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Level 154は、The Backroomsの154番目の階層である。
Level 154は不思議な「レーザーゲーム」の場所であり、Backroomsでも危険で潜在的に致命的なレベルである。頭上の電球から薄暗い光が発せられており、黒く塗られた石の壁の果てない迷路のように見える。このレベルの主な特徴は所々にあるドアの先に広く開いた部屋があり、ドアの回廊側の面に色付きのシンボルが描かれていることだ。これらの広く開かれた部屋がレーザーゲームの場所である。
このレベルは、回廊とレーザールームの2つのセクションがある。回廊は巨大な迷路のように曲がりくねった石造りの廊下で構成されており、空っぽでエンティティや家具はないが、漂うほこりの粒子、木の粒、割れたガラスが床に散らばっている。温度は全体的に湿っておりぬるく、レーザールームに近づくにつれて温度が僅かに上昇する。これを利用して、シンボルのあるドアを見つけることができる。
床、壁、天井はすべて真っ黒く、見通しはあまりよくない。故に懐中電灯、電話、マッチなどの人工光源なしでこのレベルの探索はあまりお勧めできない。回廊は迷いやすいため目印代わりに大量の粉、パン粉、またはそのような類のものを運んでおいたほうがよい。
Level 154での最優先事項はシンボルのあるドアを探すことだ。Level 154から脱出する既知の方法は、これらのドアの 1 つを通過することしかない。しかもドア自体あまりよくあるものでもない。Level 154の回廊には食べ物も水もないため、飢餓や渇水で死ぬ前にできるだけ早くドアを探すことが重要である。急げば、死ぬ前に少なくとも1つは見つけることができるだろう。ただし各ドアには出口があるもののその出口に到達するために必要な過程はドアごとに異なるため、放浪者は他のシンボルドアを無視してでも自分の技能に最適なドアを探したほうが良いだろう。
各ドアの先には、大きく開いた部屋と中央に台座がある「レーザーゲーム」が展開されている。台座の上には、入ってきた扉のシンボルの形をしたペンダントがある。ドアの向きと材質はドアによって異なるが、部屋全体に常に何本かの赤いレーザーが張り巡らされており、放浪者がペンダントに到達するのを妨げているのは同じである。レーザーゲームの目標は、レーザーに触れずにペンダントに到達し台座から取り外すこと。レーザーに触れると、程度は様々だが最大4度の熱傷を引き起こす可能性がある。うっかり体がレーザーに掠るだけでも最悪の場合皮膚が崩壊し、わずか数秒で筋肉や神経組織に損傷を与える可能性がある。レーザーで殺されることなくペンダントに辿り着くことができた場合(うっかり触れてしまっても死ななければ問題ない)、ゲームに勝ったと見なされ、ペンダントに触れた放浪者は部屋の外に転移する。ペンダントは取り外されてもまたすぐ同じものが補充される。
線の部屋はドアに水色の大きな縦線が描かれている。この部屋には絶対に動かないレーザーが張り巡らされている。ここのレーザーは触れた人に深刻なダメージを与え、触れるとすぐに3度から4度の火傷を引き起こす。線の部屋では大きなタイマーが台座のすぐ後ろの壁に吊り下げられており、残り秒数を刻んでいる。部屋に入ると即座に60秒からカウントダウンが始まる。カウントダウンの開始はゲームの開始を意味しており、始まると部屋のドアは自動で施錠される。時間切れになる前に台座に到達してペンダントを確保できなかった場合、未知の仕組みにより台座とペンダントが床に引き込まれ、レーザーが消え、ゲーム失敗と見なされドアの施錠が外れる。
ゲームに失敗すると放浪者は別のドアを見つけなくてはならない。このため線の部屋の一部は、以前の失敗した挑戦後ゆえに空になっている。空の線の部屋ではゲームは開始されないため、自由に退出できる。行き詰まる可能性が高いため、線の部屋を積極的に探すことはお勧めできない。
放浪者がペンダントのある台座に到達し台座から外すと、ゲームに勝ったと見なされる。線の部屋は最もシンプルな部屋であり、最も簡単な部屋の1つと考えられている。他に注意すべき特別なギミックや予想外のひねりもない。そのため機能している線の部屋を見つけた場合は、挑戦してみるのが安全だろう。
円の部屋はドアに黄色い円が描かれている。線の部屋と同じように、ゲームが始まるとドアが自動的に施錠され、放浪者はゲームの勝敗が決まるまで中に閉じ込められる。線の部屋と同じようにペンダントの入った台座に到達し、台座から外せばゲーム勝利である。ただし線の部屋とは異なり、円の部屋のレーザーはゆっくりだが常に動いており、タイマーはない。なので制限時間もない。円の部屋も小さな部屋の1つであるため、ペンダントに到達するために回避する必要があるレーザーの数も少なくなる。
