るのかと想像した視聴者がいるとかいなかったとか。




追記? 修正?


ありえな~い! めちょっく!

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