記憶を無くした少女(チャージマン研!)

ページ名:記憶を無くした少女

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更新日:2026/03/01 Sun 15:14:18NEW!
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どうせジュラル星人だろ チャージマン研! チャー研エピソード項目 マジキチ 交通事故 ごめんねー、僕のパパが君を車で轢いちゃって ナオコ パンチラ 鬼畜 記憶を無くした少女 記憶喪失 自滅


ごめんねー、僕のパパが、君を車で轢いちゃって




「記憶を無くした少女」とはアニメ「チャージマン研!」の第26話のサブタイトルである。


このエピソードはチャージマン研!を代表するマジキチ台詞の一つ、「ごめんねー、僕の(ry」が登場するエピソードなんDA。
みんなもチャー研語録として一度は使ったことがあるだろう?


そしてこのエピソードの最大の特徴として、珍しく研がジュラル星人を殺害しないんDA。



【ここからはネタバレに注意してほしいんDA。】




あらすじ

一台の車が走っていく。乗っているのは研とその両親。
どうやらパパが運転する車に乗り、キャロンとバリカンが待つ家へ急いで帰るところのようだ。
すると壁の裏から少女がいきなり飛び出てきた!急いでいたため、スピードを出していた泉家の車は急に飛び出してきた少女を避けきれずに轢いてしまった。



♪舌打ちのテーマ



パパ「お、おい大丈夫かい?君!?」


気を失ってしまった少女を警察や救急に連絡する前にとりあえず自宅へと運び込み、無事を確認するパパ。
その後パパが地区警察へ行くために家を出ると同時に少女が目を覚ます。


少女「ここはいったいどこ…?」


キャロン「あたしの家よ。心配しないで」


研「ごめんねー、僕のパパがー、君を車で轢いちゃって(棒読み)」


目が覚めた少女に名前やどこの学校に通っているのかを尋ねても曖昧な答えしか返ってこない。
ママは質問攻めをする研とキャロンを窘め、本調子でない少女を再び寝かしておく。


特にお咎めもなしに帰ってきたパパによると、どうやらその少女は事故のショックで記憶喪失になってしまったようだ。
そこで彼女の顔写真などを公開して身内が現れるのを待ち、その間は泉家に置いておくことにした。


研「そりゃいいや!」
後日、研はキャロンとバリカン、そしてナオコを連れて宇宙ステーションに遊びに行く。
そして研とナオコはキャロン&バリカンと別行動し、観覧車に一緒に乗っていた。
二人の乗った観覧車が高い位置まで上がったそのとき、ナオコは青紫色の肌をした悪魔のような姿に変貌する。
しかし研がナオコの方を向くときには元に戻っていた。


一方そのころ、キャロンとバリカンは望遠鏡で二人の姿を探していた。


バリカン「キャロンズルいよ!早く僕にも見せてよ」


キャロン「待ってよ!今お兄ちゃんたちを探しているの…見つけたわ!」


二人を見つけたキャロンだったが、彼女はおかしなことに気づく。


キャロン「あれ?でもナオコちゃんがいないわ」


ナオコの姿が目視で見えるので、キャロンの言うことを全く信じないバリカン。キャロンも望遠鏡から目を離して目視してみると確かにナオコの姿が見える。
我慢しきれなくなったバリカンはキャロンから無理矢理望遠鏡を奪い取って覗いてみると、異様な姿のナオコが今まさに研に襲いかかろうとしているところであった。


ロボットと人間でジュラル星人の見え方に違いがあるのがわかるだろう?え?脚本や設定がガバガバなだけだって?知らんな。


慌てふためいているキャロン&バリカンを見て笑う研。だがナオコの方を向いた瞬間、豹変したナオコが襲い掛かってきた!
ナオコは研の首を絞め、観覧車から落とそうとする。抵抗空しく落とされてしまった研だったが、間一髪なんとか淵にしがみつきギリギリセーフ。それでも構わずに研の手を踏みつけて殺しに掛かるナオコ。


研「負けるもんか!あぁーーっ!!」


研は必死に抵抗し、ぶら下がったままの体勢で太陽とナオコのパンTを見上げる。


研「ちゃあじぃんごぉー!!」
チャージマン研は足場が無かろうが、どんな体勢であろうが変装することができるんDA。


間延びした声で変装した研はガドロシューズのジェットを利用して観覧車の上に復帰。


研「ジュラル星人め!」
ナオコ「くそー、見破られては仕方ない!」


ヤケクソになったナオコは研に真正面から飛び掛かるが、研は余裕で回避。
研に回避され、バランスを崩したナオコはそのまま観覧車から真っ逆さまに落ちていき、地面に激突して爆散した。



パパ「そうか、あの少女がジュラル星人だったとはな。そうとわかっていればあのとき…
ママ「あなた、もう交通事故はこりごりよん」
パパ「ん?そうだな」


両親のやり取りを聞いて笑う研、キャロン、バリカン。
そんな中、研は卑怯な手段で攻撃してきたジュラル星人に対して怒りを燃やし、地球の平和を守る決意をより強く固めるのであった。


そして一家を乗せた車は冒頭と全く同じように走って行く…

登場人物

キチガイヒーロー。交通事故の被害者に対して、あまりにも適当かつ軽すぎる謝罪をした。


  • パパ

研の父。最後に物騒な一言をポロっともらすあたり、研の鬼畜さは父親譲りなのかもしれない。


  • ママ

研の母。ナオコを気遣ってあげるなどの優しさが目立つ。


  • キャロン

研の妹。記憶を無くした少女にナオコと名付けた。望遠鏡で彼女の姿が見えないことから正体を見破る。


  • バリカン

おじいさんロボット。望遠鏡越しでもナオコの姿が見えた。
あれ?でもこのエピソードでは見えてなかったような…


  • 記憶を無くした少女(ナオコ)

パパに車で轢かれたときのショックで記憶喪失になってしまった少女。キャロンにナオコという仮名を与えられた。
その正体はジュラル星人…だと思われるが、擬態を解くことなく自滅し、爆散した。*1




追記・修正は交通事故に気をつけながらお願いします。




前回「雄一少年を救え!


次回「燃える毒きのこの家

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#comment()

*1 望遠鏡越しに見えたり見えなかったりしたことや、地面に激突して爆散したことなどから、ジュラル星人そのものではなくジュラル製の潜入ユニットのようなロボットだったとも考えられる

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