キャラクター - 旧ホープアイランド地下の住民

ページ名:旧ホープアイランド地下の住民

旧ホープアイランド地下の住民

ステータス
名前  
種族 主に人間
性別  
身長  
職業 実験体
説明

オマエラス軍が攫われた人々。旧ホープアイランド地下で僅かな食糧と最低限の設備での貧困生活を送っている。

深緑樹界が主催する「生き残った人間のみ元の場所に帰ることができるサバイバルゲーム」に強制参加させられ、超人的な身体能力を得ることができる強化薬を樹界から渡された。

この強化薬は高濃度の魔病ウイルスを液状化したものであり、彼らは知らぬ間に樹界の人間を魔病で魔物に変異させる実験の実験体にされていたが、その真実を知る者はいない。

また、リアルタイムで生体データを確認できるように魔病ウイルスが入った生体反応確認用の首輪を着けさせられている。

樹界は生体データを集め、どのような過程で人間が魔物に変異するのか、どのような状況でより強力な魔物に変異するのかを検証していた。

 

旧ホープアイランド地下には魔物(強化薬で魔物に変異した人間)がいるため生きるためだけでも強化薬の服用を強いられる。強化薬を服用すればいずれ魔物に変異するため、サバイバルゲームに参加させられた時点で元の場所に帰ることは不可能である。

更に樹界の開発した監視型ジャッカーと首輪で常に行動を把握されており、ホープアイランドからの脱出を試みた者は首輪から噴射される高濃度の魔病ウイルスで即座に魔物に変異させられてしまう。

地下から地上へ移動することは可能なので地上で拠点を構える者もいるらしい。

結局彼らは魔物に変異するか、魔物に殺されるかの2択しかないのだが…

 

1.5部のリュック&シュレッド編でしか会えないが、生き残った人物はメインストーリー2部以降に再会することが可能。

名前ありのキャラ

  • ヒュー

主人公を彷彿とさせる茶髪の青年。同じくサバイバルゲームに参加させられたティア、フィジンと手を組んで生存しようと試みる。

反旗を翻したベルネンドと赤舟の日記、フィジンの魔物化から深緑樹界が誰も生かして帰す気が無いことを知り、樹界を倒そうとレジスタンスを結成する。

2部以降はサウスキタの町でアイテムショップを開いている。

 

  • ティア

レレカを彷彿とさせる金髪の少女。魔物に襲われていた所をヒューに助けられ、以降は彼と共に行動するようになる。

彼女が地下の探索で赤舟の遺した日記を手に入れたことで事態は大きく変化することになる。

2部以降はベーコック共和王国の宿屋で働いている。ちなみにレレカを連れていくとイベントが発生する。

 

  • フィジン

ジョージを彷彿とさせる筋肉質の男。ヒューと共に魔物を倒してホープアイランド地下を平和にしようと奔走するが強化薬の副作用で魔物に変異。そのままヒューに倒された。

 

  • ロレッタ

スコットを彷彿とさせる白髪の女性。サバイバルゲームを生き残るべく、他の参加者から強化薬を盗んでいた。

盗んだ強化薬を大量に服用したことで魔物化が一気に進み、巨大な獣へと変わり果てる。

樹界を倒してホープアイランドからの脱出を試みるレジスタンスに立ちはだかるが正気を取り戻した柳生舞人によって倒された。

 

  • カレン

パートゥンを彷彿とさせる緑髪の少女。地上で作られた拠点に住んでおり、魔物と心を通わせてホープアイランドからの脱出を試みるも樹界によって魔物に変異させられてしまう。

強化薬を服用したフィジンに倒されたが、フィジンも強化薬の副作用で魔病に罹ってしまう。

 

  • ヴィレッタ

マルティネスを彷彿とさせる青髪の女性。ロレッタに強化薬を盗まれてしまい途方に暮れていた所をバルゼムに拾われた。

地上で探索を行っていた際に深緑桐花の墓を見つけ、ホープアイランド脱出時に花を添えている。

2部以降は海辺の町コーシェンの花屋で働いている。

 

 

  • 柳生舞人

リュックを彷彿とさせる紫髪の青年。強化薬によって体の右半分が魔物に変異しており、正気を失って他のサバイバルゲーム参加者に襲い掛かる。

ヒューの説得を受けて正気を取り戻した彼は樹界の野望を終わらせるために浄化システムを作動させる。

最期は魔物化したロレッタを倒し、ホープアイランドと共に消滅することを選んだ。

 

  • グ・ベルネンド

シュレッドを彷彿とさせる男。樹界がサバイバルゲームを加速させる目的で参加させた殺し屋。シュレッドとは同業者の関係だったりする。

スポンサー特権で首輪は着けていないが監視型ジャッカーで常に行動を監視されている。

ティアが持っていた赤舟の日記を読んで樹界に疑問を抱き、反旗を翻す。

2部以降は北海帝国シュレッドの代理人を務めている。

 

  • バルゼム

エルドを彷彿とさせる青年。ヒューとはライバル関係にあり、幾度となく交戦する。

ヴィレッタ以外には心を開くことは無く、樹界を倒すべく編成されたレジスタンスにも参加しなかった。

樹界を倒す決意を固めたヒューを見た彼はヒューと決着を着けるべく決闘を申し込み、ヒューに敗北。

ヒューに激励の言葉を掛け、浄化システムの場所を教えて死亡する。