登録日:20??/??/?? (曜日) ??:??:??
更新日:2026/03/06 Fri 17:04:02NEW!
所要時間:約 ? 分で読めます
▽タグ一覧
地獄少女 地獄少女エピソード項目 ストーカー ヤンデレ こいつお巡りさんです 犬のおまわりさん 相手の名を知る必要はない 清水愛
「名前は?」
「鷹村涼子…」
「追われているのか?」
「見張られてるの、いつでもあいつは私を見てる…」
「苦しい…もう耐えられない!」
「望みは?」
「あいつを…地獄に流して…」
「恨み…聞き届けたり」
「次回、魅入られた少女」
「魅入られた少女」とは、地獄少女第2話のエピソードである。今回からOP映像が流れる。
今回は地獄通信のある利点、そしてあいの使い魔である三藁の役割が明らかになる。
登場人物
閻魔あい
ご存じ地獄少女、今回は冒頭から依頼を受ける。
尚送信する名前はかなりアバウト(ぶっちゃけ名前じゃなくてもいい)でもOKな模様。
骨女
三藁の1人、依頼人の学校の教師となって現れる。
以降彼女達は依頼人やターゲットの周囲に潜入して人柄等を見極める役目をこなしている。
それが可能な秘密は三鼎終盤にて明らかになる。
一目連
三藁の1人、今回はヒーローの様な振る舞いをする。
輪入道
三藁の1人、今回の藁人形役、といっても1期は全部彼なのだが。
鷹村涼子
CV;清水愛
女子高生、今回の依頼人
1年前からストーカー被害に遭っており、精神的に限界であった。
それ以上に自分を守ろうと奮闘する両親に心を痛める優しい子である。
携帯に猫のストラップを付けている、後胸元がセクシー。
涼子の父
娘のストーカーにかなり憤慨しており、見つけたら殺しかねない様子であった。
如月警部、秋元刑事
このストーカー事件を担当する刑事
あらすじ(以下ネタバレ注意)
ある夜、とある一軒家に鳴り響く電話、そして「犬のおまわりさん」を口ずさむ謎の人物
「迷子の迷子の子猫ちゃん、あなたのおうちはどこですか~🎵」
そして、怯えた様子でパソコンを操作する少女、鷹村涼子は…
「助けて…お願い!」
「私に付きまとう人」と記入し、「地獄通信」に送信した。
そして、どこにあるかわからないあいの家、そこにあるパソコンに届く。
「あい、届いているよ」
「今行くよ、おばあちゃん」
再び涼子の家、留守電にストーカーからの歌が届き怯える涼子にメールが届く。
「受け取りました、地獄少女」と
翌日、いつまでも犯人を特定できない警察に文句を言いに行く。
返答に困った秋元刑事に代わって如月警部が話を説明を始める。それによると、犯人は秋元刑事だという。
警察内部、しかも彼は有力者の息子だというので慎重にならざるを得ず、もう少し我慢してくれと告げる。
そして涼子は学校で、謎の女教師(骨女)に理科室に連れて行かれる、そして部屋に入ると…夕焼けが広がっていた。そこには一目連と輪入道、そして…
「…呼んだでしょ?」
地獄少女、閻魔あいが待っていた。
彼女に会った涼子は自分が受けた苦しみを吐露する。
ラブレターから始まり、醜悪なプレゼントになり、部屋にまで忍び込まれたと…それには一目連も「病んでる」と評した。いくら対策しても無駄で、それで地獄通信にアクセスしたのである
「…輪入道」
「あい、お嬢」
あいは輪入道が変身した藁人形を涼子に渡し、糸を解けば相手が地獄へ流される事、その代償として自分も死んだら地獄へ行く事を告げ去っていった。
その頃、学校前で娘の帰りを待つ父は、少し離れた場所で佇んでいる秋元を見つける。
父が近づいてみると、彼は既に息を引き取っていた、そして父も何者かに襲われ倒れる。
そして涼子が父の車に乗ると如月刑事が待っていた、犯人がわかったので逮捕しに行くという。
しかし彼の胸ポケットには涼子のものと同じ猫のストラップが…
「愛するって尽くす事なんだね…今回つくづくそう思ったよ…」
ストーカーの正体は如月警部であった、理由は不明だが涼子に好意を抱き、前述のストーカー行為やプレゼントを一方的に送り付けていた。そして秋元にその罪を擦り付けた挙句に殺害、涼子の父も口封じの為に襲った。
そして自分に振り向かない涼子も手にかけようとするが、彼女は遂に糸を引く。
「恨み、聞き届けたり…」
そこに警官が現れ、如月は逃げ出す、警官は一目連だった、そして涼子に契約が交わされた事、そして刻印が刻まれた事を告げる。
そしてあいは「正装」し、輪入道に乗って飛び立つ。
その後如月はある病院を訪れる、ここには涼子の父が搬送されており、自分を裏切ったと逆恨みし一家諸共殺害しに来たのだ。しかしその病院の受付には骨女が…
「…いらっしゃい」
それ以降彼に怪現象が襲い掛かる、水道から流れ出る水、床から現れる無数の手…
それでも何とか彼女たちのいる病室に辿り着き、父が息を引き取ったことを知る。
医師(輪入道)が立ち去った後、涼子を今度こそ殺害しようとするが、その顔は骸骨に…
同じく骸骨と化した父に「よくも娘を!」と襲われ、逃げ出した如月の前に三藁が待ち受ける。
「どう?少しは応えたかい?」
「?」
「自分のしたことを詫びる気になったかって事だよ、如月警部」
「な、何の話だ?俺は悪いことなんかしちゃいない!」
「ほう、そうかい」
「悪いのは涼子だ!裏切ったあいつが悪いんだ!全部あいつが悪いんだ!」
「聞いたかい?お嬢」
桜吹雪と共に現れる閻魔あい、そして…
「闇に惑いし哀れな影よ」
「人を傷つけ貶めて、罪に溺れし業の珠」
「いっぺん、死んでみる?」
気がつくと、如月は船の上にいた、無論地獄行きの船である
逃げようとしても、骨女が押さえつけて動けない、そして彼女の「犬のおまわりさん」を聞きながら…
「この恨み、地獄に流します…」
如月警部は地獄へ流されたのだった…
その後、涼子はすっかり元気になり、友人と楽しくお喋りしていた。
そして奇跡的に回復した父と母と共に食事に行くのだった。
しかし彼女は胸元の刻印を複雑な表情で見つめていた…
そして「鷹村涼子」と名の付いた蝋燭に火が灯る
「この恨み、地獄に流します…」
追記、修正はストーカーを退治してからお願いします
[#include(name=テンプレ2)]
この項目が面白かったなら……\ポチッと/
#vote3(time=600)
[#include(name=テンプレ3)]
▷ コメント欄
#comment()

コメント
最新を表示する
NG表示方式
NGID一覧