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ジャンル | シミュレーションRPG |
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対応機種 | プレイステーション |
開発元 | バンプレソフト |
発売元 | バンプレスト |
人数 | 1人 |
メディア | CD-ROM1枚 |
発売日 | 2000年5月25日(通常版、限定版) 2001年11月22日(PS one Books版) 2005年5月28日(PREMIUM EDITION) |
価格 | 6980円(通常版) 9800円(限定版) 2200円(PS one Books版) 9240円(PREMIUM EDITION) |
対象年齢 | CERO:全年齢(PREMIUM EDITION) |
デバイス | ポケットステーション |
売上本数 | 約70万本[1] 75万本(出荷本数[2]) |
表・話・編・歴 |
ジャンル | シミュレーションRPG |
---|---|
対応機種 | ドリームキャスト |
開発元 | バンプレソフト スマイルビット |
発売元 | バンプレスト |
人数 | 1人 |
メディア | GD-ROM1枚 |
発売日 | 2001年8月30日 |
価格 | 8,190円(税込) |
売上本数 | 約7万本(エンターブレイン調べ)テンプレート:要出典 10万本(出荷本数[2]) |
表・話・編・歴 |
『スーパーロボット大戦α』・『スーパーロボット大戦α for Dreamcast』は、バンプレストから発売されたシミュレーションRPG。スーパーロボット大戦シリーズの1つ。
本作は『第2次スーパーロボット大戦』から『第4次スーパーロボット大戦』『スーパーロボット大戦F完結編』(以降『第4次』『F』)まで続いた「DC戦争シリーズ」に次ぐ第2の王道シリーズ「αシリーズ」の第1作目。開発当初から続編を意識して制作され、同シリーズは後の『スーパーロボット大戦α外伝』『第2次スーパーロボット大戦α』を経て、『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』(以降『α外伝』『第2次α』『第3次α』)で完結する。また特撮RPG『スーパーヒーロー作戦』とも設定上のつながりがあり、一部キャラクターや劇中の台詞でそれを匂わせている。続編では本作の戦いを「バルマー戦役」と呼称している。全67話。
本作は従来のウィンキーソフトなどの外注制作ではなく、直接の子会社であるバンプレソフトによって開発され、プロデューサーの寺田貴信が作品の内容に大きく関与している初の作品である。新規ユーザー開拓を目標に掲げ、既存ユーザーの切り捨てもやむなしという徹底的な改良が行われ、難易度は低く抑えられている[3]。また特殊台詞の本格的な導入により、DC戦争シリーズ以上に原作の雰囲気を再現可能となった。この結果、PS版はスーパーロボット大戦シリーズ全作品中最高セールスを記録[4]し、メジャータイトルとしての確固たる地位を築いた。
PS版とDC版は同時に発表されたが、DC版はPS版発売後も長らく発売日未定の時期が続き、実際に発売されたのは『α外伝』より後の2001年8月30日であった。
PS版はストラップやリストバンドが付属する限定版『LIMITED EDITION』が同時に発売され、後の2001年11月22日にPS one Books版(廉価版)が販売。『第3次α』発売時の2005年7月28日には『α外伝』・『第2次α』の2本を加えた『スーパーロボット大戦α PREMIUM EDITION』が発売された。
テンプレート:雑多な内容の箇条書き後発のDC版はPS版から様々な改良が施された。
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★マークはシリーズ初参戦作品。Vマークは音声付きのシリーズ作品に初参戦。
