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更新日:2026/03/06 Fri 11:19:55NEW!
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名探偵コナン 名探偵コナンエピソード項目 アニメオリジナル 湖 sp ボディーガード ドラマロケ 日売テレビ カッコイイおっちゃん 殺菌 マルタイ マルヒ 猫
部屋の殺菌(点検、安全確認)を怠った、失点20。
その部屋にマルタイ(警護対象者)を1人で入れた、失点30。
勝手にマルヒ(被疑者)と戦った、失点20。
さらに、もう1人のマルヒを見逃した、失点20。
その結果、マルタイを死に至らしめた、よって不合格。
何度言ったらわかる、毛利さん、今のアンタは刑事でも探偵でもない、
守るべきは法律でも正義でもなく・・・
唯一、マルタイの命!それだけだ。
「ボディーガード 毛利小五郎」とは「名探偵コナン」アニメ794話のエピソードであり
原作にはないアニメオリジナルストーリーで、毛利小五郎が大活躍する話の1つである。
【あらすじ】
女優、羽根木りょうの依頼で彼女の命を狙う人物探しと彼女の護衛の為、警備会社の協力でボディーガード術を勉強していた小五郎。
同じ事務所の沢崎レイナとの不仲やスタッフの処遇等思い当たる節が多い中、ドラマロケで中島湖という湖の湖畔にあるレストラン、
「オーベルジュ・ムトウ」を訪れる。だがその夜、りょうは何者かに襲われる。
コナンと小五郎の機転で犯人は捕まったが、その犯人は初犯であり、一連の事件とは無関係だった。
果たして小五郎は、彼女を守り切れるのだろうか・・・?
【事件関係者】】
- 羽根木りょう(はねきりょう)
CV:川村万梨阿
女優、40歳。
最近何者かに命を狙われており、小五郎に調査とボディーガードを依頼した。
ドラマの視聴率低迷等で周囲からの評判はあまり良くなく、心当たりがありすぎるとのこと。
彼女自身もそれは自覚しており、やや自虐気味に周囲に漏らしていた。
趣味は野菜ジュース作り。
- 沢崎レイナ(さわざきれいな)
CV:早水リサ
りょうとは同じ事務所の女優、28歳
彼女とは犬猿の仲で、よく毒づいている。
猫アレルギーであり、猫が近づくとくしゃみや痒みを催してしまう。
- 土橋在昌(どばしありまさ)
CV:斎藤志郎
芸能事務所と提携している警備会社「ドバシセキュリティーガード」代表、45歳
職務に関しては厳格で、小五郎にも厳しく指導した、彼と同じく娘がいるらしい。
本来は休暇だったのだが、今回のドラマロケの警備に参加した。
- 楠本一哉(くすもとかずや)
りょうとレイナのマネージャー、35歳。
やや頼りないが飛び入り参加した蘭やコナンも丁重におもてなしする気配りのきく男性。
- 串崎健三(くしざきけんぞう)
毎度おなじみ日売テレビのプロデューサー、45歳。
- 磯川日出男(いそかわひでお)
日売テレビのディレクター、40歳。
- 有村千里(ありむらちさと)
日売テレビのAD、25歳。
- 武藤正平(むとうしょうへい)
- 武藤君江(むとうきみえ)
ドラマロケ地「中島湖」の畔でレストラン「オーベルジュ・ムトウ」を経営する夫婦。
【主要人物】
- 江戸川コナン
ご存知主人公。
今回は犯人の牽制と多少小五郎に助言した位しか行動していない。
- 毛利蘭
ご存知ヒロイン、今回も父の仕事についてきた。
ぶっちゃけ彼女が来るならおっちゃんが警備する必要ないだろとか突っ込んではいけない。
- 毛利小五郎
ご存知迷探偵にして今回の主役。
依頼の為に刑事や探偵とは勝手の違うSPの仕事に四苦八苦するも、
ラストで犯人にかけた言葉は男として、父として重みのあるものだった。
以下、中盤のネタバレ注意
あんたをお恨んでいるやつは・・・他にもまだたくさんいるってことだよ。
- 楠本一哉
夜中りょうを襲った人物。
