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更新日:2026/03/01 Sun 21:32:52NEW!
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特捜戦隊デカレンジャー ブルー回 ホージー ハートは熱く、頭はクールに ロッキー 伏線多め 努力の天才 はじけろ筋肉!飛び散れ汗!
「クール・パッション」とは特捜戦隊デカレンジャーの26話にあたるタイトルである。
今までのエピソードの中でホージーのエピソードは暗く、重苦しい結末を迎えることが多かったが
(例:警察学校時代の親友がアリエナイザーだったため自らの手でデリート、彼女の弟が姉を救う為とはいえ大量殺人をしていたためデリートした結果破局、
アリエナイザーに一時的とはいえ精神を交換されてしまうetc)今回はホージーの胸の内に秘められた熱い思いにピックアップする内容になっている。
【あらすじ】
宇宙警察に暇という文字はない。デカレンジャーの面々は日夜様々な鍛錬を行い、レベルアップを重ねているのだ。
そして今日もメンバーは射撃訓練場でトレーニングを行っていた。
そんな中町で宇宙人が暴れているという通報が入る。パトロールに出ていたホージーとテツはその宇宙人を取り押さえ、
その宇宙人が違法ギャンブル「イリーガルマッチ」で違法筋肉増強剤「メガゲストリン」を手に入れて大量に摂取していたこと、
イリーガルマッチが地球で行われていることを知り、潜入捜査に乗り出す。
イリーガルマッチの会場に潜り込んだ2人はそこの主催者が特キョウにマークされているアリエナイザー・タイラー星人ダーテンであることを突き止めるのだが…。
【登場人物】
● 赤座伴番/デカレッド
バン。怪我を押し通してトレーニングに挑むハージーに疑問を抱くテツに「相棒を信じろ」と明るくアドバイスを送るが、それにはある秘密が…。
射撃訓練の点数は187/200のランクS(本人曰くイマイチ)
● 戸増宝児/デカブルー
ホージー。今回のメイン。潜入捜査の際に大怪我を負うものの、ミッションを成し遂げるために無茶を通してトレーニングに挑む。
そして遂に相手とのリベンジマッチに臨むのだが…。今回彼がなぜ天才と呼ばれているのかが明らかになる。
射撃訓練の点数は200点満点。
● 江成仙一/デカグリーン
センちゃん。今回はあまり出番なし。イリーガルマッチ観戦の際にはウメコとおそろいのユニフォームを着てホージーを応援する。
射撃訓練の点数は176/200のランクA
● 礼紋茉莉花/デカイエロー
ジャスミン。今回あまり目立った活躍はなし。後のイリーガルマッチ観戦の際にはドレスを着ていた。
射撃訓練の点数は171/200のランクA
「経験値があがった。左アッパーを覚えた」
● 胡堂小梅/デカピンク
ウメコ。センちゃんとおそろいのユニフォームで(ry
射撃訓練の点数は67/200(ジャスミン曰くいつもは30か40台らしい)
●姶良鉄幹/デカブレイク
テツ。メインの一人。潜入捜査先にてダーテン側に顔が割れていたため追い出される(その際ホージーに演技とはいえ殴られる)など何かと不遇だが、
ホージーの秘密をバンから教えてもらい、彼を理解するようになる。
射撃訓練の点数は196/200
● ドギー・クルーガー/デカマスター
ボス。ホージーの熱意に応え、彼に潜入任務の続行を任せる。
●ビース星人ビーリング
物語序盤で暴れていた宇宙人。メガゲストリンを大量に摂取したせいか、言動がラリっていた。
ホージーとテツに取り押さえられる。
●バンダレ星人ジーバ
生まれつき筋肉がすごく発達しているバンダレ星人のチャンピオン。1999人もの挑戦者を葬ってきた強者で、ホージーをボコボコに叩きのめしてしまった。
しかしホージーは彼のある弱点を見破っており…。
●タイラー星人ダーテン
CV:佐藤正治
イリーガルマッチの主催者であるアリエナイザー。
用心深く滅多なことでは姿を現さず逃げ足も早いので、ホージーはイリ ーガルマッチのチャンプとして彼に会う手段を選ぶ。
以下ネタバレ
ジーバに完膚なきまでに叩きのめされたホージーだが、彼は同時にジーバの弱点を見抜いていた。
ボスに潜入捜査を続行させてほしいと懇願し、リベンジマッチに向けてトレーニングに挑む。
それを「ナンセンス」と怪訝深そうにコメントするテツだが、バンは相棒を信じろとテツにアドバイスを送る。
そして迎えた試合の日。
ホージー以外のメンバーが(ちなみにテツは女装している)観戦する中、遂にホージーとジーバのリベンジマッチが始まった!
相変わらず怒涛のラッシュを繰り出すジーバ。しかしホージーは見切っていた。
大技を繰り出す時の攻撃に隙ができることを。
その隙を逃さず反撃に転じるホージーだが、ジーバはメガゲストリンと摂取しパワーアップ。これでもかとホージーを追い詰める。
ホージーを心配するテツだが、バンは彼にホージーの秘密を教える。
ホージーは元々射撃の腕がうまくなかったが、どんな時でもトレーニングを欠かさずやって来たため、今のようなプロに成長していったのだと。
&font;(#ff0000){&bold;(){相棒は天才なんだ。努力のな
}}
&font;(#afdfe4){&bold;(){努力の、天才…。
}}
やがてホージーも反撃に転じる。ジーバの腹部に猛ラッシュを叩き込み、奴を徐々に追いつめる!
そしてホージーはジーバに突きつける。
&font;(#0000ff){&bold;(){言っただろう、お前に勝ち目はないってな!
}}
&font;(#0000ff){&bold;(){そしてもうひとつ教えてやる。俺はしぶといんだ。宇宙で一番な!
}}
必殺の左アッパーを叩き込み、ジーバは10カウント後にダウン。ホージーは見事リベンジを果たしたのだった!!
遂にダーテンに対面するホージー。チャンピオンにならないかと誘うダーテンだが、ホージーはそれを「悪魔の囁き」と称して一蹴、
ダーテンの前で正体を現す。
追い詰められ怪重機アルティメットイビルで逃走するダーテンを追いかけるメンバーだが、あまりの速さに追いつくのがやっと。
そこにスワンさんから連絡が入り、デカレンジャーロボとデカバイクロボを合体させることに。
激闘の末ダーテンのデリートに成功するメンバー。
テツは今回の事件でホージーの隠された熱い情熱に気づき、自らもより一層努力しようと誓うのだった。
追記・修正はシャツを破いて左アッパーカットを決めてからお願いします。
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