初参戦作品は『THE END OF EVANGELION』・『超時空要塞マクロス』・『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』・『マクロスプラス』の4作品。DC版ではさらにゲーム『サンライズ英雄譚』のオリジナル作品『機甲世紀Gブレイカー』が追加、ゲーム作品から初めて参戦した作品となる。また、隠しユニットとして『機動戦士ガンダムF90』からガンダムF90Vが登場。オリジナルロボットのマジンカイザーも、『F』に引き続き登場する。
『超時空要塞マクロス』と『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』でキャラクターや機体の設定が異なる場合、主に後者の設定が採用されている。また前記2作から30年後のストーリーである『マクロスプラス』も、本作では同時系列として登場する。
多数登場するガンダムシリーズの宇宙世紀作品は、『機動戦士ガンダム』のみが過去の出来事とされている。ただし原作とは違いソロモン攻略戦の途中で休戦となっているため、ザビ家のキャラクターが登場。また、原作本編ではソロモン攻略戦より以前に死亡しているランバ・ラルや黒い三連星なども登場するが、逆に攻略戦時には生存しているララァ・スンが故人となっているなど、異なる部分も多い。また、シャア・アズナブルは『機動戦士Ζガンダム』のクワトロ・バジーナとして登場するため、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の原作再現は行われない。『機動戦士Vガンダム』の敵対勢力であるザンスカール帝国は、コロニー国家ではなく木星圏を本拠地とする勢力、ジュピトリアンとして登場している。
DC戦争シリーズに登場した『魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』と『新スーパーロボット大戦』に登場した『超機大戦SRX』は、本作ではバンプレストオリジナルとしてまとめられずに別々にクレジットされている。
PS版とDC版でアートワーク自体は異なるものの、登場している機体は同じである。
MAP画面は『スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』以来となるクォータービューが採用。ロボットのグラフィックも立体的に描かれ、ビルの高低差も再現されている。これらは以後のディスクメディア作品の標準仕様となった[5]。
キャラクターのグラフィックはこれまでと同じMAP画面で使われる小窓形式のものに加え、インターミッションで使われるバストアップが新たに用意された。MAP画面のものはヘルメットを被っているなど、全て戦闘時のグラフィックで統一された。なお表情の変化は、基本の表情を元に目や口のみを描き換えさらにこれを傾斜させるなどして、各表情をまかなう形式がとられた。
戦闘画面に大幅な改良が加えられ、ロボットがフルアニメーションするようになった。これについてプロデューサーの寺田は、開発期間が長引くようになるという理由で悩んだと述べている[6]。DC版はシリーズで初めて3Dグラフィックで描かれた。
SDガンダムに描かれていた瞳が無くなった。ちなみにPS版の開発中の画面[7]や、CGムービーでは瞳が残っている。
ここでは、本作特有のシステムや新規追加・変更されたシステムについて解説する。シリーズ共通のシステムについてはスーパーロボット大戦のシステムを参照。
本作で導入されたシステムは、後の作品の基礎となっている。