円の部屋のレーザーはレベル全体で最も弱く、円の部屋でレーザーに短時間接触すると通常の4度から5度の熱傷ではなく2度から3度の熱傷で済む。円の部屋のレーザーに誤って触れても、永久的な組織損傷なしに脱出する可能性は十分ある。このため、自分の能力に自信がない場合は他の部屋より、円の部屋に挑戦した方が良い。
レーザーが弱いため、反射しない素材で一部を遮ることもできる。椅子やスツールなどの厚くて固い物体ならレーザーが貫通することなく遮られる。この方法は他の部屋では使えない。他の部屋のレーザーは厚く硬い物体でさえ貫くのに十分威力があるからだ。放浪者がそのような物体を使えるなら、最善の策は円の部屋を探すことだ。
三角形の部屋はドアに赤い三角形が描かれている。三角形の部屋は最も小さい部屋だが、最も危険な部屋の 1つでもある。ここのレーザーは非常に強力で、わずかな接触でも深刻な神経や筋肉の損傷を引き起こす可能性がある。
そうは言っても三角形の部屋の傾向は独特であり、必要な措置と準備があればこの部屋は一部の人にとって最も簡単な部屋になることもある。この部屋の趣向はパズルであり、部屋全体のランダムな場所に配置された7つの三角プリズムと、入口の左側の壁から発せられる1つのレーザーがある。各三角柱のサイズは同じであり、高さ4フィート、幅1フィート。部屋の隅に鏡が3枚。部屋の中央には三角形のペンダントがあり、透明なケースで覆われている。このケースを取り外す唯一の既知の方法は、レーザーが7つのプリズムすべてを通過するように鏡の向きを変えることだ。これにより7つのプリズムが起動され、ペンダントが取れるようにケースが持ち上げられる。
放浪者が三角形の部屋に入るとドアがすぐに施錠されるため、パズルが解けるまで出ることはできない。ゆえに三角形の部屋は、パズルを解く力に自信のある人以外は挑戦しない方が良い。さらに、これは未確認だが7つのプリズムの場所のランダム性は絶対に解けない位置に配置される可能性があり、"詰む"可能性も無くはない。この可能性があるため、三角形の部屋はあまりお勧めできない。
四角形の部屋はドアに緑色の四角形が描かれている。 四角形の部屋は内部説明だとあまりにクリア不可能に見えるが、この部屋を偶然見つけた放浪者が脱出できたという報告がいくつかある。これらの放浪者がどのような方法で脱出できたかは依然として不明のままだ。おそらく、脱出方法を知らずにこの部屋に入ることが鍵なのだろう。多くの成功した報告があるが、安全のために近づかない方が良い。
四角形の部屋のレイアウトは常に同じだ。部屋の面積は常に正確な正方形であり、正方形のペンダントは床から天井まで伸びるレーザーの頑丈な壁の後ろに固定されている。レーザー間の隙間は人間が傷なく通り抜けるにはあまりにも薄い。一見すると、四角形の部屋はクリア不可能に思える。また、四角形の部屋に入るとドアが施錠されるため、出ることはできない。この挑戦には正攻法が他にもあるようだが、現時点ではそれが何であるかについての情報はない。
五角形の部屋はドアにピンク色の五角形が描かれている。この部屋は最もシンプルだが、放浪者によっては非常に難しい場合もあれば非常に簡単な場合もある。五角形の部屋も最大の部屋であり、長さは数m、おそらく100を超えると推定されている。
五角形の部屋に入るとすぐに、放浪者は全力で走らねばならない。ここのクリアには、部屋の始点から終点まで全力疾走しできるだけ早くペンダントを手に入れる必要がある。入り口の壁には、部屋の天井と床を横切るケーブルに取り付けられた2つの薄い端末で構成される自動仕掛けがある。部屋に入ると仕掛けが起動し、上から下まで伸びるレーザーの壁が生成され、その後、徐々に迫ってくる。放浪者が遅すぎるとレーザーが追いつき、重傷を負ったり死亡する可能性がある。要は五角形の部屋は走力の単純テストであり、自分の足の速さに自信があるなら五角形の部屋は簡単な脱出口になるだろう。しかし速く走れない放浪者にとっては五角形の部屋は死を意味するかもしれない。
この記事はLevel 154(wikidot)を狩人の少女が翻訳したものです。Level 154(wikidot)はKitty Rika様が作成したものです。
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