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更新日:2026/03/01 Sun 11:59:57NEW!
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星のカービィ アニメカービィ アニカビ アニカビエピソード項目 カービィ キュリオ 遺跡 捏造 歴史 原始キャピィ族
「キュリオ氏の古代プププ文明」とは、アニメ「[[星のカービィ>星のカービィ(アニメ)]]」の8話である。
デデデ大王が自己顕示欲から歴史の捏造を試みる話。キュリオの初主役回である。
あらすじ
デデデ城で、
エスカルゴン「プププランド第一万七千飛んで五十二代当主、デデデ大王様の即位300年記念式典を執り行うでゲス」
…というあまりに突っ込み所満載な開会宣言とともに始まった記念式典。デデデ大王がベランダから庭を見ると、参加者は誰もいなかったのである。
それもそのはず、プププランドは元々キャピィ族の都市。デデデは勝手に大王を名乗っているに過ぎないため、誰も尊敬するはずがないのだ。
その後、フームとキュリオの遺跡発掘で、一つの棺桶が発見された。
プププ文明が残っていた証拠として村人たちが注目される中、デデデの手によって棺桶のフタが開けられる。
そこあったのはなんとデデデそっくりの遺骨であった。
これが出てきたということは、プププランドを作ったのはキャピィではなくデデデの種族ということになる。
その後も住人たちが掘ってみたところ、デデデ関連の遺産が次々と出ていき村人は大賑わい。
しかし、フームからすればいまいち納得できない。なにせ、今までキャピィ族の証拠が出てきたのに、突然デデデ族の遺産が発掘されるのは不自然だからである。
フームが発掘現場に向かうと、そこにはデデデ大王の像を遺跡に埋める様子を目撃。
発見されたデデデ族の遺跡はキュリオがあらかじめ埋めた偽物だったのだ。
翌日、キュリオにその様子を収めた写真を渡し住人たちに真実を話そうとするフームだったが、現れたデデデ&エスカルゴンに監禁されてしまう。
そしてキュリオは学術発表会を臨むことになる。
演説を始めるキュリオだったが、こんな捏造を続けるのに耐えられなくなりデデデの命令に逆らい真実を語る。
「私は、骨頭をしながら研究を続けてきました。ところが、誰もしてくれないので、どんどん貧乏に…。その時、デデデ大王から遺跡をでっち上げるのを手伝えば研究費用を出してやると言われ、つい手を貸してしまったんです。」
そう言ってフームが取った写真をばらまいた。
おまけにフームたちもメタナイトに救出され、完全にデデデの悪事は明るみになった。
怒ったデデデは先ほどの石像の正体である、魔獣デデデストーンで住人たちを襲う。
まず先にフームを踏み潰そうとするも、間一髪メタナイトに助けられる。カービィは吸いこもうとするが重量のデデデストーンではビクともしない。
ピンチと思いきや、キュリオがツルハシでデデデストーンに攻撃をしかける。その時に出た石のかけらを吸いこんだことで、ストーンカービィに変身。
フームが呼んだワープスターに乗ったカービィは頭上から落下しデデデストーンを貫通。
バラバラに崩壊するデデデストーンのレンガによって、デデデたちは生き埋めになってしまうのであった。出らレンガ…
余談
- エピソード全体が「旧石器捏造事件」を元にしている。
- 「デデデが王というのはあくまで自称」という設定が初めて登場した回。この設定は後ほどのゲーム作品やスマブラでも
悪影響を与え引き継がれることとなる。
追記・修正は古代キャピィ族の遺産を発掘してお願いします。
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