ゲームバランス能力のインフレが起きた『F』を教訓にゲームバランスの大幅な見直しが行われた。宇宙では戦闘力が低下していたスーパー系ユニットの地形適応が修正され、ガンダム系オールドタイプパイロットの能力も上昇した。モビルスーツのビームライフルがP属性(ユニット移動後に使用可能)の武器となったのも本作からである。ただし能力が低いモビルスーツへの救済措置であったため、Ζガンダムなどの高性能モビルスーツのビームライフルはP属性ではない。戦闘アニメーションのカット戦闘アニメーションのON・OFF機能が初めて搭載された。それまでは製作スタッフの「戦闘アニメを見てほしい」というこだわりにより搭載されていなかった[2]。戦闘アニメーションをONにした際の中断機能は、DC版で導入された。距離の概念戦闘に距離や高さの概念が導入された。高所から低所への攻撃や、距離が近くなるほど命中率が上昇する。距離の概念は第1作『スーパーロボット大戦』でも導入されていたが、本格的に採用されたのは本作からである。熟練度選択肢や戦闘の内容によって増減するポイント。高くなればゲーム難易度が上昇し、隠しユニットの入手条件にも関わる。増減の条件はゲーム中に明示されていないが、本作では一度に数ポイント増えたり、逆に大きく減ることもある。後の作品では1シナリオごとに指定の条件を満たすことで1ポイントずつ増える仕様になり、減ることはなくなった。ユニット換装インターミッション時に、機体の装備を変更できるシステム。本作ではヒュッケバインMk-IIIとV2ガンダムが対応している。防御攻撃反撃時のコマンドのひとつで、被ダメージを軽減しつつ反撃を行う。効果は「被ダメージは通常の75%」「反撃で与えるダメージは50%」「相手の攻撃は確実に命中する」というもの。本作にのみ存在し、以後の作品では採用されていない。分離システム従来のシリーズでも合体タイプのコン・バトラーVやダンクーガが個別のユニットに分かれるシステムはあったが、本作ではガンダムのコアファイターやマジンガーZのパイルダー、ゲッターロボのゲットマシンなどが独立したユニットとなった。このシステムを利用してVガンダムのボトムアタックが再現されている。合体攻撃DC版で新たに追加されたシステムで、ディスクメディア作品では初の採用となった。システムの詳細はスーパーロボット大戦シリーズのシステム#武器パラメータを参照のこと。ミニゲームPS版ではポケットステーションにスロットゲームの「CYスロット」とシューティングゲームの「CYシュート」の2つのミニゲームをダウンロードすることができる。1ステージにつき1回だけ、獲得したスコアに応じた資金をゲーム本編に還元することが可能。なおDC版ではビジュアルメモリにダウンロードできるミニゲームは用意されていない。本項は『α』のストーリー内での説明を行う。各キャラクターの詳しい説明はバンプレストオリジナルのキャラクター一覧を参照のこと。
本作ではDC戦争シリーズで敵であったディバイン・クルセイダーズが味方として登場しているが、総裁であるビアン・ゾルダークは「人類に逃げ場なし」の言葉を残して木星圏で行方不明となっている。
『第4次』や『F』と同様に、性別と4種類の性格、スーパー系またはリアル系の選択が可能。性格によって恋人の性格が決まるのも同じ。デザインは河野さち子が担当。『第4次』や『F』とは異なりストーリー上重要な役割を演じ、様々な他作品と絡むイベントも多い。
ゲーム開始時に主人公の設定を行う。担当声優は性格ごとに固定されているが、名前や外見は任意に変更可能で、誕生日によって習得する精神コマンドが異なる。スーパー系の搭乗機体はグルンガスト弐式と龍虎王。リアル系の搭乗機体はヒュッケバインMk-IIとヒュッケバインMk-III。
主人公と恋人は、スーパー系では兜甲児と同じ東城学園の高校生で、リアル系ではマオ・インダストリーの社員。どちらの場合も戦闘に巻き込まれて恋人が行方不明になってしまう。その後、主人公はロンド・ベル隊の一員となって戦うこととなり、恋人は記憶を失うがイルムに保護されて共に行動することとなる。イルムと恋人は目的のために主人公と戦闘をすることもあったが、最終的にはロンド・ベル隊に合流する。攻略本では「恋人ポイント」が一定の数値に達している場合に、エンディングで恋人の記憶が戻ると書かれているが、PS版では特に変化は無い。ちなみに、恋人はスーパー・リアルのどちらでもスーパー系パラメータ設定である。
ブルックリン、リョウト、クスハ、レオナの4人は本作に先駆け『スーパーヒーロー作戦』にてセーブキャラクターとして登場している。なおこの4人には、当時バンプレストの子会社であった声優事務所ミューラスに所属していた新人声優が起用されている。