彼女の指示でデスクに回されそうになり、現場にいたい彼は事に及んだとのこと。
だが結局コナンと小五郎に感づかれて阻止され、上述の捨て台詞を吐いて誤用となった。
昼間は気の利く好青年だったが、会社の事情なのに自分のワガママを通そうとする小物であった。
そんなことがあってもドラマの撮影は続き、湖でボートに乗るシーンの最中、霧が出てきて出演者・スタッフ共に離れ離れになってしまう。
そんな中小五郎の元に土橋からはある調査報告が届く。
一連の騒動は事務所を解雇されそうなりょうの話題作りのための狂言であり、それに感づいたレイナの命を狙っているかもしれないという事だった。
それを聞いた小五郎は湖の中ほどにある小島に上陸、蘭とコナンもそれを追う。
途中気絶していたレイナを保護しつつ小五郎はりょうと合流、しかし近くの茂みには銃を持った何者かが潜んでいた。
コナンのアシストを受けつつ小五郎はりょうを守ろうとする、そして彼女を別の場所に隠れるように指示する。
コナンはこれを危険だと判断するも、実際に飛び出したのは彼女のウイッグをかぶった小五郎であり、
完全に虚を突かれた犯人は小五郎得意の一本背負いを食らい。取り押さえられた。
その正体は・・・
以下、終盤のネタバレ注意
あんた前もって調べたんだろう?霧が出た場合の風向きとか、波の動きとか・・・流されたらどこに流れ着くかとか・・・
つまり、「殺菌」したんだ!
- 土橋在昌
ここ数日りょうを付け狙っていた真犯人。
事前の殺菌で風や波の動きを把握し、こっそり用意していたモーターボートで先回りし、彼女を狙っていた。
さらにりょうの狂言という彼の調査こそ狂言であり、会社の人間に連絡をするように仕向けただけだった。
動機は娘の無念を晴らすため。
一月ほど前娘がドラマのオーディションを受け落選、悲観して自殺未遂をしたという。
その時の審査員がりょうだったらしい、だが彼女は当日体調不良でレイナに代わってもらっていたという。
レイナから娘が会いたがっていることを聞かされ、りょうからもそれすらしならかったのかと糾弾される
そして・・・
娘とわかりあってるだと・・・それがこれか!人殺しか!
娘のためなんかじゃない!あんたはただ自己満足のために・・・父親としてのアリバイ証明のために・・・
こんなことをしたんじゃないのか!? SPの前に、父親失格だ!!!
と小五郎に説教され、その場に崩れ落ちた。
仕事には厳格だったが、芸能界という厳しい道に挑む娘の夢を応援し、
そのためにSPとしてのプライドをかなぐり捨ててまで事に及ぶあたり、娘の事となると見境がなくなる所があるようだ。
- 沢崎レイナ
迷い込んだ島に大量の野良猫が住み着いており、逃げ回っているうちに頭をぶつけて気絶していたが、目を覚まして審査員の代役について話した。
土橋の娘が自殺未遂をしたことも知っており、よく彼女のお見舞いに行っていた模様。
その事はりょうからも評価されており、前述の代役の件も含め2人は「喧嘩するほど仲が良い」関係であった模様。
- 羽根木りょう
事務所解雇という土橋の狂言もまんざら嘘ではなく、近々独立して芸能事務所を立ち上げる予定であった。
ちなみのそこの女優第一号が移籍したレイナである。
そして、曲がりなりにも自分を囮に使った小五郎に
今日限りクビ!あなたはあなたのいるべき場所に帰りなさい!
と解雇を宣告した。
ありがとう、探偵さん・・・
- 毛利小五郎
土橋に前述の説教をかました後「俺も人の事は言えねーけどな」と最愛の人と離れて暮らしている現状を憂いているような発言をする。
その後SPはクビになったものの、まだ警備会社の求人情報を探していた、その訳とは・・・
もっともっと実績積んで、ヨーコちゃんの専属SPになるんだもんね~
という不純な動機で、蘭とコナンもあきれていた。(ヨーコちゃんなら本気で採用してしまいそうなのが何とも・・・)
追記、修正を怠った、減点20
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