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更新日:2026/03/01 Sun 21:07:05NEW!
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帰ってきたウルトラマン ウルトラシリーズエピソード項目 実相寺昭雄 台風 バリケーン 自然 スモッグ スタビライザー 不知火 回ればなんとかなる
「ウルトラ特攻大作戦」とは「帰ってきたウルトラマン」第28話のエピソード。
第二期ウルトラシリーズで唯一、実装時昭雄が参加した回でもある。
台風を起こす怪獣とそれに対する人々やウルトラマンが描かれる。
【ストーリー】
今日もまたスモッグは、東京の空を覆っていた。
郷と坂田は新型のリアウイング「スタビライザー」の試運転をしていた。
その後MAT基地へ出勤すると、すぐに空へとパトロールに行くことになった。
何でも台風が不自然に消えたという。
郷と岸田は早速空へと繰り出すが、特に何もなかった。
郷「世はすべて、こともなし」
岸田「気取るなよ」
なんて呑気に話していたら、危うくジェット機と接触しそうになってしまう。
岸田はぶつかったら予算が減るとぼやく。(その前に解散だと思うのだが)
だがその夜、小笠原付近で台風が突如発生、タンカーが行方不明となる。
その雲の中には、何者かの目が光っていた、
タンカーはとある山村まで飛ばされ、真っ二つになって民家に墜落していた。
しかも調査の結果、何かの生物が絡んでいることが発覚する。
その日の東京は、風でスモッグが消し飛び空気が澄んでいた。
自然は偉大だと語る郷と岸田。
その後、紀伊半島で台風が発生、地元の人達は海の向こうで輝く謎の光を目撃。
だが、この台風もすぐに消えてしまい、気象台は困惑する。
例の謎の光も発見されなかった。
後日、郷は坂田兄弟とドライブに出かける。その道中郷は空中に浮かぶあるものを発見。
それは巨大なクラゲのような怪獣、バリケーンだった。
早速MATは出動、麻酔弾が有効だと考え発射。バリケーンは落下していく。
だが電線に接触し感電して覚醒。怒ったバリケーンは傘を回転させて台風を発生させる。
街は破壊され、マットアローも航行不能、ミサイルも効果がない。
もうダメかと思われたが、ここで郷はウルトラマンに変身。バリケーンと対峙する。
だがバリケーンの多彩な攻撃に防戦一方。スペシウム光線も通じない。
そのまま空へ飛びあがったバリケーンを追い、ウルトラマンも空へ。
バリケーンを光弾で撃ち落とす。バリケーンの回る傘を見て、あることをも思い付く。
そう、自分も回ればいいと。
再び飛んだウルトラマンは、バリケーンの頭上で横回転する。
そのままバリケーンの回転も利用して宇宙まで飛び上がる「ウルトラプロペラ」を発動。
バリケーンは宇宙で爆散するのだった。(大気圏の摩擦で引火したのだろうか)
戦い終わって、岸田は「いつもウルトラマンに美味しい所をさらわれる」とぼやくが、
郷は皆も頑張ったとフォローする。だが伊吹隊長からはウルトラマンが戦っている間どうしていたのかを聞かれると、
郷は神頼みをしていたとはぐらかすのだった。
たがバリケーンが倒された事で、東京の空は再びスモッグに覆われるのだった…
【主要人物】
- 郷秀樹
今回はやたら自然の力は偉大だと豪語していた。
ウルトラマンとの融合が進み、物事を広く見られるようになったのだろうか。
- 岸田隊員
今回は終始郷の相方を務める。
初期の対立していた様子はどこへやら、所々で冗談を言い合う仲にまでなっている。
また、空気を綺麗にしてくれる一面もあったバリケーンを倒すのを渋る等穏健派な言動も見られた。
- 坂田健
風の中でも安定した操縦を可能とするウイング「スタビライザー」を開発中。
応用すればマットアローにも搭載可能らしく、民間人にして超技術の持ち主でもあった。
【登場怪獣】
- 台風怪獣バリケーン
身長:40m
体重:15000t
出身地:ミクロネシア近海
クラゲのような姿をした怪獣。傘の下にある2つの目は偽物で、傘の上のある赤い点が本物の目。
この傘を回転させることで台風を引き起こすことができる。
武器は他にも両腕の触手、足で組み付いての放電、目からの破壊光線、口からのガスと多彩。
また、台風を発生させるためにエネルギーを蓄える習性があり、ベムスター同様光線も吸収してしまう。
その一方、スモッグを吹き飛ばして大気を浄化させることもある環境「には」優しい怪獣でもある。
追記、修正は台風を消してからお願いします。
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