以後のαシリーズでは、『第2次α』『第3次α』でスーパー系のクスハの設定を引き継いだストーリー(クスハ編)が存在し、本作同様にブリットがパートナーとして登場する。また『第2次α』の主人公アラド・バランガのストーリー(アラド編)では、ヴィレッタのヒュッケバインMk-IIIが本作でリアル系主人公の使用した機体であると語られており、『第3次α』でアラド編を引き継いでいるクォヴレー・ゴードンのストーリー(クォヴレー編)も含めて、リアル系主人公(キャラクターが誰かは設定されていない)の設定を引き継いだストーリーとして扱われている(ただし、ヒュッケバインMk-IIIの「本来の持ち主」についての会話自体はクスハを含めたすべての主人公のルートで発生する)。それ以外の主人公のシナリオや『α外伝』では、本作の主人公が誰かは言及されていない。
ブルックリン・ラックフィールド声優:杉田智和真面目で正義感が強い性格。愛称はブリット。エンディングではDCに入り、人型機動兵器のテストパイロットを勤めることになった。剣道が得意で、時々日本文化を勘違いしているという設定はOGシリーズで活かされている。『第2次α』『第3次α』のクスハ編ではクスハのパートナーとして登場する。リョウト・ヒカワ声優:小林由美子内気で優しい性格。エンディングではロンド・ベルに残っている。実家は空手道場。機械やコンピュータに詳しいという設定はOGシリーズで活かされている。ユウキ・ジェグナン声優:真殿光昭沈着冷静で頭脳明晰な性格。愛称はユウ。エンディングでは宇宙開発公団に入った。紅茶好きで作中度々紅茶に関する発言をしている。紳士的な態度を心がけている。異星人や怪奇現象の存在を認めておらず、内心ではパニックに陥っていると設定されているが、作中では特に描写なし。これらの設定はOGシリーズで活かされている。タスク・シングウジ声優:山口勝平陽気で楽観家の性格。エンディングでは破嵐万丈のもとで戦後復興に努めることとなった。運試しを好む。手先が器用で手品が得意。女好き、頭の回転が速いが運動音痴という設定はOGシリーズで活かされている。本作では目だってコミカルな言動はない。リオ・メイロン声優:夏樹リオ真面目で正義感が強い性格。エンディングでは実家に戻った(スーパー系の場合、単身で留学中という設定)。マオ社の重役の娘であるが、作中では触れられていない。この設定はOGシリーズで活かされている。クスハ・ミズハ声優:高橋美佳子内気で優しい性格。エンディングでは医者を目指して勉強を始めている。長風呂好き。本作では栄養ドリンクを作る趣味は存在しない。OGシリーズではリュウセイの幼馴染だが、αシリーズでは続編でも採用されておらず、『第3次α』のスペシャルシナリオではそれをネタにした会話がある。『第2次α』『第3次α』のクスハ編ではスーパー系主人公として登場しており、前述のエンディングの設定も活かされている。なお本作の初期設定ではリアル系になっている。レオナ・ガーシュタイン声優:雛野まよ(現・榊原ゆい)沈着冷静で頭脳明晰な性格。エンディングではロイ・フォッカーやブルーノ・J・グローバルの勧めもあってSDFへ所属することになった。料理が下手で音痴。ライと従兄妹同士だが、作中では触れられていない。これらの設定は、音痴な点を除きOGシリーズでも採用されている(音痴については、プロデューサーの寺田はスパロボOGネットラジオ うますぎWAVEで「使うのに迷っている」と語っている)。担当声優の榊原は後に「レオナを演じた際、収録を待っていたら、オーディションで録った声が発売されたゲームに使われて驚いた」と語っているテンプレート:要出典。リルカーラ・ボーグナイン声優:松本梨香陽気で楽天家の性格。愛称はカーラもしくはリルカ(後者はOGシリーズを含むゲーム中で使われていない)。エンディングでは芸能界デビューを目指して頑張っている。ロマンチストで面倒見が良いという設定はOGシリーズで活かされている。『新スーパーロボット大戦』(以降『新』)に登場したSRXチームや、『スーパーヒーロー作戦』の主人公達。設定や世界観の再構築が行われた。ルート選択ではブライト艦に所属することが多い。各キャラクターおよび搭乗機体の詳細はSRX計画を参照。
