わたしのセンセイ(地獄少女)

ページ名:わたしのセンセイ(地獄少女)

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更新日:2026/03/06 Fri 17:19:39NEW!
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地獄少女 地獄少女エピソード項目 ヤンデレ 骨女 輪入道 三鼎 百合 クレイジーサイコレズ 一目連 sasuke 高本めぐみ たかはし智秋 サービスシーン


「名前は?」


「芹沢夕菜・・・」


「あの先生が好きなのか?」


「大好き・・・私は先生のそばにいたい・・・」


「先生には、私だけを見ていて欲しい・・・でも、あいつがいつも邪魔をするの、鬱陶しい奴・・・」


「憎いのか?」


「あんな奴、いなくなればいいんだ!」


「やれやれ・・・」


「次回、わたしのセンセイ・・・」




「わたしのセンセイ」とは、「地獄少女 三鼎」第6話のエピソードである。
あいのサポートの為に潜入工作をする四藁達だが、今回はあろうことか彼らが原因で地獄流しが行われてしまう。
珍しく着替えシーン等サービスカットもある、とはいえ報われないラストを迎えるが。


登場人物


閻魔あい


ご存じ地獄少女、今回はまさかの自分の使い魔をターゲットにされてしまうもエラーで流す部下思い?の一面を見せる。
過去に地獄から蘇った少年ジルを流したことがあるので人間以外を流せない事はないはずなのであいの関係者は流せない制約があると思われる。
だが意外な所で被害を被ることに・・・今回はブルマ&ポニテ姿を披露。


御景ゆずき


三鼎の実質主人公、今回は出番が少ないが地獄流しが行われた事は感じ取っていた模様。
今回の動機を考えると毎度の痛々しいあい解放シーンをやらされたのは少々気の毒。


高杉秋恵


ゆずきの友人、ゆずきからは曽根先生の隠れファンだと言われ必死で否定していた
そんな彼女が後の話でにあんな悲劇に遭うとは・・・


骨女


四藁の1人、ゆずきの学校で今は亡き友人のつけてくれた名「曽根アンナ」として体育教師をしている。
今回のヒロイン?を務め本人に悪気はないものの今回の事件の元凶。


一目連


四藁の1人、石元蓮と名乗り科学教師をしている。
今回まさかの自分が地獄流しのターゲットにされてしまうも「自分がカッコ良すぎるから」などとナルシストな妄想をしていたが・・・
ある意味今回最大の被害者。


輪入道


四藁の1人で校務員不破さん、今回のオチ担当。


山童、きくり


新入り四藁と姫、今回も名コンビぶりを見せる。


芹沢夕菜


CV:高本めぐみ


今回の依頼人の1人、一目連を流そうとした張本人。
だが彼に惚れているわけではなく別の目的があった。
気弱そうに見えて実は・・・


諸星綺羅


CV:たかはし智秋


今回の依頼人の1人、いかにもギャル、といった感じの少女。
曽根先生(骨女)に惚れており、色々理由をつけて彼女に近づこうとする。
中学生にしては中々スタイルは良い。
本編(以下ネタバレ注意)


ある夜、思いつめた表情で形態を操作する少女、芹沢夕菜。画面には地獄通信のサイトが移っていた。
そこに「石元蓮」(一目連)の名前を打ち込み送信する。するときくりが現れあるものを渡す。
それは目玉であった、契約は無効となったのだ。


その後、体育の授業中、骨女はその一件を皆で話していた事を思い出していた。
無効となったので事無きを得たが、何故か喜ぶ一目連に呆れていた一同。
実際に夕菜の様子を見ていた骨女は「こんな大人しい子が・・・」と訝しげだった。
そしてもう1人、曽根先生の大ファンである諸星綺羅という少女がいた。夕菜とは折り合いが悪い様子であった。


その後、何故か酷く落ち込んでいた一目連、どうやら恨まれた本当の理由を知ってしまったらしい。
夕菜の携帯に骨女の写真が写っていたのを「目」となって見てしまい、骨女が想い人だとわかり、彼女と「恋人」だと勘違いされていたのだ。


そして山童に手伝ってもらい夕菜と話すチャンスを得た骨女、話している内に彼女がいい子だと感じた骨女は、恨みの事もすぐ忘れてしまうだろうと確信したが・・・


自室で「曽根先生」に貼ってもらった絆創膏を剥がしそれを見つめほくそ笑む彼女の姿が・・・


翌日、曽根先生に貼ってもらった絆創膏を友人に見せびらかす綺羅、そこに夕菜がやってくる、首筋に彼女と同じ絆創膏をつけて・・・
彼女を呼び出し問い詰めてみると、「自分の家のもの」と主張していたが、剥がしてみると傷なんてなかった。


そう、最初から夕菜は綺羅に見せつけるために貼っていたのだ。


その夜、腹が立った綺羅は地獄通信にアクセスし、夕菜の名前を書き込む。
するとあいが現れ、いつもの決まり文句、払うべき代償の事を伝え藁人形を渡した。


「後は、あなたが決める事よ・・・」


翌日、カバンの中にあったはずの運動靴がなくなっている事に気づく綺羅、探してみると掃除用具入れの中にあった、水の入ったバケツの中に。
そこに夕菜が現れ、問い詰めてみると自分がやったと自白、さらにそれが曽根先生が望んだことだと言う。
夕菜によると曽根先生は綺羅につきまとわれて迷惑、ウザがっていたという(無論全部嘘である)
そしてトドメとばかりに


「曽根先生、私に何でも話してくれるもの・・・だって私、先生のお気に入りだから」


と勝ち誇った笑みを浮かべる夕菜(大人しい顔してとんでもない腹黒女である)
これに激怒した綺羅はついに藁人形の糸を引く


「お前なんか・・・地獄に落ちろ!」


「恨み、聞き届けたり・・・」


気がつくと、夕菜は見知らぬ世界にいた、そこは某スポーツ番組のようなアスレチック会場であった。
司会の一目連によると、優勝賞品は曽根先生だという、わけのわからぬまま夕菜は他の参加者(あい、輪入道、きくり、山童)とともにレースに参加する。


最初の血の池渡りで輪入道を、大福食いゲームできくりと山童と蹴落とし、最後にあいと一騎打ちのロープ登りになり


「邪魔よ!地獄に落ちろ!」(落ちるのは自分である)


とあいを蹴飛ばし、ついにゴールへ辿り着く。そして曽根先生に駆け寄るが、そこには顔半分が白骨化した妖怪「骨女」のすがたがあった。
そして落ちた穴からあいが戻ってきて・・・


「闇に惑いし哀れな影よ」


「人を傷つけ貶めて」


「罪に溺れし業の魂・・・うぐっ」(地獄少女と言えど痛覚は少女並の模様)


「いっぺん、死んでみる?」


そして穴に落ちていく夕菜・・・気付くと三途の川を流れる船に乗っていた、川岸には骨女が見守っていた。


「人を呪わば穴二つ・・・あなたには・・・うぐっ・・・まだ言ってなかったけどね」(まだダメージ残ってたのかよ)


「この恨み・・・地獄に流します・・・」


こうして夕菜は地獄へ流されたのだった・・・


その後、綺羅はまた懲りずに思い人を見つけたという、その人は校務員の・・・


まぁそれでも彼女が払う代償は大きいのだが・・・新たに「諸星綺羅」と書かれた蝋燭に火が灯る


「この恨み・・・地獄に流します・・・」



気にすることないですよ、あの人たちは誰でもいいんです、自分を追記、修正してくれる大人ならね

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