激突!どっじぼーる(異世界かるてっと2)

ページ名:激突どっじぼーる(異世界かるてっと2)

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更新日:2026/03/02 Mon 22:39:19NEW!
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異世界かるてっと2 異世界かるてっと ドッジボール 論争 唐揚げ マヨネーズ ケチャップ スカイラブツインシュート とれなーい! コラボ技


「有り得ないぞ!頭がおかしくなったのか!?」



「貴様の方こそ正気を疑うぞ!」



「二人とも落ち着けよ!」



『激突!どっじぼーる』とはアニメ「異世界かるてっと2」第6話のエピソード。
ここまで何だかんだで仲良くやっていた2組の皆が初めて本気で激突?する話である。


【あらすじ】


ある日、言い争いをしていたターニャとアインズ。それを宥めるスバル。
その理由を叫ぶカズマ。



「唐揚げに何を付けるかなんてどうでもいいじゃねーかぁぁぁ!!」



話は少し前に遡り、ヴィーシャとラムがお肉屋さんの唐揚げが美味しいという話から始まった。
それを聞いたターニャはアインズを誘い、彼も(食べられないのに)承諾する。
だが唐揚げに何をつけるかで争いになってしまったのだ。


ターニャが塩、アインズがケチャップを推す中、スバルにも振られるが、
彼はマヨネーズと答えたせいで余計ややこしくなる。


そこへレルゲン先生がやってきて場を治め、アンケートを取るも見事に分断する。
そこでドッジボールで決着をつけることになり、数合わせで盾の勇者組を巻き込んだ激闘が始まった…



【チーム分け】



☆塩派


  • ターニャ
  • ダクネス
  • コキュートス
  • ケーニッヒ
  • ノイマン
  • ラム
  • レム
  • 尚文
  • フィーロ

鬼少佐ターニャ率いる強力なチーム。
コキュートスはアインズとチームが違う事を嘆いていた。
レムもスバルと一緒がよかったのだが、マヨネーズにトラウマがあり断念。
尚文とフィーロは数合わせでの参戦。



★ケチャップ派


  • アインズ
  • めぐみん
  • ちょむすけ
  • アルベド
  • シャルティア
  • デミウルゴス
  • グランツ
  • ラフタリア

偉大なる御方アインズ率いるチーム。
単独でもヤバい階層守護者3人や優れた魔法使いめぐみんを擁するこれまた強力なチーム。
ラフタリアも数合わせでの参戦。



〇マヨネーズ派


  • スバル
  • カズマ
  • アクア
  • アウラ
  • マーレ
  • ヴァイス
  • エミリア
  • パック
  • ベアトリス

上記2チームに比べ少々パッとしないチームで、カズマとスバルは嘆いていた。
●実況・解説


  • ヴィーシャ
  • 荒くれ者



【ドッジボール開始】



かくして始まったドッジボール。(3チームなので円形のコートを3等分し、魔力を込められるボールを使う)



先手はシャルティア、本気を出せばアインズすら対策が必要な剛腕から繰り出される剛球を…ダクネスはわざと受けた。
恍惚の表情で吹っ飛ばされるダクネスを、カズマ達は呆れて見ていた。



「こ、これは…いい!」


続いてはレムとラムのメイド姉妹、コキュートスを土台にしてジャンプ、そのままボールをダブルキックで打ち出す。
対抗してアウラとマーレのエルフ姉妹もヴァイスを土台にしてダブルキックで打ち返す(流石にヴァイスは苦しそうだったが)。
ノイマンはそれをキャッチすることができなかった。



「ノイマン選手とれないー!」



だが足を使うのは反則だと先生に注意される。



この隙にカズマはスティールでボールを強奪、それをアクアが奪い取り、ゴッドブローで打ち出す。
だがアルベドがグランツにプロレス技をかけつつ「ウォールズ・オブ・ジェリコ」で壁を出現させて防ぐ。



「この技を俺にかける必要ってあります…?」



続いてはちょむすけがボールを投げカズマを狙う、だがベアトリスが上空に転送させてくれたおかげで回避する。




「アパラチア山脈!」



そしてエミリアがパックの支援を受け「ごめんね」と言いつつ強烈な一球を投げる。



「盾男!マヨネーズなどに負けるな!」



ターニャの一喝で尚文は憤怒の盾を発動させて防ぐ、ラフタリアは引いていた。
日も暮れ始め、そろそろ決着をつけようとするアインズ、ここでめぐみんは複合技を提案する。




「我らが選びしは捧げられし生き血!」    「複合技だと!?」




「刻みゆくは恒久――何をやっているんですか」   「え?」




「一緒に詠唱してください」            「えっ?」




「私の後に続いて!」



これに対し、ターニャも神に祈り始める。




「爆ぜよ!エクスプロージョン!」   「爆ぜよ!ニュークリアブラスト!」



2人の強大な魔力を込めたボールが放たれるが、ターニャは防殻で防ぐ。
ここでなんとボールが…弾けた。


これにより試合続行不可能となり、すっかり頭の冷えた一同はお互い謝るのだった。



「ターニャすまない。私が大人げなかった」



「いや、私の方こそ大人げなかった」



「幼女が大人げないって…」



「それ言ったら、アインズなんて大人とか子供とか超えてるし」



すっかり仲直りした所で、ヴィーシャがコロッケを食べに行くことを提案する。
コロッケなら何をつけるかで争うことはないと笑う一同、ここでターニャは




「ああ、コロッケは塩一択だ!」



そう笑顔で答えるのだった。




追記、修正は唐揚げに何もつけずにお願いします。

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