リュウセイ・ダテ声優:三木眞一郎『超機大戦SRX』の主人公。R-1およびSRXのパイロット。スーパーロボット好きなのは『新』と同様だが、戦争をゲーム感覚で楽しんでいる描写は削除されている。ライディース・F・ブランシュタイン声優:置鮎龍太郎R-2のパイロット。専用BGM「ICE MAN」は本作から登場した。アヤ・コバヤシ声優:冬馬由美R-3のパイロット。『新』では月面マップのBGMだった「PSYCHIC ENERGY」が本作よりアヤの専用BGMとなった。『新』ではアムロ・レイに心惹かれている描写があったが、本作ではイングラムに心惹かれている。イングラム・プリスケン声優:古澤徹SRXチームの教官。乗機はR-GUNパワード。出典は『スーパーヒーロー作戦』の男主人公。正体はエアロゲイターから派遣された工作員で、ゲーム中盤にエアロゲイター側に帰還する。オリジナル主人公やリュウセイのサイコドライバーとしての覚醒を促すために暗躍する。表向きはエアロゲイターの戦力とするためだが、真の目的はユーゼス・ゴッツォを倒すことにあった。最終的にはユーゼスに操られるが、条件を満たせばリュウセイの説得で味方にすることが可能。カーク・ハミルSRX計画のスタッフ。マオ・インダストリーの元社員。『新』の設定に存在していたが、ゲーム中には本作が初登場。ロバート・オオミヤSRX計画のスタッフ。テスラ・ライヒ研究所の研究者。『新』の設定に存在していたが、ゲーム中には本作が初登場。ケンゾウ・コバヤシSRX計画のスタッフ。脳医学の権威で、アヤの父親。『新』の設定に存在していたが、ゲーム中には本作が初登場。DC戦争シリーズに登場していたオリジナルキャラクター達。本作ではDC戦争シリーズの総監督で、『魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』の原作者である阪田雅彦(ウィンキーソフト所属)の手を離れて、その活躍が描かれることとなった。
時系列的にはDC戦争シリーズにおける『第2次スーパーロボット大戦』にあたる。ドラマCD『スーパーロボット大戦α ORIGINAL SCORE I』では前日談が描かれているが、ストーリーに異なる個所があり、DC版の追加ルートでは、その頃から本来とは異なる歴史になっていることがシュウの口から語られている。
マサキ・アンドー声優:緑川光『魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』の主人公。サイバスターの操者。DC戦争シリーズ同様にシュウを追って地上世界にやって来る。DC版ではアカシックバスターとT-LINKナックルの合体技を使用可能。クロ、シロ声優:佐久間レイ(クロ)・折笠愛(シロ)マサキの使い魔。今回もネコ好きの赤木リツコ博士にかわいがられている。リューネ・ゾルダーク声優:日高奈留美ヴァルシオーネRのパイロット。父のビアン・ゾルダークと共に木星圏へ向かったが、ジュピトリアンと対立し、追われているところをプレイヤー部隊に助けられる。DC戦争シリーズと異なりビアンが死亡していないため、マサキとの出会いは大きく異なっている。シュウ・シラカワ声優:子安武人グランゾンのパイロット。DCの副総裁。DC戦争シリーズと異なりDCはプレイヤー部隊と敵対しないため、彼も終始味方として登場する。ただしDC版で追加された新ルートでは最終ボスになる。チカシュウの使い魔。少しだけ台詞があるがシュウ以外とは絡まない。ラ・ギアスに残されていたDC戦争シリーズと異なり、シュウと共に行動している。ミオ・サスガとあるシナリオで、ラ・ギアスに召喚される以前の彼女が登場する。『第4次』や『F』の選択主人公のうち、イルムとリンが本作でも登場するが「基本設定が似た別人」とされ、年齢も10歳近く上がっている。イルムは主人公のライバルという扱いで、選択肢次第で獲得できる「ライバルポイント」が一定以上あれば、ゲーム終盤で自軍に加入する。
