登録日:20??/??/?? (曜日) ??:??:??
更新日:2026/03/01 Sun 12:30:11NEW!
所要時間:約 ? 分で読めます
▽タグ一覧
星のカービィ アニカビエピソード項目 アニメカービィ カービィ ニンジャ、ベニカゲ参上! ベニカゲ ヤミカゲ ニンジャ ニンジャカービィ 忍者 巻物 永遠の伏線 再登場フラグ←結局再登場せず
「ニンジャ、ヤミカゲ参上!」とは、アニメ『星のカービィ』の24話のエピソード。
ある事件をきっかけにププビレッジで忍者ブームが巻き起こるという話。
あらすじ
ある夜のププビレッジにある者がキュリオの家に忍び寄る。
その者はなにやらあるものを見つけようと引き出しや棚を物色していると、巻物を発見。
巻物を取ろうとすると、それに繋がれたロープで引っ張られた目覚まし時計が作動。
キュリオが起きてしまって慌てたその人物は逃げようとするが窓に入ることができなかったため、目的の巻物を置いて逃げざるをえなくなった。
翌朝、この出来事を受けキュリオの家で村人が集まっていた。
盗まれそうになった巻物は忍者の戦い方を書いたもので、それには古代プププ文字とは違う異国の文字、謎の△印が書かれており、その意味はキュリオでも解読できないという。
しかし、忍者の武器の絵が描かれているため、巻物であることは確かである。
一方、デデデ&エスカルゴンは村がおかしなっていると村に向かっていた。
デデデ「村の様子が変?人民どもが愚かなのは昔からぞい。」
村に到着すると、いつもはにぎやかなはずが何故か物静かで誰もいない。
その時、子供たちの投げた手裏剣のおもちゃがデデデ達に飛んできた。怒って追いかけまわそうとするも、地面に撒いたまきびしの餌食になってしまう。
見ると村人たち全員が忍者のコスプレをしていた。
エスカルゴン「そりゃナンジャ?」(忍者という名前を聞いて)
巻物が盗まれそうになった事件が起きて以来忍者ブームになったということをボルンから聞いていると何故かデデデはガングから巻物をおもちゃを買っていた。
もちろんこれは意味もなく買っているわけではない。
デデデは真っ先にキュリオの家へ。例の巻物を見せろと要求する。
エスカルゴンが関係ない壺にキュリオの注意をそらした隙になんとデデデは巻物をおもちゃとすり替え自分の物にしたのだ。
宝物を奪われ凹むキュリオの後ろには謎の忍者が天井から落ちていた…
デデデ達はその巻物を参考に忍者の技の練習をしていた。
それを見たフームも思わず「バッカみたい」と呆れるが、メタナイトは「キュリオの家に侵入者があったのは事実」。
メタナイト曰く、忍者はれっきとした銀河戦士団の一員。神出鬼没の戦いぶりで敵から大いに恐れられた。しかし、その中でホーリーナイトメア社に寝返った者がいるという。
もしそいつが巻物を奪おうとした張本人ならただでは済まないと警戒するフームとメタナイト。
一方、ブンたちは手裏剣投げだけでは飽き足らず、デデデの持ってる巻物を奪って忍術をもっと学ぼうとする。
夜中デデデ城に侵入したブンとカービィは巻物の文字を解読しようとして居眠りしているエスカルゴンを発見。早速巻物を持って立ち去ろうとするが、カービィが何かを発見したようにライトを向ける。そこには忍者が!
その忍者はブンから巻物を奪い逃走。一同は追いかけようとするも煙玉によって逃げられてしまう。
城を抜け出す忍者だったが村に降りると村人たちが妨害してきた。忍者は煙玉を使って木の上に逃げ出す。しかし、木が折れてしまいフームたちの近くへ落下。
「ベニカゲ」と名乗るその忍者はフームらに手裏剣を投げつける…も、何回投げても手裏剣は全く当たらない。とうとう、泣き出してしまうベニカゲ。
巻物の正体を説明するベニカゲ。巻物は本当は忍者学校のベニカゲの成績表であった。ある時泥棒に盗まれた末にキュリオの手に渡ったという。
ベニカゲは手裏剣も下手で、煙玉で逃げることしか得意分野がないな落ちこぼれであった。書かれている△も評価を表す印であった。
誰にも見られたくなかったために巻物を盗みに来たのだという。
不憫に思ったブンは同じく手裏剣が下手なカービィと一緒に手裏剣投げの修行をすることに。
その頃、デデデたちは巻物を奪おうと銀河戦士団からホーリーナイトメア社に寝返った忍者「ヤミカゲ」を取り寄せる。
カービィたちを襲いにきたヤミカゲに挑むベニカゲだったが、力の差は歴然。ベニカゲに到底勝ち目などなかった。
手裏剣によってはじかれた成績表はデデデの手に渡った。
当然黙って見ているだけのカービィではなくヤミカゲの投げた手裏剣を吸い込みニンジャカービィになる。
カービィは手裏剣すら投げれなかったのが嘘のような力でヤミカゲを圧倒。最終的に「いずなおとし」で決着をつけた。
「この借りは必ず返す」と言って退散するヤミカゲ。
「あれは確かにメタナイト。こんなところで生きておったのか。メタナイトに星のカービィ。相手にとって不足はないわ。借りを返す時が楽しみだ…」
その後、ベニカゲは新しい忍術でフームたちの前から消えていった……が直後に川に落ちてしまい、泳ぎの修行をしながらフームたちと別れを告げていった。
余談
- 銀河戦士団の詳細が断片的ながらも語られる数少ないエピソード。
- エスカルゴンの「そりゃ何じゃ?」は忍者戦隊カクレンジャーのオープニング曲のパロディという説あり。
- 何よりも一番の注目点はあれだけ再登場フラグを立たせていたヤミカゲが今後一切顔を出さなかったことだろう。一応52話にてフィギュアとして登場してはいたが、本人の登場は結局ないまま最終回を迎えてしまった。そんなわけでヤミカゲには「永遠の伏線」などと呼ばれネタにされることに。続編を望む声が今でも多い理由の一つでもある。ちなみに、ニンジャカービィもこの回一度きりの登場だがこちらは全くと言っていいほど注目されていない。
追記・修正はヤミカゲとの再戦を望む人にお願いします。
[#include(name=テンプレ2)]
この項目が面白かったなら……\ポチッと/
#vote3(time=600)
[#include(name=テンプレ3)]
▷ コメント欄
#comment()
}

コメント
最新を表示する
NG表示方式
NGID一覧