イルムガルト・カザハラ声優:堀内賢雄元PTXチームのパイロット。主人公がリアル系の時はグルンガスト改、スーパー系の時はヒュッケバインEXに搭乗する。SRX計画とイングラム・プリスケンに不信感を抱き、記憶を奪われSRX計画に参加させられていた主人公の恋人を保護し、SRX計画の新型機を奪取して軍を出奔した。マサキが一度地上に上がった際に遭遇した連邦軍のパイロットである。また、ゲシュペンストでヴァルシオーネと模擬戦をしたことがある。リン・マオ元PTXチームのパイロットで、現在は軍を退役しマオ・インダストリーの社長。イルムの元恋人。本作では会話シーンのみの登場で、戦闘には加わらない。イングラムにも心惹かれていたらしい描写が存在する。安西エリ蚩尤塚で超機人を調査する考古学者。出典は『新スーパーロボット大戦』。同じく超機人を狙うBF団に追われていたところを、 国際警察機構に保護される。地球に侵攻してきた異星人勢力。「エアロゲイター」は地球側が名付けたコードネームで、正式名称はゼ・バルマリィ帝国辺境銀河方面軍第7艦隊。
『新』に登場したバルマー帝国と、『スーパーロボットスピリッツ』に登場したエアロゲイターを統合した勢力で、『スーパーヒーロー作戦』のキャラクターも所属している。マクロスシリーズの監察軍にあたる位置付けもなされており、かつてはマクロスを所持し外宇宙でゼントラーディ軍と戦いを繰り広げている。
版権作品の異星人勢力であるキャンベル星とボアザン星を既に支配下に置いており、木星の勢力であるジュピトリアンと協力体制をとっている。大将軍ガルーダとプリンス・ハイネルの一派が従軍している他、地球人のパプテマス・シロッコやシャピロ・キーツが幹部として所属している。
ラオデキヤ・ジュデッカ・ゴッツォ声優:速水奨第7艦隊の士帥。出典は『新』のバルマー帝国指揮官。地球の軍事技術を自軍に取り込むために地球に侵攻してきた。最終決戦ではズフィルードに搭乗する。PS版ではユーゼスに利用される存在だが、DC版の追加ルートでは真のラオデキヤが登場する。ユーゼス・ゴッツォ声優:大友龍三郎第7艦隊の騎爵。出典は『スーパーヒーロー作戦』の科学者。ラオデキヤを影で操り、クロスゲート・パラダイム・システムを完成させるために暗躍・奔走する。PS版では最終ボスとして登場するが、DC版の追加ルートでは真のラオデキヤによって粛清される。レビ・トーラー声優:折笠愛第7艦隊の戦爵。出典は『スーパーロボットスピリッツ』のエアロゲイター指揮官。ジュデッカに搭乗してロンド・ベル隊に襲いかかるが、正体はユーゼスに洗脳された地球人であった。ロンド・ベル隊に保護され、条件を満たした場合はR-GUNパワードに搭乗する。本作よりアヤの妹「マイ・コバヤシ」という設定が付加された。ゲーム中でその事実ははっきりと描かれていないが、OGシリーズでのマイの初出は本作となっている。なお本作のレビの状態は「洗脳+記憶喪失」であり、OGシリーズのように「レビの人格」と「マイの人格」が両方存在する描写はない。本作の専用BGMは「MARIONETTE MESSIAH」。ヴィレッタ・バディム声優:田中敦子第7艦隊の女士官。出典は『スーパーヒーロー作戦』の女主人公。本作では姓が変更され、男主人公とは別人として登場する。イングラムと同じ目的を持っており、第7艦隊に帰還したイングラムと入れ替わる形でSRXチームに加わり、レビがパイロットにならない場合にR-GUNパワードに搭乗する。仲間に加わった際の専用BGMは、レビと共通の「MARIONETTE MESSIAH」。テンプレート:雑多な内容の箇条書き
この他にドラマCD『スーパーロボット大戦α オリジナルストーリー』が発売されている。本作に登場したオリジナルキャラクターが登場しているが、ストーリーは異なる。詳細はスーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATIONを参考のこと。
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